1 見てみよう
円柱(えんちゅう)は、同じ大きさの円が同じむきにかさなる形です。角柱(かくちゅう)と同じように、底面積(ていめんせき)に高さをかけると体積(たいせき)が分かります。半径(はんけい)は2cmです。底面積(ていめんせき)は、2 × 2 × 3.14 = 12.56(cm²)です。底面積(ていめんせき)に高さをかけると、12.56 × 3 = 37.68(cm³)です。体積(たいせき)は37.68cm³です。
まっすぐな円柱(えんちゅう)は、底面(ていめん)の半径(はんけい)が2cm、高さが3cmです。円周率(えんしゅうりつ)を3.14とすると、体積(たいせき)は□cm³です。
こたえ:37.68 cm³
考える コツ
はじめに、下の円の広さである底面積(ていめんせき)を出そう。そのあと、高さをつかおう。
はじめに、下の円の広さである底面積(ていめんせき)を出そう。そのあと、高さをつかおう。