1 見てみよう
そろばんでは、はりより上の五玉(ごだま)1つは5、はりより下の一玉(いちだま)1つは1をあらわし、はりによせた玉だけを数える。はりによせていない玉は数えない。一のくらいには、五玉1つで5、一玉3つで3。5+3=8なので、あらわしている数は8。答えは8。
そろばんの一のくらいに、五玉(ごだま)を1つと一玉(いちだま)を3つ、はりによせています。あらわしている数は□です。
こたえ:8
考える コツ
五玉(ごだま)1つと一玉(いちだま)1つは、それぞれいくつをあらわすかな。はりによせた玉だけを数えるよ。
五玉(ごだま)1つと一玉(いちだま)1つは、それぞれいくつをあらわすかな。はりによせた玉だけを数えるよ。
もう1つ 見てみよう
1つのけたの一玉は4こまでなので、5より大きい数をあらわすときは五玉をつかう。6は5と1に分けられる。五玉1つをはりによせると5なので、のこりの6-5=1を一玉であらわす。一玉1つは1なので、はりによせる一玉は1こ。答えは1。
そろばんの一のくらいに6をおきます。五玉を1つはりによせると、一玉は□こはりによせます。
こたえ:1 こ
考える コツ
6は、5といくつに分けられるかな。五玉1つがあらわす数を思い出そう。
6は、5といくつに分けられるかな。五玉1つがあらわす数を思い出そう。
もう1つ 見てみよう
10分の1のくらいのけたでも、五玉1つは5、一玉1つは1で、はりによせた玉だけを数える。一のくらいは一玉2つで2。10分の1のくらいは五玉1つと一玉1つで、5+1=6。一のくらいが2、10分の1のくらいが6なので、2のあとに小数点を書いて2.6。同じ一玉でも、十のくらいなら10、一のくらいなら1、10分の1のくらいなら0.1をあらわす。答えは2.6。
そろばんで、一のくらいに一玉を2つ、そのすぐ右の10分の1のくらいに五玉を1つと一玉を1つ、はりによせています。あらわしている数は□です。
こたえ:2.6
考える コツ
一のくらいのすぐ右のけたは10分の1のくらいだよ。一のくらいと10分の1のくらいのあいだには、小数点が入るよ。
一のくらいのすぐ右のけたは10分の1のくらいだよ。一のくらいと10分の1のくらいのあいだには、小数点が入るよ。