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れい1
分母が同じ分数のたし算は、分子が1の分数が何こ分になるかを考える。分母はそのままで、分子どうしをたす。5分の3は5分の1の3こ分、5分の4は5分の1の4こ分。合わせると5分の1の(3+4)こ分で、7こ分。だから5分の3+5分の4=5分の7。5分の1が何こあるかを数えているので、もとにする5分の1はかわらない。だから分母の5はそのままで、分子どうしをたす。分母どうしをたして10分の7にはしない。答えは7。
5分の3+5分の4=5分の□
こたえ:7
考える コツ
分母が同じ分数のたし算だね。もとにする、分子が1の分数は何分の1かな。そのいくつ分になるかを考えよう。
分母が同じ分数のたし算だね。もとにする、分子が1の分数は何分の1かな。そのいくつ分になるかを考えよう。
れい2
分母が同じ分数のたし算は、分子が1の分数が何こ分になるかを考える。8分の5は8分の1の5こ分、8分の6は8分の1の6こ分。合わせると8分の1の(5+6)こ分で、11こ分。だから8分の5+8分の6は、8分の1の11こ分。8分の11は、8分の8(=1)より大きい分数になる。答えは11。
8分の5+8分の6は、8分の1の□こ分です。
こたえ:11 こ分
考える コツ
たし算を、8分の1がいくつあるかを数える問題として考えよう。
たし算を、8分の1がいくつあるかを数える問題として考えよう。
れい3
整数の部分どうし、分数の部分どうしに分けて計算する。整数の部分は1+2=3。分数の部分は、分母が同じ分数のたし算なので、5分の1が何こ分になるかを考えて、5分の3+5分の4=5分の7。5分の7は、5分の5(=1)と5分の2に分けられるので、1と5分の2。1を整数の部分にくり上げて、3+1=4。合わせて4と5分の2。答えは2。
1と5分の3+2と5分の4=4と5分の□
こたえ:2
考える コツ
整数の部分どうし、分数の部分どうしに分けて計算しよう。分数の部分が1より大きくなったら、どうするかを考えよう。
整数の部分どうし、分数の部分どうしに分けて計算しよう。分数の部分が1より大きくなったら、どうするかを考えよう。