1 見てみよう
10が2つあるので、10 + 10 = 20。10 × 2 = 20です。
10 × 2 = □
こたえ:20
かんがえる コツ
10のまとまりがいくつあるか見よう。
10のまとまりがいくつあるか見よう。
十と一に わけて、九九より 大きい かけざんを かんがえられる。
10が2つあるので、10 + 10 = 20。10 × 2 = 20です。
こたえ:20
10や11、12などのかけ算を、十のまとまりと一に分けて考え、答えを求められるようになることがねらいです。九九の外にある数のかけ算を、たし算の考えで求めます。
次の単元「2けた×1けたのかけ算」へ進みます。ここでの「十のまとまりで考える」見方が土台になります。