REVIEW HISTORY
1年・かずの ならびと かずの せん
この教材の10問について、残っている確認記録7件です。現行版は revision 3 です。
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最新の確認:2026/10/24
回数は、担当者による記録が残っている確認の回数です。1件のレビューは教材の全問を見ます。自動計算チェックや画面テストの回数は含みません。AIによる確認であり、教員監修や誤りがないことの保証ではありません。
g1-line-001現行版:revision 3
かずが きまりよく ならんで います。27、28、29、□
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7件の記録を見る
教材レビュー確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev1-20260922t1129
「27、28、29、□」は読点区切りで4つ並び、1ずつ増える規則が読み取れる。答え30はunit空文字と整合(数えた量ではなく並びの続き)。ヒント1段目は「となりどうしで どれだけ かわって いるか」という着眼点だけで、答えも式も出していない。2段目で1ずつと確かめてから29から1つ数え進ませる粒度。解説の手順(29→30)とmodel add(29,1)、misconception(29をそのまま答える)が一致。G1に対応。
教材・記事監査確認済み
記録上の担当名:claude-audit-grade1-number-line-v1-20261024T0011
27、28、29は1ずつ増える。29+1=30。正解30・model(29+1)・解説が一致。
教材レビュー確認済み
記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev3-20260922t1149
計算・basic・G1。model add[29,1]=30でanswerと一致し、operandsは[1,100]内。ならびは「27、28、29、□」で読点区切りの4項(既知3つ)、languageが例示した書き方そのもので、1ずつ増える決まりが3項から一意に読み取れる。□は最後尾なので「つづきの かず」を問う型。29から30へは十の位が変わるが、解説が「29から 30と 1つ かぞえ すすむ」と数え進みだけで説明しており、くり上がりの筆算計算を要求していない(excludedと矛盾しない)。裸のかずのならびなのでunitは空文字でlanguageの指定どおり。ヒント1段目「となりどうしで どれだけ かわって いるか みて みよう」は着眼点のみで、増え方の数値も答えも式も出していない。2段目で初めて「1ずつ おおきく なって いる」と規則を示し、「29から 1つ かぞえ すすんで みよう」で手順を出して30は伏せる。解説は規則の読み取り→□の位置づけ→数え進みの順で、問題文の3数とすべて対応している。misconception(29をそのまま答える)はならび問題の最頻の誤りで妥当。
独立解答確認済み
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev3-20260922t1149
27、28、29 は 1ずつ おおきく なって いるので、つぎは 29 の 1つ あと で 30。
独立解答確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev1-20260922t1129
27、28、29 は1ずつ大きくなる並び。29の次は29+1=30。
独立解答確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev2-20260922t1136
27、28、29 は 1ずつ おおきく なる ならび。29の つぎは 30。
教材レビュー確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev2-20260922t1136
計算・basic・G1。model add[29,1]=30でanswerと一致し、operandsは[1,100]内。prompt「かずが きまりよく ならんで います。27、28、29、□」はlanguageが求める読点区切りで4つ分(既知3つ+□)の並びになっており、27→28→29と1ずつ増える規則が一意に読み取れる。並ぶ向きは明示されていないが、□が末尾にあり与えられた3数が昇順なので、どちらから読んでも□に入る数は30以外にならず解答は割れない(向きが効く002では明示されている)。unitは空文字で、promptの□の直後にも助数詞がなく、並びの続きは何かを数えた答えではないというlanguageの規定と一致する。答え30は0〜100内、2位数だが1ずつ数え進むだけで求まり、くり上がりの計算も筆算も要らない。ヒント1段目「となりどうしで どれだけ かわって いるか みて みよう」は見る場所の指示だけで、1ずつという差も式も答えも出していない。2段目で初めて1ずつを示し「29から 1つ かぞえ すすんで みよう」と手順を出すが30は伏せてある。解説は規則の読み取り→□は29より1大きい→29から30と数え進む、の順でpromptの3数と対応し、式表記を使わず数え進みのことばで説明している。misconception(29をそのまま答える)は規則を確かめない典型の誤りで本問に対応。
g1-line-002現行版:revision 3
ひだりから みぎへ きまりよく ならんだ かずです。□、63、62、61
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教材レビュー確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev1-20260922t1129
「ひだりから みぎへ」と向きを明示したうえで□、63、62、61と減少列を示し、□の位置が63の1つ左であることが一意に読める。答え64、model add(63,1)、解説(63より1大きい)が一致し、「みぎへ いくほど ちいさく/ひだりへ いくほど おおきく」の見方も示されている。ヒント1段目は向きへの着眼のみで答えを出していない。ただし2段目が「63より おおきいか ちいさいか」の問いかけで止まり、他問の2段目より具体性が低い。また減少列で先頭を求める手順はbasicの他3問より1段階多い。いずれもsuggestionとして記録。
教材・記事監査確認済み
記録上の担当名:claude-audit-grade1-number-line-v1-20261024T0011
左から右へ□、63、62、61は1ずつ減る並び。□は63の左なので63+1=64。正解64・model(63+1)・解説が一致し、64、63、62、61の一意な並びになる。
改善提案:ヒント2の「63から 1つ かぞえ すすんで みよう」は、右へ進むのか左へ戻るのか読み取りにくい。「ひだりへ 1つ もどって みよう」など向きを示す言い方にすると迷いにくい。
教材レビュー確認済み
記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev3-20260922t1149
計算・basic・G1。model add[63,1]=64でanswerと一致。「ひだりから みぎへ きまりよく ならんだ かずです」と並びの向きを先に明示したうえで「□、63、62、61」と減る列を出し、□が先頭(左端)にある型。001が末尾の□、本問が先頭の□で、同じ1ずつでも「どちらへ数えるか」を変えている。右へ進むと小さくなる列なので、□を求めるには左へ戻る=大きくなる向きを使う必要があり、basicの中では一段考える手が要るが、扱う数は63・64で数え進み1回に収まっている。unitは空文字で妥当。ヒント1段目「みぎへ いくと かずが おおきく なって いるかな、ちいさく なって いるかな」は向きへの着眼を問いかけにしたもので、答えも増減の数も示していない。2段目で「みぎへ 1つ すすむと 1ずつ ちいさく なる」と規則を出し、「□は 63の ひとつ ひだりに ある」と位置を確認してから数え進みを促し、64は伏せる。解説はlanguageが求める見方「みぎへ いくほど かずは ちいさく なり、ひだりへ いくほど かずは おおきく なる」を明示的に含む。misconception(右ほど大きいと思い込み62と答える)は本問固有の誤りで、解説の見方と正面から対応している。
独立解答確認済み
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev3-20260922t1149
ひだりから みぎへ 63、62、61 と 1ずつ ちいさく なる ならび。□ は 63 の 1つ まえ なので 64。
独立解答確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev1-20260922t1129
左から右へ63、62、61と1ずつ小さくなる並び。63の1つ左は63+1=64。
独立解答確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev2-20260922t1136
63、62、61 は ひだりから みぎへ 1ずつ ちいさく なる。63の ひとつ まえは 64。
教材レビュー確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev2-20260922t1136
計算・basic・G1。model add[63,1]=64でanswerと一致。降順の並びで□が左端という二重の切り返しがあるが、prompt冒頭に「ひだりから みぎへ きまりよく ならんだ かずです」と読む向きが書かれているため、□が63の1つ左であることが一意に決まる。63、62、61の3数から「みぎへ1つで1ずつ小さくなる」規則が読め、□=64以外の解釈は生じない。unitは空文字で□の直後にも助数詞がなく適切。扱う数は61〜64で、1ずつの数え戻し・数え進みだけで解けるため、くり下がりやくり上がりの計算には入らない。解説にlanguageが3問以上で求める「みぎへ いくほど かずは ちいさく なり、ひだりへ いくほど かずは おおきく なる」という見方が明示されており、本batchで1つ目の該当箇所。ヒント1段目は「みぎへ いくと おおきく なって いるかな、ちいさく なって いるかな」と向きへの着眼を問いかけにしたもので、答えも式も示していない。ただし2段目が「63から 64と 1つ かぞえ すすんで みよう」と答えの64をそのまま書いており、答え手前で止めている他9問の2段目と粒度が揃っていない点をsuggestionに記録した(1段目の規定には違反していないため合格と両立する)。misconception(向きを取り違えて62)は本問の主要な罠と対応。
g1-line-003現行版:revision 3
あいだの かずが ひとつ ぬけて います。50、60、□、80
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教材レビュー確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev1-20260922t1129
50、60、□、80は4つ並びで10ずつの規則が読み取れ、□の前後両方から確かめられる。答え70、model add(60,10)、解説が一致。解説の「10が 6こで 60、10が 7こで 70」は既習事項(2位数を10のまとまりでみる)の範囲内で、筆算やくり上がりを使っていない。ヒント1段目は50から60の変化に注目させるだけで答えを出していない。misconception(1ずつとみて61)も妥当。
教材・記事監査確認済み
記録上の担当名:claude-audit-grade1-number-line-v1-20261024T0011
50から60で+10、60+10=70、70から80も+10で整合。正解70・model(60+10)一致。10が7こで70は既習の十のまとまりの見方。
教材レビュー確認済み
記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev3-20260922t1149
計算・standard・G1。model add[60,10]=70でanswerと一致。「あいだの かずが ひとつ ぬけて います。50、60、□、80」で、□が列の途中にある「あいだの かず」を問う型。G1の記述にある「つづきの かずや あいだの かず」の後者を担当し、001・002(つづき)と役割が分かれている。10とびで、前提に挙げた「2位数を10のまとまりと端数でみること(10が6こで60)」の範囲内。□の前後(60→□、□→80)の両方が70で矛盾しないため、解が1つに定まることを問題文の中で確かめられる作りになっている。unitは空文字で妥当。ヒント1段目「50から 60へ かわる ところを みて、どれだけ おおきく なったかを しらべよう」は調べる場所の指定だけで、10という増え方も答えも出していない。2段目で「10ずつ おおきく なる」と規則を示し「60より 10 おおきい かず」を考えさせて70は伏せる。解説は「10が 6こで 60、10が 7こで 70」と既習の十のまとまりの見方で言い直したうえ、「70の つぎが 80に なって いる ことでも たしかめられる」と検算の道筋も示しており、筆算を使わずに説明している。misconception(1ずつと見て61)は刻み幅を確かめない誤りで、ヒント1段目の着眼点と対応する。
独立解答確認済み
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev3-20260922t1149
50、60 と 10ずつ おおきく なり、□ の つぎが 80。60 の 10 おおきい かず で 70(80 より 10 ちいさい かず でも 70)。
独立解答確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev1-20260922t1129
50、60、…、80は10ずつ大きくなる並び。60の次は60+10=70で、その次が80と合う。
独立解答確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev2-20260922t1136
50、60、…、80 は 10ずつ おおきく なる ならび。60の つぎは 70で、その つぎが 80に なり きまりに あう。
教材レビュー確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev2-20260922t1136
計算・standard・G1。model add[60,10]=70でanswerと一致し、operandsは範囲内。prompt「あいだの かずが ひとつ ぬけて います。50、60、□、80」は抜けている位置を先に告げてから並びを示す形で、□が3つ目であることが読み違えようなく決まる。50→60で10増えること、□の後ろの80でも10とびを確かめられることの2つの手がかりがあり、規則が一意に定まる。unitは空文字で適切。解説は「10が 6こで 60、10が 7こで 70」と、unitのprerequisitesに挙げた『2位数を10のまとまりと端数でみること』の言い方をそのまま使っており、筆算やくり上がりの手続きを持ち込んでいない。最後に「70の つぎが 80に なって いる ことでも たしかめられる」と検算の見方も添えてある。ヒント1段目は「50から 60へ かわる ところを みて、どれだけ おおきく なったかを しらべよう」で、変化を調べる着眼のみ(languageが1段目に認めた『いくつずつ ふえて いるか』の範囲)。2段目は10ずつという規則を示したうえで「60より 10 おおきい かずを かんがえよう」までで止め、70は出していない。misconception(1ずつと見て61)は10とびを見落とす誤りで妥当。
g1-line-004現行版:revision 3
きまりを みつけて つづきの かずを もとめます。35、40、45、□
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教材レビュー確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev1-20260922t1129
35、40、45、□で5とびの規則が読み取れる。答え50への到達は45から46〜50と1つずつ数え進む手順で説明され、45+5という繰り上がりのある筆算を前提にしていない(学習指導要領解説の5とびの目盛りに対応)。ヒント1段目は「ゆびで 1つずつ かぞえて いくつ ふえたか」という調べ方の指示で答えを出していない。2段目の「45から 46、47と 5つ かぞえ すすんで みよう」は途中までの例示だが、解説で5つ分を全て並べており数え始めを含めない読みで統一されている。
教材・記事監査確認済み
記録上の担当名:claude-audit-grade1-number-line-v1-20261024T0011
35、40、45は5ずつ増える。45+5=50。正解50・model一致。解説の46〜50の5つ数えも正しい。
教材レビュー確認済み
記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev3-20260922t1149
計算・standard・G1。model add[45,5]=50でanswerと一致。「35、40、45、□」で5とび。003の10とびと合わせ、G1の4問で1ずつ(001・002)・10ずつ(003)・5ずつ(004)というlanguageとgoal G1が挙げた3つの刻みをすべて扱っている。45から50は十の位が変わるが、解説が「45から 46、47、48、49、50と 5つ かぞえ すすむ」と1ずつ数え上げて示しており、くり上がりの計算そのものを問うていない。unitは空文字で妥当。ヒント1段目「35から 40まで、ゆびで 1つずつ かぞえて、いくつ ふえたかを たしかめよう」は1年生が実際に取れる操作(指で数える)を示す着眼点で、5という値も答えも出していない。2段目で「5ずつ おおきく なって いる」と規則を示し、「45から 46、47と 5つ かぞえ すすんで みよう」と数え始めだけ見せて途中で止め、50は伏せている。2段階の粒度は001・003と揃っている。misconception(5ずつなのに1ずつと見て46)は刻み幅の見落としで、2段目が46から数え始める書き方と衝突しないか確認したが、2段目は「5つ かぞえ すすむ」と回数を明示しているため46で止まる読みにはならない。
独立解答確認済み
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev3-20260922t1149
35、40、45 は 5ずつ おおきく なって いるので、45 の つぎは 45+5=50。
独立解答確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev1-20260922t1129
35、40、45は5ずつ大きくなる並び。45の次は45+5=50。
独立解答確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev2-20260922t1136
35、40、45 は 5ずつ おおきく なる ならび。45の つぎは 50。
教材レビュー確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev2-20260922t1136
計算・standard・G1。model add[45,5]=50でanswerと一致。prompt「きまりを みつけて つづきの かずを もとめます。35、40、45、□」は4つ分の並びで、35→40、40→45という2回分の変化から5とびの規則が確かめられる。5とびは解説書の『目盛りの単位が5や10などで示された数直線』に対応する扱いで、sourcesの要約とも整合する。unitは空文字で適切。答え50は他9問と重複しない。ヒント1段目「35から 40まで、ゆびで 1つずつ かぞえて、いくつ ふえたかを たしかめよう」は、languageが1段目に認めた『いくつずつ ふえて いるか』へ向かう着眼で、答えも式も示していない。指で数えるという1年生の実際の手立てに落としてある点も既習の範囲内。2段目は5ずつを示したうえで「45から 46、47と 5つ かぞえ すすんで みよう」と途中で止め、50は伏せてある。解説は46、47、48、49、50と5つ数え切って50に着地しており、数え上げた個数(5つ)と増加量(5)の対応が目で追える。misconception(5ずつなのに1ずつと見て46)は本問で最も起きやすい誤り。
g1-line-005現行版:revision 3
まっすぐな せんに めもりが ついて います。ひだりの はしの めもりは 20で、みぎへ 1つ すすむごとに 1ずつ おおきく なります。20の めもりから みぎへ 6つ すすんだ めもりが あらわす かずは □
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教材レビュー確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev1-20260922t1129
目盛りの説明3点(左端は20/右へ1つで1ずつ大きく/20の目盛りから右へ6つ進む)がすべて書かれ、図を見ずに読める。「20の めもりから みぎへ 6つ すすんだ めもり」は数え始めの20を含めない書き方で、解説の21〜26の数え上げとも一致し、読み方が1とおりに決まる。答え26、model add(20,6)が一致。unitは空文字で、問題文にも単位を付けていない(目盛りが表す数なので妥当)。misconceptionは数え始めを1つめと数える誤りを正しく想定している。
教材・記事監査確認済み
記録上の担当名:claude-audit-grade1-number-line-v1-20261024T0011
左端20、1ずつ増加、20から右へ6つ進む=20+6=26。数え始めを含めない書き方で一意。正解26・model一致。解説の21〜26で6つも正しい。
教材レビュー確認済み
記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev3-20260922t1149
計算・basic・G2。model add[20,6]=26でanswerと一致。languageが要求する目盛りの3点、(1)左端の目盛りが表す数「ひだりの はしの めもりは 20」、(2)いくつずつ大きくなるか「みぎへ 1つ すすむごとに 1ずつ おおきく なります」、(3)どの目盛りから右へいくつ進むか「20の めもりから みぎへ 6つ すすんだ めもり」がすべて書かれており、読み方が1通りに定まる。「○から みぎへ ○つ すすんだ」という言い方なので数え始めの20の目盛りは進む数に含まれず、含める/含めないが表現で決まっている(20を1つめと数えると25、含めないと26で答えが割れる箇所なので、この言い分けは必須。現行の書き方はヒント2段目「20の めもりの となりが 1つめの めもり」・解説「20の めもりから みぎへ 21、22…と 6つ かぞえ すすむ」と完全に一致している)。左端が0ではなく20から始まるため、excludedの「0を基準の位置として読み取る目盛り」を避けつつ、解説書が求める途中から始まる目盛りを扱えている。図や画像を参照せず文章だけで線を言い表しており、excludedの「画像や図を見ないと解けない出題」に当たらない。答えは目盛りが表す数で何かを数えた数ではないためunitは空文字、これもlanguageの指定どおり。ヒント1段目「20の めもりは かぞえ はじめの めもりだよ。どの めもりを 1つめと かぞえるのかを きめよう。」は本問の分かれ目に視線を向ける着眼点のみで、26も式も出していない。文末が「かずは □」で句点がない点は、□が文末に来る表記として他問(□ばんです等)と形は違うが読みには影響しない。misconception(20を1つめと数えて25)は本問最大の罠で、ヒント・解説の両方が正面から潰している。
独立解答確認済み
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev3-20260922t1149
ひだりの はしが 20 で、1つ すすむごとに 1ずつ おおきく なる。20 から みぎへ 6つ すすむので 20+6=26。
独立解答確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev1-20260922t1129
左端の目盛りが20で、右へ1つで1ずつ増える。20の目盛りから右へ6つ進むので20+6=26。
独立解答確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev2-20260922t1136
1ずつ おおきく なる めもりなので、20から みぎへ 6つ すすむと 20+6=26。
教材レビュー確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev2-20260922t1136
計算・basic・G2。model add[20,6]=26でanswerと一致。languageが目盛りの説明に必須とした3点、(1)ひだりの はしの めもりは20、(2)みぎへ 1つ すすむごとに 1ずつ おおきく なる、(3)20の めもりから みぎへ 6つ すすんだ めもり、がすべて書かれており、数え始めの20の目盛りを含めない読みが「20の めもりから みぎへ 6つ すすんだ」という書き方で一通りに決まる。図や画像を参照せず文だけで位置が定まるため、excludedの『画像や図を見ないと解けない出題』に当たらない。「数直線」という用語は使わず「まっすぐな せんに めもりが ついて います」と言い換えており、用語を第3学年まで持ち込まない方針が守られている。unitは空文字で、目盛りが表す数は何かを数えた答えではないというlanguageの規定と一致し、promptの□の直後にも助数詞がない。20から26までの数え進みだけで解け、くり上がりは生じない。ヒント2段目は「20の めもりの となりが 1つめの めもりだよ」と本問の核心(数え始めを含めない)を示したうえで「21、22と こえに だしながら 6つめまで かぞえよう」と手順を出し、26は伏せてある。1段目がpromptにすでに書かれている事実の確認にとどまる点をsuggestionに記録した。解説は21〜26の6つを数え上げて6つめが26であることを示し、promptの条件と一致する。misconception(20を1つめと数えて25)は本問の主要な罠と対応。
g1-line-006現行版:revision 3
きょうしつの ロッカーが よこ1れつに ならんで います。ひだりの はしの ロッカーが 1ばんで、みぎへ 1つ すすむごとに ばんごうが 1ずつ おおきく なります。1ばんの ロッカーから みぎへ 8つ すすんだ ロッカーは □ばんです。
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記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev1-20260922t1129
ロッカーの並びも左端の番号・1つ進むごとの増え方・数え始めの位置の3点が書かれ一意。答え9、unit「ばん」、問題文の「□ばんです」、解説の「こたえは 9ばん」が一致。ヒント1段目は「どの ロッカーの つぎから かぞえ はじめるか」という着眼点にとどまる。「みぎへ いくほど ばんごうは おおきく なる」の見方も示されている。なお005と設問構造・つまずきが同型であり、偏りの観点でissuesに記録した。
教材・記事監査確認済み
記録上の担当名:claude-audit-grade1-number-line-v1-20261024T0011
1番から右へ8つ進む=1+8=9。正解9・unit「ばん」・model一致。解説の2〜9で8つも正しい。
教材レビュー確認済み
記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev3-20260922t1149
文章題・basic・G2・場面「ロッカーの ばんごう」。3文で仕様の3文以内。model add[1,8]=9でanswerと一致。005の抽象的な「かずの せん」を、一列に並んだ具体物の番号へ移した問題で、解説書が示す「一列に並んだものの順番を示すことなどと関連させながら扱う」導入の形に沿っている。005と同じく(1)左端の番号(1ばん)、(2)右へ1つで1ずつ増える、(3)1ばんから右へ8つ進む、の3点が明示され、数え始めを含めない言い方に揃っている。答えは9で20以内、数え進みだけで解ける。unit「ばん」は□の直後の助数詞と一致し、languageが許した読みの規則的な助数詞(ばん・だん・コース)に収まる。ヒント1段目「どの ロッカーの つぎから かぞえ はじめるかを きめよう」は着眼点のみで9も8+1も出していない。2段目で「1ばんの ロッカーの となりが 1つめ」と数え始めを確定し、2ばん・3ばんと数え方を見せて9は伏せる。解説は「みぎへ いくほど ばんごうは おおきく なるよ」というlanguageが求める見方を含み、2ばんから9ばんまで8つ数え上げて手順をことばで言い直している。misconception(1ばんを1つめと数えて8ばん)は005と同型の誤りだが、場面が具体物の番号に変わることで別の現れ方として成立する。005との構成の近さはsuggestionに記録した。
独立解答確認済み
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev3-20260922t1149
ひだりの はしが 1ばん で、1つ すすむごとに 1ずつ おおきく なる。1 から みぎへ 8つ すすむので 1+8=9ばん。
独立解答確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev1-20260922t1129
左端が1番で右へ1つごとに1ずつ増える。1番から右へ8つ進むので1+8=9番。
独立解答確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev2-20260922t1136
ばんごうは みぎへ 1つで 1ずつ ふえる。1ばんから 8つ すすむと 1+8=9ばん。
教材レビュー確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev2-20260922t1136
文章題・basic・G2・場面「ロッカーの ばんごう」。3文で仕様の3文以内。model add[1,8]=9でanswerと一致。目盛りの説明に必須の3点が、(1)ひだりの はしの ロッカーが1ばん、(2)みぎへ 1つ すすむごとに ばんごうが 1ずつ おおきく なる、(3)1ばんの ロッカーから みぎへ 8つ すすんだ ロッカー、として番号札の場面に移して書かれており、数え始めの1ばんを含めない読みが一通りに決まる。解説書が『その導入では,一列に並んだものの順番を示すことなどと関連させながら扱う』とする扱いに正面から対応する配置。unit「ばん」はpromptの□直後の助数詞と一致し、読みが規則的な助数詞に収まる。答え9は1桁で、1ずつの数え進みだけで解ける。解説に「みぎへ いくほど ばんごうは おおきく なるよ」が入っており、languageが3問以上で求める見方の2つ目。ヒント1段目「どの ロッカーの つぎから かぞえ はじめるかを きめよう」は本問の核心へ向けた着眼で、答えも式も出していない。2段目は「1ばんの ロッカーの となりが 1つめ」と数え始めを明示して2ばん、3ばんと手順を示し、9は伏せてある。解説は2ばんから9ばんまで8つ数え上げて対応づけており、promptの条件と一致。ただし005と構造・つまずき・ヒントの運びが同型である点はbatch.coverageのsuggestionに記録した。
g1-line-007現行版:revision 3
うんどうかいで はるとさんの ゼッケンは 23ばん、ひかるさんの ゼッケンは 27ばんです。ふたりの ばんごうの ちがいは □です。
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記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev1-20260922t1129
23と27の比較で差を問う。解説は23から24〜27と数え進む手順で示され、2位数どうしの筆算やくり下がりを前提にしていない(十の位が同じで差は4)。答え4、model subtract(27,23)、unit空文字(「□ おおきい かず」で単位が不要)が一致。ヒント1段目は「どちらが おおきいかを さきに きめよう」で答えを出していない。名前はると・ひかるはひらがな3字でバッチ内に重複なし。G3に対応。
教材・記事監査確認済み
記録上の担当名:claude-audit-grade1-number-line-v1-20261024T0011
27-23=4。23から24、25、26、27で4つ進む。正解4・model(27-23)一致。問題文も「ちがいは □です」と一意。
教材レビュー確認済み
記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev3-20260922t1149
文章題・standard・G3・場面「うんどうかいの ゼッケン」。2文。model subtract[27,23]=4でanswerと一致。2つの数を比べて「いくつ おおきいか(ちがい)」を求める問題で、goal G3の前半に対応する。27−23は2位数どうしの減法だが、くり下がりが起きない組み合わせであり、ヒント・解説はどちらも筆算を使わず「ちいさい ほうの 23から 24、25、26、27と かぞえ すすむ」という数え進みで差を求める道筋しか示していない。数の系列を使って差を捉える扱いなので、excludedの「2位数どうしの加法・減法の筆算」「くり上がり・くり下がりの計算そのものを問うこと」に抵触せず、単元の狙いそのものになっている。答えの4は差であって順番や番号ではないため、unitを空文字にし問題文も「ちがいは □です」と締めているのが整合している(「4ばん」と書かせない作り)。ヒント1段目「どちらが おおきいかを さきに きめよう」は比較という着眼点だけで、4も引き算も示していない。2段目で「23から 24、25と じゅんに かぞえて、27に なるまでに いくつ すすんだか」と手順を示し、「その すすんだ かずが ちがい」と意味づけまで与えて4は伏せる。解説も同じ順序で、数え進んだ回数が差になることばの説明で閉じている。人名はると・ひかるはいずれもひらがな3字で、バッチ内4名(はると・ひかる・まな・ゆうな)に重複はない。010との型の重なりはsuggestionに記録した。
独立解答確認済み
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev3-20260922t1149
23 から かぞえ進むと 24、25、26、27 で 4つ。27-23=4。
改善提案:「ちがい」は 何が いくつ おおきいかを 答えさせる 言い方では ない。unit が 空文字 なので 数だけを 答えると わかるが、「ひかるさんの ばんごうは はるとさんより いくつ おおきいですか」のように 向きを はっきり 書くと、ならびの 見方(みぎへ いくほど おおきい)と つながりやすい。
独立解答確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev1-20260922t1129
27と23を比べる。27は23より右にあり、23から27まで4つ進むので4大きい。
改善提案:答えの□に単位がなく「□ おおきい かずです」となるため、ばんごうを答えるのか差を答えるのかを1年生が迷う余地があります。「ばんごうの ちがいは □です」のように、聞かれているのが2つのかずの差であることをはっきり書くと安全です。なお23と27の差は一意に4と決まるため、解答自体は曖昧ではありません。
独立解答確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev2-20260922t1136
23から 27まで かぞえ進むと 4。27-23=4。
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記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev2-20260922t1136
文章題・standard・G3・場面「うんどうかいの ゼッケン」。2文。model subtract[27,23]=4でanswerと一致し、operandsは範囲内。求差(ちがいは いくつ)は第1学年の減法の用法として既習の範囲にあり、解き方も解説どおり23から24、25、26、27と数の系列をたどって進んだ回数を数える形で、筆算もくり下がりも使わない(一の位も7−3で繰り下がりが生じない)。2位数どうしの減法ではあるが、excludedが禁じているのは『2位数どうしの加法・減法の筆算』と『くり上がり・くり下がりの計算そのものを問うこと』であり、本問は数の系列上の距離を数える解き方に乗っているためG3「どちらが いくつ おおきいか」の狙いと矛盾しない。数え進む距離が4と短く、1年生が指や声で追える長さに収まっている。unitは空文字で、promptも「ふたりの ばんごうの ちがいは □です」と□の直後に助数詞を置いておらず、答えが番号ではなく差であることと整合する(サイトの数値入力は単位付き入力を受け付けないため、この書き方で入力が割れない)。人名は はると・ひかる でともにひらがな3字、batch内の4名(はると・ひかる・まな・ゆうな)に重複はない。ヒント1段目は「どちらが おおきいかを さきに きめよう」と大小の判断への着眼のみで、差も式も示していない。2段目は小さいほうから数え進む手順と「その すすんだ かずが ちがい」という意味づけを示すが、4そのものは書いていない(文中の『24』『25』は数え進みの途中の数)。misconception(たし算にする/大きいほうの27を答える)は求差で実際に起きる誤り。
g1-line-008現行版:revision 3
げたばこの ふだが よこ1れつに ならんで います。ひだりの はしの ふだは 5ばんで、みぎへ 1つ すすむごとに ばんごうが 5ずつ おおきく なります。45ばんの ふだから ひだりへ 1つ もどった ふだは □ばんです。
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記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev1-20260922t1129
左端5ばん・右へ1つで5ずつ・45ばんの札から左へ1つ戻る、の3点が書かれ、札の位置は一意(5、10…45は左端から9つめで矛盾なし)。答え40、model subtract(45,5)、unit「ばん」と解説が一致し、左へ戻ると小さくなる見方も示されている。ヒント2段目が「ひだりへ 1つ もどると 5 ちいさく なる」と札の移動数と数の変化量を区別できている。一方で解説は「ひだりへ 1つ もどるから、44、43、42、41、40と 5つ かぞえ もどる」と同じ文で「1つ」と「5つ」が並び、区別が明示されていない。答えには届くがsuggestionとして記録。
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記録上の担当名:claude-audit-grade1-number-line-v1-20261024T0011
左端5番で5ずつ増加し、45は5+5×8で並びに存在する。左へ1つ戻る=45-5=40。正解40・unit「ばん」・model一致。解説で44〜40は数であって札ではないと断っており誤解を防いでいる。
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記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev3-20260922t1149
文章題・standard・G2・場面「げたばこの ふだ」。3文。model subtract[45,5]=40でanswerと一致。左端5ばん・右へ1つで5ずつ増えるという5とびの目盛りで、005・006の1ずつとは刻みが違い、さらに「45ばんの ふだから ひだりへ 1つ もどった ふだ」と向きが左(減る側)になっている。目盛りの3点(左端の番号・刻み幅・どこから何つ動くか)が明示され、「ひだりへ 1つ もどった」なので起点の45を含めないことが表現で決まっている。45は5、10、15…と続く列の中に実在する番号で、設定に矛盾がない。答えの40は5とびの列上の値で、45−5にくり下がりはない。unit「ばん」は□の直後と一致。ヒント1段目「ひだりへ もどると ばんごうは どちらへ かわるか かんがえよう」は向きへの着眼のみで40も出していない(5ばん、10ばん、15ばんという例示は問題文の条件から直ちに出る確認で、新しい手がかりの先出しではない)。2段目で「みぎへ 1つ すすむと 5 おおきく なるから、ひだりへ 1つ もどると 5 ちいさく なる」と可逆の見方を与え、40は伏せる。解説はlanguageの見方「みぎへ いくほど…ひだりへ いくほど…」を含んだうえで、「44、43、42、41、40」と数を数え戻してから「ここで かぞえて いるのは ふだでは なく かずだから、44ばんの ふだが ある わけでは ないよ」と、5とびの列で1ずつ数え戻すときに起きうる誤読(44ばんの下駄箱があると思う)を先回りして解消しており、目盛りの刻みと数の連続の区別が児童に読める形で示されている。misconception(左へ戻るのに右へ進み50)は向きの取り違えで妥当。
独立解答確認済み
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev3-20260922t1149
ふだは 5、10、15、… と 5ずつ おおきく なる ならび。ひだりへ 1つ もどると 5 ちいさく なるので 45-5=40ばん。
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記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev1-20260922t1129
右へ1つで5ずつ増える並びなので、左へ1つ戻ると5小さくなる。45-5=40番。
独立解答確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev2-20260922t1136
ふだは 5、10、…と 5ずつ ふえ、45も その ならびに ある。ひだりへ 1つ もどると 5 ちいさく なり 45-5=40ばん。
教材レビュー確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev2-20260922t1136
文章題・standard・G2・場面「げたばこの ふだ」。3文。model subtract[45,5]=40でanswerと一致。目盛りの説明に必須の3点、(1)ひだりの はしの ふだは5ばん、(2)みぎへ 1つ すすむごとに 5ずつ おおきく なる、(3)45ばんの ふだから ひだりへ 1つ もどった ふだ、が揃っており、基準の札と動く向き・回数が一通りに読める。5から5ずつ増える並びに45ばんは実在する(5, 10, …, 45)ため設定に矛盾がない。5とびかつ左へ戻るという2つの要素を重ねてstandardの難しさを作っており、文章の長さや未習の計算では上げていない。unit「ばん」は□直後と一致。解説に「みぎへ いくほど ばんごうは おおきく なり、ひだりへ いくほど ばんごうは ちいさく なる」が入っており、languageが3問以上で求める見方の3つ目(010の「うえへ のぼるほど」を含めれば4問目)。ヒント1段目は5とびであることへの着眼と向きの問いかけにとどまり、答えも式もない。2段目は「ひだりへ 1つ もどると 5 ちいさく なる」という関係を示して「45から 5 ちいさい かずを かぞえよう」で止め、40は伏せてある。解説中の44、43、42、41と1ずつ数え戻す記述については、数え戻しているのが札ではなく番号であることが「ばんごうを …かぞえ もどる」と書き分けられてはいるものの、札が5とびで並ぶ場面では読み取りに一手かかるためsuggestionに記録した。misconception(向きを取り違えて50)は本問の主要な罠。
g1-line-009現行版:revision 3
プールの コースは 1コース、2コース、3コースと 1ずつ おおきく なる じゅんに ならんで います。まなさんは 6コースより おおきくて 9コースより ちいさい ばんごうの コースで およぎます。まなさんが およぐ ことの できる コースの うち、いちばん ちいさい ばんごうは □コースです。
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記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev1-20260922t1129
「1コース、2コース、3コースと 1ずつ おおきく なる じゅんに」と並びを説明したうえで範囲を示す。「6コースより おおきい」は6を含まない標準的な読みで、ヒント1段目がその境界への着眼を促し、解説が「6コース じしんは はいらない」と明示している。答え7、unit「コース」、問題文の「□コース」が一致。model add(6,1)は「6の つぎ」という手順と整合。ただし「9コースより ちいさい」は最小の番号を問う設問には効かない条件で、1年生には読み取る条件が1つ増える。suggestionとして記録。
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記録上の担当名:claude-audit-grade1-number-line-v1-20261024T0011
6より大きく9より小さい整数は7、8。最小は7。正解7・unit「コース」・model(6+1)一致。解説も6自身は含まないと説明。
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記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev3-20260922t1149
文章題・challenge・G3・場面「プールの コース」。3文。model add[6,1]=7でanswerと一致。「6コースより おおきくて 9コースより ちいさい」に当てはまる番号は7と8で、そのうち最小は7と一意に定まる。challengeの根拠が長い文章や未習の計算ではなく、「○より おおきい」に○自身が入らないという境目の読み取りにある点は、languageの「難易度は 数の 大きさと かぞえ方の 手順で 変え、長い 文章や 未習の 計算で 上げない」に合う。1文目でコースが1ずつ大きくなる順に並ぶことを明示しているため、番号の並び=数の系列として扱えることが読み取れ、goal G3の「あいだに ある かず」に対応する。unit「コース」は□の直後の助数詞と一致し、許された助数詞に収まる。ヒント1段目「6コースより おおきい ばんごうの なかに、6コース じしんは はいるのかを かんがえよう」は本問の分かれ目だけを指す着眼点で、7も答えも出していない。2段目は「7、8、9と じゅんに かぞえて、その なかから 9コースより ちいさい ものだけを えらぼう」で、候補の数え上げと絞り込みという手順を渡す段。列挙の先頭が答えと一致するため2段目としてはやや手厚いが、絞り込みの判断は児童に残っており、1段目に答えを出していないという要件は満たしている。解説は下限・上限を順に確かめ、当てはまるのが7と8であることを示してから小さいほうを選ぶ手順で、問題文の条件とすべて対応する。人名まなはひらがな2字で重複なし。問題文1文目と3文目の言い方のずれはsuggestionに記録した。
独立解答確認済み
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev3-20260922t1149
6 より おおきくて 9 より ちいさい ばんごうは 7 と 8。その うち いちばん ちいさいのは 7コース。
独立解答確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev1-20260922t1129
6より大きく9より小さい数は7と8。そのうち一番小さいのは7コース。
独立解答確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev2-20260922t1136
6より おおきくて 9より ちいさい コースは 7と 8。その うち いちばん ちいさいのは 7コース。
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記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev2-20260922t1136
文章題・challenge・G3・場面「プールの コース」。3文で仕様の3文以内。model add[6,1]=7でanswerと一致。1文目でコースが1ずつ大きくなる順に並ぶことを述べてから範囲を与えているため、番号の並びが前提として共有される。「6コースより おおきくて 9コースより ちいさい」は両端を含まない標準的な読みで、候補が7と8に定まり、さらに「いちばん ちいさい ばんごう」と限定しているので答えが1つに決まる。最大コース数は書かれていないが、7と8が候補に入ることは並びの規定から決まるので解答に影響しない。unit「コース」はpromptの□直後と一致し、読みが規則的な助数詞に収まる。答え7は1桁で計算の負荷がなく、challengeの根拠が読解の長さや未習の計算ではなく『より おおきい』に基準自身が入るかという境界の判断にある点がlanguageの難易度方針と合う。人名まなはひらがな2字で重複なし。ヒント1段目「6コース じしんは はいるのかを かんがえよう」は境界の判断へ視線を向ける着眼で、7も式も示していない。2段目は7、8、9と候補を数えさせたうえで「9コースより ちいさい ものだけを えらぼう」と絞る作業を児童に残しており、答えを言い切っていない。解説は6自身が入らないこと、上限が8までであること、2つのうち小さいほうが7であることを順に述べ、promptと一致する。misconception(6を含めて6と答える)は境界の取り違えで本問の主要な罠。
g1-line-010現行版:revision 3
かいだんの だんには、したから じゅんに 1だんめ、2だんめと ばんごうが ついて います。ゆうなさんは 40だんめに たって いて、そこから のぼって 46だんめで とまりました。ゆうなさんが のぼった だんの かずは □だんです。
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記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev1-20260922t1129
下から1だんめ、2だんめという番号の付き方を先に示している。「40だんめから のぼり はじめて」は起点を含めない読みで、005・006の「○から みぎへ n つ すすんだ」とバッチ内で一貫し、解説も「40だんめは のぼる まえの ばしょだから かぞえないで、41だんめから かぞえる」と明示している。答え6、model subtract(46,40)(十の位が同じでくり下がりなし)、unit「だん」と解説が一致。ヒント1段目は「つぎに のる のは なんだんめか」という着眼で答えを出していない。問題文だけで40だんめを含めると誤読する余地は残るため、明確化をsuggestionとして記録。
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記録上の担当名:claude-audit-grade1-number-line-v1-20261024T0011
40段目から46段目まで、のぼった段は41〜46の6段。46-40=6。正解6・unit「だん」・model一致。解説で立っていた40は数えないと明記。
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記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev3-20260922t1149
文章題・challenge・G3・場面「かいだん」。3文。model subtract[46,40]=6でanswerと一致。段に下から1だんめ、2だんめと番号が付くことを1文目で明示しているため、階段の段が数の系列として扱えることが読み取れる。40だんめに立った状態から46だんめまで上ったときに「のぼった だんの かず」を問う型で、立っていた40だんめを数に入れないという判断が核心。challengeの理由が数の大きさではなく起点を数えるかどうかの一手にあり、005・006の「数え始めを含めない」を、上り下りという別の場面へ移して challenge の位置で問い直す配置になっている。46−40にくり下がりはなく、解説も「41、42、43、44、45、46と かぞえ すすむ」と1つずつ数える道筋だけで説明している。答えの6は上った段数なのでunit「だん」が妥当で、□の直後の助数詞と一致する(順番を表す「だんめ」ではなく個数の「だん」を使い分けている点も問題文と揃っている)。ヒント1段目「はじめに のぼって のる のは なんだんめかを かんがえよう」は起点の扱いへの着眼のみで、6も引き算も出していない。2段目で「たって いた 40だんめは、まだ のぼって いないよ」と判断を与え、41から数える手順を示して6は伏せる。解説は「うえへ のぼるほど だんめの かずは おおきく なる」という方向の見方を含み、数え上げた回数が上った段数になることばの説明で閉じている。misconception(40も数えて7、あるいは46をそのまま答える)は本問で実際に起きる2通りの誤りで妥当。人名ゆうなはひらがな3字で重複なし。007との型の重なりはsuggestionに記録した。
独立解答確認済み
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev3-20260922t1149
40だんめ から 41、42、43、44、45、46 と かぞえ進むと 6だん。46-40=6。
改善提案:「のぼった だんの かず」は 40だんめ から 46だんめ までの 差(6)と 読めるが、40だんめ を ふくめて 40〜46 の 7つ と 数えて しまう 子も いそう。ほかの 問題(005・006・008)で つかって いる 「○から ○へ ○つ すすんだ」のように、いくつ ぶん すすんだかが はっきり わかる 言い方に そろえると よい。
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記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev1-20260922t1129
40段目に立っている状態から46段目まで進む。41、42、43、44、45、46と数えて6段のぼった。
改善提案:「40だんめから のぼり はじめて」は、40だんめに立った状態から数え始める(答え6)とも、40だんめを1段目として数える(答え7)とも読めます。ほかの問題が「○から みぎへ いくつ すすんだ」と数え始めを含むかどうかを明示しているのに対し、この問題だけ表現がそろっていません。「40だんめに たって いて、そこから 46だんめまで のぼりました」のように、40だんめはまだのぼっていないことがわかる書き方にそろえると、読み方が1とおりに決まります。
独立解答確認済み過去の版
記録上の担当名:claude-solver-grade1-number-line-v1-rev2-20260922t1136
40だんめから 46だんめまで 1だんずつ かぞえ進むと 6だん。46-40=6。
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記録上の担当名:claude-pedagogy-grade1-number-line-v1-rev2-20260922t1136
文章題・challenge・G3・場面「かいだん」。3文。model subtract[46,40]=6でanswerと一致。1文目で下から1だんめ、2だんめと番号が付くことを述べており、段の番号の並びが一通りに読める。立っている40だんめは登った段に数えないという読みが、2文目の「40だんめに たって いて、そこから のぼって 46だんめで とまりました」から定まり、ヒントと解説でも「たって いた 40だんめは、まだ のぼって いない」と念を押してあるため、答えは6に決まる。46−40の減法だが、解き方は41から46まで数え進んだ回数を数える形で、筆算もくり下がりも使わない(数え進む長さも6と短い)。unit「だん」は□直後と一致し、答えが段数であることと合う。解説に「うえへ のぼるほど だんめの かずは おおきく なる」と、縦の並びに移した向きの言い直しが入っている。人名ゆうなはひらがな3字で重複なし。ヒント1段目「はじめに のぼって のる のは なんだんめか」は数え始めへの着眼を問いかけの形にしたもので、41も6も式も示していない。2段目は41だんめから数える手順を出すが6は伏せてある。misconceptionが7(立っていた段も数える)と46(止まった場所をそのまま答える)の2つを挙げており、本問で想定される誤りの両方を押さえている。答えの言い表し方に使われている「だんすう」という語についてはsuggestionに記録した(答えの一意性には影響しない)。