1 見てみよう
例1
38÷2=19で、わり切れます。だから、あまりは0です。偶数(ぐうすう)は2でわり切れる整数、奇数(きすう)は2でわると1あまる整数です。38は偶数なので、2でわったあまりは0になります。
38を2でわったあまりは□です。
こたえ:0
考える コツ
2でわり切れるかどうかを考えます。2の段の九九を思い出しましょう。
2でわり切れるかどうかを考えます。2の段の九九を思い出しましょう。
例2
1から30までを2まいずつ組にすると、30÷2=15組できます。どの組にも偶数が1まいずつあるので、偶数のカードは15まいです。偶数(ぐうすう)は2でわり切れる整数、奇数(きすう)は2でわると1あまる整数です。
1から30までの番号カードがあります。このうち偶数のカードは□まいです。
こたえ:15 まい
考える コツ
1、2、3、4、…と順に見て、偶数と奇数がどんな順にならぶかを考えます。
1、2、3、4、…と順に見て、偶数と奇数がどんな順にならぶかを考えます。
例3
1から50までを2つずつ組にすると、50÷2=25組できます。どの組にも奇数が1つずつあるので、奇数は25こです。偶数(ぐうすう)は2でわり切れる整数、奇数(きすう)は2でわると1あまる整数です。
1から50までの整数のうち、奇数は□こあります。
こたえ:25 こ
考える コツ
1、2、3、4、…と、奇数と偶数がかわりばんこにならびます。
1、2、3、4、…と、奇数と偶数がかわりばんこにならびます。