1 見てみよう
分母がちがうときは、同じ大きさの分数に直して分母をそろえてから、分子をたす(分母をそろえること(通分))。2分の1は6分の3、3分の1は6分の2。分数は、1を同じ数に分けたうちの何こ分か、で表す。分け方がそろうと、何こ分をそのままたせる。3+2=5だから、6分の5。答えは5。
2分の1と3分の1をたすと、いくつになりますか。答えを分母が6の分数で表すと、6分の□です。□に入る数を答えましょう。
こたえ:5
考える コツ
分母がちがうから、そのままでは分子をたせないよ。まず分母をそろえよう。
分母がちがうから、そのままでは分子をたせないよ。まず分母をそろえよう。