1 見てみよう
180 ÷ 30は18 ÷ 3と同じ商になる。18 ÷ 3 = 6なので、商は6。30 × 6 = 180で確かめられる。
180 ÷ 30 = □
こたえ:6
考える コツ
30がいくつ分で180になるか考えよう。
30がいくつ分で180になるか考えよう。
2けたの数で わって、答えを 確かめられる。
180 ÷ 30は18 ÷ 3と同じ商になる。18 ÷ 3 = 6なので、商は6。30 × 6 = 180で確かめられる。
こたえ:6
わる数が2けたになっても、わり算の意味は変わらないことを確かめながら、わり切れる計算をして、かけ算で答えを確かめられるようになることがねらいです。
次の単元「2けたでわる あまりのあるわり算」では、わり切れない場合の商とあまりを学びます。ここで商を見つける力が付いていると進みやすくなります。