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REVIEW HISTORY

4年・そろばんの しくみと 億・兆・小数の 計算

この教材の10問について、残っている確認記録2件です。現行版は revision 3 です。

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最新の確認:2026/10/14

回数は、担当者による記録が残っている確認の回数です。1件のレビューは教材の全問を見ます。自動計算チェックや画面テストの回数は含みません。AIによる確認であり、教員監修や誤りがないことの保証ではありません。

g4-spv-001現行版:revision 3

そろばんの億(おく)のくらいに、一玉(いちだま)を3こ、はりによせて、3億(おく)をおいています。4億(おく)をたします。3億は1億(おく)が3こ、4億は1億が4こです。玉をはりによせることを「入れる」、玉をはりからはなすことを「はらう」といいます。3億+4億は、1億(おく)が□こです。

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記録上の担当名:claude-solver-grade4-soroban-place-value-v1-rev3-20261014T1140

3+4=7 なので1億が7こ

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記録上の担当名:claude-pedagogy-grade4-soroban-place-value-v1-rev3-20261014T1140

3億+4億。玉の状態(一玉3こ→五玉1こ・一玉2こ)と動かし方(五玉を入れ、一玉1こをはらう)が正しい。ヒント1は着眼点のみ、2は手順で答えを書かない。用語の読みと入れる/はらうの意味も初出で添えている。

g4-spv-002現行版:revision 3

5億(おく)+4億(おく)をそろばんでします。億(おく)のくらいのけたの玉のうごかし方は、一のくらいのけたで、5+4をするときと同じです。こたえは□億(おく)です。

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5+4=9 なので9億

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5億+4億=9億。G3として一のくらいの5+4と同じ動かし方であることを示す基本問題。ヒント・解説とも答えを先に出していない。

g4-spv-003現行版:revision 3

8兆(ちょう)+9兆(ちょう)をそろばんでします。兆(ちょう)のくらいのけたに、五玉(ごだま)を1こと一玉(いちだま)を3こ、はりによせて、8兆をおいています。9兆をたします。こたえは□兆(ちょう)です。

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8+9=17 なので17兆

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8兆+9兆。十兆へのくり上がりと兆のくらいから1をはらう手順(8→7、五玉1こ・一玉2こ)が正しい。「10は9と1」の見方あり。答え17兆。

g4-spv-004現行版:revision 3

14億(おく)-6億(おく)をそろばんでします。十億(おく)のくらいに一玉(いちだま)を1こ、億(おく)のくらいに一玉を4こ、はりによせて、14億をおいています。6億をひきます。こたえは□億(おく)です。

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14-6=8 なので8億

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14億-6億。十億から1をはらい、10は6と4で億のくらいに4を入れる(一玉4こ→五玉1こ・一玉3こ)。手順・結果の8億とも正しい。

g4-spv-005現行版:revision 3

お話の国の2つの町が、道をつくるお金として340億(おく)円と280億(おく)円をだしました。あわせて何億円かを、そろばんで考えます。340億は10億(おく)が34こ、280億は10億が28こなので、十億(おく)のくらいと百億(おく)のくらいで、34+28と同じうごかし方をします。あわせて□億(おく)円です。

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34+28=62 なので10億が62こ=620億円

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340億+280億=620億円。10億が34こと28この2けた計算に対応づけ、十億のくり上がりと百億への五玉の入れ方も正しい。文は4文で場面は町と道づくり。

g4-spv-006現行版:revision 3

そろばんで、0.04+0.03をします。一のくらいのすぐ右を10分の1のくらい、その右を100分の1のくらいとして、100分の1のくらいに一玉(いちだま)を4こ、はりによせて、0.04をおいています。0.03をたします。玉をはりによせることを「入れる」といいます。こたえは□です。

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0.04+0.03=0.07

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0.04+0.03=0.07。0.01が4こと3こ、100分の1のくらい1けたの計算。基本として適切。答えは一のくらいの0つきの形で受理される前提と整合。

g4-spv-007現行版:revision 3

0.07+0.06をそろばんでします。100分の1のくらいに、五玉(ごだま)を1こと一玉(いちだま)を2こ、はりによせて、0.07をおいています。0.06をたします。0.07は0.01が7こ、0.06は0.01が6こです。0.07+0.06は、0.01が□こです。

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7+6=13 なので0.01が13こ

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0.07+0.06=0.01が13こ。10分の1へのくり上がりと、100分の1のくらいで五玉をはらい一玉を入れる整え(5-4=1、2+1=3)が正しい。

g4-spv-008現行版:revision 3

そろばんで、0.52-0.18をします。10分の1のくらいに五玉(ごだま)を1こ、100分の1のくらいに一玉(いちだま)を2こ、はりによせて、0.52をおいています。0.18をひきます。玉をはりからはなすことを「はらう」といいます。こたえは□です。

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0.52-0.18=0.34

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0.52-0.18=0.34。10分の1の五玉をはらい一玉4こを入れ、100分の1に2を入れ、最後に10分の1から1をはらう手順が正しい。ヒント2の「玉を1だけはらい」は五玉の扱いが読み取りにくい(提案参照)。

g4-spv-009現行版:revision 3

0.91m(メートル)のリボンから、0.36mを切りとりました。のこりの長さを、そろばんで考えます。0.91は0.01が91こ、0.36は0.01が36こなので、10分の1のくらいと100分の1のくらいで、91-36と同じうごかし方をします。のこりは□mです。

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91-36=55 なので0.01が55こ=0.55m

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0.91m-0.36m=0.55m。文章題の文は4文で、手順(一玉1こはらう、4を入れるため五玉入れ・一玉はらう、3をはらう)と最終状態(五玉1こずつ)が正しい。

g4-spv-010現行版:revision 3

6000+3000は、一のくらいのけたより3けた左のけたで、6+3と同じうごかし方をします。では、6兆(ちょう)+3兆(ちょう)は、一のくらいのけたより□けた左のけたで、6+3と同じうごかし方をします。くらいは、一・十・百・千・万・十万・百万・千万・億(おく)・十億・百億・千億・兆(ちょう)と、右から左へならんでいます。

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記録上の担当名:claude-solver-grade4-soroban-place-value-v1-rev3-20261014T1140

千は一から3けた左。万4,十万5,百万6,千万7,億8,十億9,百億10,千億11,兆12 なので12けた

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記録上の担当名:claude-pedagogy-grade4-soroban-place-value-v1-rev3-20261014T1140

6兆+3兆で兆のくらいは一のくらいから12けた左。くらいの名前を数えると兆は13番目で13-1=12。「13けた左」への誤解を解説とつまずきで扱っている。