1 見てみよう
一のくらいは 6 − 4 = 2。十のくらいは 7 − 2 = 5 で、10のまとまりが5つです。50と2をあわせて、こたえは52です。
76 − 24 = □
こたえ:52
かんがえる コツ
一のくらいと十のくらいを、わけて見よう。
一のくらいと十のくらいを、わけて見よう。
10の まとまりを 使って、ひき算が できる。
一のくらいは 6 − 4 = 2。十のくらいは 7 − 2 = 5 で、10のまとまりが5つです。50と2をあわせて、こたえは52です。
こたえ:52
2けたの数から2けたの数を、十のまとまりと一に分けて、くらいごとにひいて答えを求められるようになることがねらいです。一のくらいがひけないときは、十のまとまりを1つ分けて考えます。
このあと、百のまとまりのひき算では「百が何こ分か」で見て同じようにひきます。3けたのひき算でも、ここで学ぶくり下がりの見方を使います。