1 見てみよう
例1
整数のかけ算と同じように、分数をかけるときも、かける数とかけられる数を入れかえても答えは同じです。7分の2×9を入れかえると9×7分の2になります。だから□は2です。
7分の2×9と、9×7分の□は、同じ大きさです。□にあてはまる数を答えましょう。
こたえ:2
考える コツ
整数のかけ算では、かける数とかけられる数を入れかえても答えは同じだったね。分数をかけるときも同じかな。
整数のかけ算では、かける数とかけられる数を入れかえても答えは同じだったね。分数をかけるときも同じかな。
例2
整数のかけ算と同じように、分数のかけ算でも、たしてからかけても、別々にかけてからたしても答えは同じです。4分の3+4分の1は、4分の1が3こ分と1こ分で4こ分だから、1です。1×6=6になります。
4分の3×6+4分の1×6の答えは□です。
こたえ:6
考える コツ
どちらの式にも同じ数がかけてあるね。かける数がそろっているときは、たしてからかけても同じ答えになるよ。
どちらの式にも同じ数がかけてあるね。かける数がそろっているときは、たしてからかけても同じ答えになるよ。
例3
整数のわり算とかけ算と同じように、分数でも、ある数を4分の3でわってから4分の3をかけると、もとの数にもどります。かけたあとの数がもとの数と同じなので、ある数は18です。
ある数を4分の3でわって、その答えに4分の3をかけたら、18になりました。ある数は□です。
こたえ:18
考える コツ
わってからかけるのは、かけてからわるのと同じで、もとの数にもどる計算だよ。じゅんばんに考えてみよう。
わってからかけるのは、かけてからわるのと同じで、もとの数にもどる計算だよ。じゅんばんに考えてみよう。