1 見てみよう
れい1
12 × 10 = 120、12 × 2 = 24なので、12 × 12 = 144。145 − 144 = 1。 たしかめると、12 × 12 + 1 = 145。あまり1は、わる数12より小さい(1 < 12)ので正しいです。
145 ÷ 12 の商(しょう)は □ です。商(しょう)は、あまりをのぞいたわり算の答えです。
こたえ:12
考える コツ
12 × 10 から考えて、あと何回分あるかしらべよう。
12 × 10 から考えて、あと何回分あるかしらべよう。
れい2
20 × 8 = 160、20 × 9 = 180なので、商(しょう)は8。167 − 160 = 7。 たしかめると、20 × 8 + 7 = 167。あまり7は、わる数20より小さい(7 < 20)ので正しいです。
167 ÷ 20 のあまりは □ です。
こたえ:7
考える コツ
20のまとまりを、できるだけ多く作ろう。
20のまとまりを、できるだけ多く作ろう。