1 見てみよう
12 = 10 + 2 と分けます。10 × 3 = 30、2 × 3 = 6 です。30 + 6 = 36 なので、12 × 3 = 36 です。
12 × 3 = □
こたえ:36
考える コツ
12を、十のくらいと一のくらいに分けてみよう。
12を、十のくらいと一のくらいに分けてみよう。
十と一に 分けて、かけ算が できる。
12 = 10 + 2 と分けます。10 × 3 = 30、2 × 3 = 6 です。30 + 6 = 36 なので、12 × 3 = 36 です。
こたえ:36
2けたの数を「十のまとまり」と「一のまとまり」に分けて、それぞれにかけてから合わせる考え方を身につけることがねらいです。
このあとの「3けた×1けたのかけ算」や「2けた×2けたのかけ算」でも、数を位ごとに分けて考える方法がそのまま使えます。