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2万は1万が2こ、6万は1万が6こと見る。だから、万のくらいのけたで、一のくらいの2+6と同じうごかし方をする。はじめ、万のくらいのけたは一玉(いちだま)2こ。6は5と1なので、五玉(ごだま)を1こと一玉を1こ入れる。玉をはらわずに、入れるだけでできる。そのあと、万のくらいのけたは五玉1こと一玉3こで、5+3=8。1万が8こで8万になる。答えは8。
こたえ:8 こ
1万を1こと見ると、2万と6万は、それぞれ1万が何こあるかな。そろばんでは、万のくらいのけたの一玉(いちだま)1こが1万だよ。
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40000は1万が4こ、70000は1万が7こと見る。だから、万のくらいのけたで、一のくらいの4+7と同じうごかし方をする。はじめ、万のくらいのけたは一玉4こ。7は入れられないので、すぐ左の十万のくらいのけたに一玉を1こ入れて、万のくらいのけたから3をはらう。10は、たす数の7と3を合わせた数だから。万のくらいのけたは一玉4こから3こをはらって、一玉1こになる。そのあと、十万のくらいは一玉1こ、万のくらいは一玉1こで、110000。万のくらいのけたのうごかし方は4+7と同じ。答えは7。
こたえ:7
そろばんは、どのけたの玉も同じ形だね。70000は、1万がいくつ分かを考えよう。
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6万は1万が6こ、8万は1万が8こと見る。だから、万のくらいのけたで、6+8と同じうごかし方をする。はじめ、万のくらいのけたは五玉1こと一玉1こ。8は入れられないので、すぐ左の十万のくらいのけたに一玉を1こ入れる(くり上がり)。10は、たす数の8と2を合わせた数なので、万のくらいのけたから2をはらう。一玉は1こしかないので、一玉を3こ入れて五玉をはらう(5は2と3)。そのあと、十万のくらいは一玉1こ、万のくらいは一玉4こで140000。1万が14こで14万。答えは14。
こたえ:14 万
万のくらいのけたで計算するよ。8万を入れるのに、万のくらいのけたの玉はたりるかな。
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0.4は0.1が4こ、0.3は0.1が3こと見る。だから、10分の1のくらいのけたで、4+3と同じうごかし方をする。はじめ、10分の1のくらいは一玉4こ。一玉はもう入れられないので、五玉を入れて一玉を2こはらう。5は、たす数の3と2を合わせた数だから。そのあと、10分の1のくらいは五玉1こと一玉2こで7。0.1が7こで0.7。答えは0.7。
こたえ:0.7
0.4と0.3は、0.1がそれぞれ何こかを考えよう。10分の1のくらいのけたで計算するよ。
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4.2mは0.1mが42こ、1.5mは0.1mが15こと見る。だから、一のくらいと10分の1のくらいのけたで、42-15と同じうごかし方をする。はじめ、一のくらいは一玉4こ、10分の1のくらいは一玉2こ。まず一のくらいのけたから一玉を1こはらう。つぎに10分の1のくらいの2から5はひけないので、一のくらいのけたの一玉をもう1こはらう(くり下がり)。10は、ひく数の5と5を合わせた数なので、10分の1のくらいのけたに五玉を入れる。そのあと、一のくらいは一玉2こで2、10分の1のくらいは五玉1こと一玉2こで7。0.1mが27こで2.7m。答えは2.7。
こたえ:2.7 m
のこりの長さは、はじめの長さから切りとった長さをひいてもとめるよ。0.1mがいくつ分かと見ると、一のくらいと10分の1のくらいの2つのけたで計算できるね。
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6000は1000が6こ、3000は1000が3こと見る。だから、千のくらいのけたで、6+3と同じうごかし方をする。千のくらいのけたは、一のくらいから左へ、十のくらい、百のくらい、千のくらいとうつったところで、一のくらいから3けた左。うごかし方は、はじめ五玉1こと一玉1こ、そこに一玉を3こ入れる。そのあと、千のくらいのけたは五玉1こと一玉4こで9、1000が9こで9000になる。答えは3。
こたえ:3 けた
6000と3000は、どのくらいのけたで計算するかな。そのけたが、定位点(ていいてん)のある一のくらいのけたから、どれだけはなれているかを見よう。