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そろばんでは、玉をはりによせることを「入れる」といい、はりによせた玉だけを数える。五玉1こは5、一玉1こは1。はじめ、一のくらいは五玉1こと一玉2こで7。一玉を2こ入れる。一玉は2+2=4こになるので、一のくらいは五玉1こと一玉4こで、5+4=9。玉を入れるだけで計算できる。答えは9。
こたえ:9
玉をはりによせることを「入れる」というよ。入れたあとに、はりによせてある玉をぜんぶ数えよう。
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はじめ、一のくらいは一玉4こで4。3をたしたいが、一玉はもう入れられない。そこで五玉を入れて5ふやし、ふやしすぎた分の一玉をはらう。5は、たす数の3と2を合わせた数なので、5-3=2で、一玉を2こはらう。そのあと、一のくらいは五玉1こと一玉2こで7になり、4+3=7。答えは2。
こたえ:2 こ
一玉が4こともはりによせてあると、一玉は入れられないね。五玉を入れると5ふえるよ。3をたしたいのに5ふやすと、どうなるかな。
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はじめ、万のくらいは一玉4こで4万。万のくらいでも、1けたの4+3と同じうごかし方をする。一玉はもう入れられないので、万のくらいに五玉を入れる。5は、たす数の3と2を合わせた数なので、万のくらいの一玉を2こはらう。そのあと、万のくらいは五玉1こと一玉2こで7、つまり7万。4万+3万=7万。答えは7。
こたえ:7 万
万のくらいのけたでも、1けたのときと同じうごかし方でよいよ。万のくらいの一玉は、まだ入れられるかな。
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はじめ、一のくらいは一玉2こで2、10分の1のくらいは五玉1こと一玉1こで6なので、2.6。10分の1のくらいに8を入れようとしても、五玉はもう入っていて、一玉も3こしか入れられないので入れられない。1けたの6+8と同じように、すぐ左の一のくらいに一玉を1こ入れる(くり上がり)。10は、たす数の8と2を合わせた数なので、10分の1のくらいから2をはらう。でも10分の1のくらいの一玉は1こしかないので、5は2と3を合わせた数と考え、一玉を3こ入れてから五玉をはらう。そのあと、一のくらいは一玉3こで3、10分の1のくらいは一玉4こで4になり、3.4。2.6+0.8=3.4なので、あわせて3.4m。答えは3.4。
こたえ:3.4 m
10分の1のくらいのけたでも、1けたのときと同じうごかし方でよいよ。10分の1のくらいのすぐ左は一のくらいだよ。