1 見てみよう
円の面積 = 半径 × 半径 × 円周率です。半径と同じ2cmを1辺とする正方形の面積は、2 × 2 = 4(cm²)です。円の面積はこの正方形の面積の3.14倍なので、2 × 2 × 3.14 = 4 × 3.14 = 12.56(cm²)です。面積を表す単位はcm²なので、答えは12.56cm²です。
半径2cmの円の面積は□cm²です。円周率は3.14とします。
こたえ:12.56 cm²
考える コツ
円の面積は、半径と円周率を使って求めるね。半径を2回かけることに注目しよう。
円の面積は、半径と円周率を使って求めるね。半径を2回かけることに注目しよう。