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CURRICULUM COVERAGE

算数の全項目と
教材の対応表

何を学べるか、これから何を作るか。確認日:2026-10-14

掲載済みは99教材・990問

対象は、平成29年告示の小学校学習指導要領「第2章 第3節 算数」です。学習内容217項目と、目標・数学的活動・用語・取扱い・指導計画等96項目の、計313項目を照合しました。他教科や総則全文は含みません。

公式の最下位の項目を1行とし、用語・記号は学年ごとにまとめています。上位の見出し・導入文は重複して数えません。

  • 作成済み:その行で求められる内容全体に対応。
  • 部分対応:教材はあるものの、数の範囲・説明・操作などが不足。
  • 未作成:対応する教材・活動・計画が未整備。

判定は教材の対応状況です。児童の達成度を示すものではありません。計算問題が10問あっても、実測や考え方の説明まで扱っていなければ「部分対応」です。作成済みの項目にも、特定の数値を用いることなど、限定された取扱い事項が含まれます。単元全体の完成を意味するものではありません。

同じ問題が複数項目に対応するため、未対応の行数に10を掛けて残りの問題数を計算することはできません。作図・実測・対話などは、別途学習活動の設計が必要です。

文部科学省:学習指導要領本文(PDF66〜95ページ)↗
文部科学省:算数編解説 ↗

確認中に見つかった出典の訂正(1件)

5年「直方体・立方体の体積」の正しい参照先はB(4)です。旧版の出典B(2)をB(4)に訂正し、原本の版を更新して再レビューしました。本表はB(4)で照合しています。

学年ごとの状況

対応表の項目数(問題数ではありません)
学年全項目作成済み部分対応未作成
1年3302112
2年4303211
3年5904217
4年6624024
5年5513618
6年3711818
共通200713
合計3134196113

全項目の対応一覧

313項目を表示

「根拠・不足内容・原文」を開くと、判定理由と公式の文言を確認できます。

公式項目・内容対応状況対応教材と詳細
第1学年 目標(1)数量・図形の理解と計算・構成・測定・整理の技能目標 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-three-001〜010で、100〜120の範囲で3位数を100と端数・10のまとまりの個数で表し、数の概念とその表し方の理解を100より大きいところへ広げた。 g1-bonds-001、g1-add-001、g1-sub-001で数の分解と加減計算の一部を扱う。g1-carry-001〜010で和が10をこえる加法、g1-borrow-001〜010でその逆のくり下がりのある減法の計算を追加。g1-place-001〜010で2位数の構成を扱い、数の概念とその表し方の理解に対応する。g1-count-001〜010で個数と順番を数えて数で表す技能を追加した。図形・データの技能は扱わない。 g1-line-001〜010で、数の系列と目盛りの位置が表す数、数の大小・順序を扱い、数についての感覚を豊かにする部分を追加した。 g1-anyunit-001〜010で、身の回りにある量(ながさ・ひろさ・かさ)の大きさを、身の回りのものの「いくつぶん」の数で表して比べる技能の一部を扱う。いくつぶんの数は問題文で与え、実際に並べて数える操作や直接比較・間接比較は伴わない。
未対応・追加が必要な内容
数と計算の範囲を補完し、図形の構成、データの表現を操作・作図課題で扱う。測定は、直接比較・間接比較と、児童が実際に単位を並べて数える実測を伴う課題を補う。
指導要領の原文
数の概念とその表し方及び計算の意味を理解し,量,図形及び数量の関係についての理解の基礎となる経験を重ね,数量や図形についての感覚を豊かにするとともに,加法及び減法の計算をしたり,形を構成したり,身の回りにある量の大きさを比べたり,簡単な絵や図などに表したりすることなどについての技能を身に付けるようにする。
第1学年 目標(2)数量・図形に着目して考察・表現する力目標 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-three-001の解説は10のまとまりを10こ集めて100を作る数え方を、006の解説はふくろ10こぶんを100にまとめてから残りの2ふくろを数える手順を示す(どちらもヒント2段目は10ずつ数える手順まで)。004はヒント2段目と解説の両方で、100を10のまとまり10こと見てから残りの1こを足す見方を示す。005の解説は、109の次が110になることを19の次が20になる既習の変化と対比して示す。 g1-add-003、g1-sub-009のヒント・解説が数量関係を示す。g1-carry-001・006のヒント・解説は10のまとまりを作る計算の仕方を加数分解と被加数分解の両方で、g1-borrow-001〜010は10のまとまりをくずす減加法ひととおりで示す。g1-place-001〜010は数を10のまとまりと端数に見る数え方を示す。g1-count-005のヒント・解説は1から数え直さずに続きを数える数え方を、004・010の解説は最後の順番の数と全体の個数の関係を示す。児童自身の考え方の表現は数値入力では確認できず、具体物や図も用いない。 g1-line-001〜004のヒント・解説は、並んだ数からいくつずつ変わるかというきまりを見付けて数え進む・数え戻す考え方を示す。 g1-anyunit-001〜003・006〜010の解説は、同じもののいくつぶんで表すと数で比べられるという量の大きさの比べ方を示す。006・009のヒントは数でどちらが長いか(いちばん長い・短いか)を決めてから差を求める手順を、010のヒント1段目はどちらが広いかを先に決めてから大きいほうの数を求める手順を示す。比べ方は教材側が示しており、児童が比べ方を考え出す課題ではない。
未対応・追加が必要な内容
児童が具体物・図・言葉で理由を説明する課題と、図形・データの思考課題、量の大きさの比べ方を児童自身が考え出す測定の思考課題を用意する。
指導要領の原文
ものの数に着目し,具体物や図などを用いて数の数え方や計算の仕方を考える力,ものの形に着目して特徴を捉えたり,具体的な操作を通して形の構成について考えたりする力,身の回りにあるものの特徴を量に着目して捉え,量の大きさの比べ方を考える力,データの個数に着目して身の回りの事象の特徴を捉える力などを養う。
第1学年 目標(3)数量や図形に親しみ、学ぶよさ・楽しさを感じながら学ぶ態度目標 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。
未対応・追加が必要な内容
自分で問いを見いだす活動、振り返り、よさ・楽しさや活用意欲を記述・観察する場を用意する。
指導要領の原文
数量や図形に親しみ,算数で学んだことのよさや楽しさを感じながら学ぶ態度を養う。
第1学年 A(1)ア(ア)一対一対応による個数比較学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-sub-009・010とg1-borrow-007のヒントと解説に1個ずつ組にする一対一対応がある。g1-borrow-007は対応づけで余る数を、くり下がりのあるひき算(15 − 6)と結び付けて示す。実物や絵を児童が対応させる課題ではない。 g1-count-007は●10こと○6こを1つずつ組にして、組にならずに残る●の数を問う。解説算数編が「数えることはものとものを1対1に対応させることが前提」と述べる対応づけを、両方を数えてから比べる形で扱う。数が問題文に数字で書かれておらず、正しく数えることが解く条件になる。児童が実物や絵を自分で対応させる操作は伴わない。
未対応・追加が必要な内容
具体物や絵を児童が一対一に対応させて大小を判断し、理由を説明する課題。数えずに対応だけで多い少ないを判断する課題。
指導要領の原文
ものとものとを対応させることによって,ものの個数を比べること。
第1学年 A(1)ア(イ)個数・順番を数えて表す学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-count-001・003・007は●や○の並びを1つずつ数えて個数を数で答える。005は9こ数えた続きを10、11…と数え、数えた最後の数が全体の個数になることを解説で示す。g1-count-002・004・006・008・009・010は並んだものの順番を数で表し、002は「前に4人いる人は前から5番目」、004と010は解説算数編がいう「最後の順番を表す数は個数を表す数と一致する」ことを、人数と順番の両方向で扱う。具体物や絵を児童が操作・作成して数える活動、数えた個数を自分で数字に書き表す活動、0を数として扱う場面はない。
未対応・追加が必要な内容
児童が具体物を操作したり絵をかいたりして数える活動。数えた個数を自分で数字に書き表す課題。数えもれ・数えすぎを自分で確かめる活動。解説算数編が挙げる0の意味(何もないこと、空位、数直線の基準)を扱う課題。20より大きい数を数える課題。
指導要領の原文
個数や順番を正しく数えたり表したりすること。
第1学年 A(1)ア(ウ)数の系列・数直線学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-line-001〜004は、1ずつ(001・002)・5ずつ(004)・10ずつ(003)並んだ数の列から、つづきの数(001・004)、先頭の数(002)、あいだの数(003)を求める。005・006・008は、左端の目盛り(札)が表す数と1目盛り分の増え方を示したうえで、そこから右へ何つ進んだ(008は左へ1つ戻った)位置が表す数を求める。解説算数編がA(1)ア(ウ)で第1学年の範囲として挙げる「目盛りの単位が5や10などで示された数直線」にあたるのは008(5ずつの札の並び)で、「途中から目盛りが始まる数直線」にあたるのは005(20から)・006(1ばんから)・008(5ばんから)、「一列に並んだものの順番を示すことなどと関連させながら扱う」導入にあたるのは006・010である。001〜004は目盛りのある線ではなく数の列そのものを扱う。007は2つの番号の大小を比べて差を数え、009は「6より大きく9より小さい」で範囲を絞って最小の番号を選ぶ。008の解説は「みぎへ いくほど ばんごうは おおきく なり、ひだりへ いくほど ばんごうは ちいさく なる」、006の解説は「みぎへ いくほど ばんごうは おおきく なる」、002の解説は右へ1ずつ小さくなる列について「みぎへ いくほど かずは ちいさく なり、ひだりへ いくほど かずは おおきく なる」、010の解説は「うえへ のぼるほど だんめの かずは おおきく なる」と、並びの向きと数の大小の対応を示す。同じ解説が「用語としての数直線は第3学年で扱う」としているため、教材では用語を使わず「まっすぐな せん」「めもり」と呼んでいる。 g1-three-005は、100より大きいところでの数の系列を扱い、109の次が110になること(一の位が9から0に変わり、10のまとまりが1こ増えること)を、19の次が20になる既習の変化と対比して求める。
未対応・追加が必要な内容
解説算数編が数直線の定義に挙げる、直線上に基準となる点を決めて0を対応させ、決めた長さを単位にして目盛りを付ける活動。0を左端の基準として読み取る課題(10問はすべて0より大きい数から始まる)。2ずつ並んだ数の列。児童が自分で数を数直線の上に表したり、数の系列を作ったりする活動。
指導要領の原文
数の大小や順序を考えることによって,数の系列を作ったり,数直線の上に表したりすること。
第1学年 A(1)ア(エ)数を和や差として関係付ける学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-three-002・007は100と端数を合わせて3位数を作り、003・008は3位数を100と端数に分けて端数を求める。100より大きい数を100と他の数の和としてみる見方にあたる。 g1-bonds-001〜010で全体5〜10の一部を求める。g1-bonds-001の解説は5−2と2と3の和を関連付ける。g1-carry-001〜010のヒント・解説は、10をつくるために2つの数の一方を分ける(002はたす数の4を2と2、006・008は大きいほうを10にするため前の数を分ける)。g1-borrow-001〜010は十いくつを10といくつに分けてから計算する。g1-place-005〜010は2位数を10のまとまりと端数の和としてみる。いずれも児童が複数の分け方を作る出題ではない。
未対応・追加が必要な内容
同じ数を複数の和や差で表す課題、児童が分け方を見いだして具体物・図で示す課題。
指導要領の原文
一つの数をほかの数の和や差としてみるなど,ほかの数と関係付けてみること。
第1学年 A(1)ア(オ)2位数の表し方学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-place-001〜010で、2位数を10のまとまりの個数と端数に分けたり、そこから数を作ったりする。005・006・008は一の位・十の位の意味を使って位の数字を読み取り、010は位の数字から数を組み立てる。解説算数編が求める、図や具体物で数を表す活動は数値入力では扱えない。
未対応・追加が必要な内容
十のまとまりと一の端数を、児童が図や具体物で表したり読み取ったりする課題。2位数の読み書きそのものを問う課題。位置で数を表す仕組みのよさ(大小の判断や筆算につながること)に気付く場面も用意する。
指導要領の原文
2位数の表し方について理解すること。
第1学年 A(1)ア(カ)簡単な3位数の表し方学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-three-001〜010は、解説算数編が示す120程度までの範囲(扱う数は100〜120)で3位数を表す。001で10のまとまりを10こ集めると100になることを示し、004(110は10が11こ)・006(10こ入りのふくろ12こで120)で10のまとまりの個数から数を作る。002(100と15で115)・007(100と3で103)は100と端数から数を組み立て、003(118は100と18)・008(116のうち100をはったのこり)は3位数を100と端数に分ける。005は解説が例に挙げる「109より1大きい数が110」そのもので、一の位が9から0に変わり十の位が1増えるところをまたぐ。009は117の一の位の数字を、100と17、17を10が1こと1が7こ、と2段に分けて読み取る。010はひゃくのくらい1・じゅうのくらい0・いちのくらい8から108を作るもので、3つの位の数字から数を組み立てる。010では、問題文・ヒント2段目・解説の3か所で、既習の一の位・十の位に「ひゃくの くらい」を並べて使っている(009には出てこない。第1学年の用語・記号一覧にはない表記で、g1-termsの行に記録した)。
未対応・追加が必要な内容
解説算数編が挙げる、具体物を数えて100や10のまとまりの個数と端数で個数を表す操作活動(数値入力では扱えない)。100より大きい数を図や位取り表で表したり読み取ったりする課題。120程度までの2つの数の大小を比べる課題(005は109の次の数を求める系列の課題で、2つの数を比べる出題はない)。
指導要領の原文
簡単な場合について,3位数の表し方を知ること。
第1学年 A(1)ア(キ)十を単位に数を見る学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-place-001・003で「10が6こで60」のように10の幾つ分から何十を作り、002・004で「90は10が9こ」のように数の中の10のまとまりを見付ける。解説算数編が挙げる十を単位とした見方の両方向にあたる。10のまとまりを児童が自分で作って数える活動は扱わない。 g1-line-003の解説は、10ずつ大きくなる列のあいだの数を「10が 6こで 60、10が 7こで 70」と、十を単位とした見方で求める。 g1-three-001(10が10こで100)・006(10こ入りのふくろ12こで120)は10の幾つ分から数を作る向き、g1-three-004(110は10が11こ)は数の中の10のまとまりを見付ける向きで、いずれも10のまとまりが10こ以上になる場合にあたる。
未対応・追加が必要な内容
具体物を10ずつまとめて数える操作を児童自身が行い、十を単位とした見方を説明する課題。
指導要領の原文
数を,十を単位としてみること。
第1学年 A(1)ア(ク)まとめて数える・等分して整理する学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-place-004は具体物70こを10こずつに分けてまとまりが7つできることを、009は58まいを10まいずつに分けてまとまり5つと端数8まいに整理することを扱う。解説算数編が等分として挙げる「全体を同じ数ずつ幾つかに分ける」の構造にあたるが、操作や図で説明する場面はなく、分けた結果を式に表す課題もない。003はすでに10こずつパックにまとめられた具体物を数える場面で、解説算数編が「既に幾つかずつにまとめられた具体物を数えるのではなく」と述べる形にあたるため根拠としては弱い。まとまりの大きさはいずれも10で固定され、問題文が与えている。
未対応・追加が必要な内容
児童が自分で適当な大きさのまとまりを作って数える操作と、2ずつ・5ずつなど10以外のまとめ方。1ずつ数えたときと比べてまとめて数えるよさに気付く場面。具体物を等分する操作と、まとめたり等分したりした結果を図や式に整理して表す課題。
指導要領の原文
具体物をまとめて数えたり等分したりして整理し,表すこと。
第1学年 A(1)イ(ア)数のまとまりによる比較・数え方の生活活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-place-003・004・009のヒント・解説は、10ずつのまとまりで数える数え方を生活場面(パック・ふくろ・はこ)で示す。児童が数え方やまとまりの作り方を自分で考えて説明する回答形式ではなく、数の大きさの比べ方も扱わない。 g1-line-008は、げたばこの札が5ずつ大きくなる並びを生活場面で扱い、1つ左の札の番号を5ずつのまとまりで求める。g1-line-007(ゼッケンの番号の差)とg1-line-009(範囲に入る番号のうち最小)は、数字で表された2位数・1位数の大小を比べる課題にあたる。ただし比べ方を着目する位から考えさせる出題ではなく、数え方を児童が工夫して説明する形でもない。 g1-three-006は、解説算数編が本項で挙げる「簡単な場合についての3位数のものを数える際には,10 のまとまりの個数が多くなるので,10 のまとまりをさらに 10 ずつまとめようと考えを進められるように指導する」にあたる数え方を扱う。解説がふくろ10こぶんを先に100とまとめてから残りの2ふくろを数える手順を示す(ヒント2段目は10ずつ数え足す手順までで、100にまとめる言い方は解説にある)。まとまりは問題文が先に作っており、児童が自分でまとまりの大きさを決める活動ではない。
未対応・追加が必要な内容
児童が数のまとまりの作り方を工夫し、1ずつ数えたときと比べてよさを説明する課題。数字で表された数の大小の比べ方を、着目する位から考える課題。
指導要領の原文
数のまとまりに着目し,数の大きさの比べ方や数え方を考え,それらを日常生活に生かすこと。
第1学年 A(2)ア(ア)加法・減法の意味と適用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-three-007(かごの100ことてに持っている3こをあわせる)は解説算数編が加法の用いられる場合に挙げる合併にあたり、100をこえる場合を追加した。g1-three-008(116まいのうち100まいをアルバムにはったのこり)は場面としては求残に読めるが、この教材はひきざんの式を使わず「116は100と16」という分解で解かせており、ヒント・解説も分解の言い方で通しているため、減法の意味を扱う根拠には数えていない。 g1-add-003・004は合併・増加、g1-sub-007・009は求残・求差。g1-carry-003・007・010は合併、004・008・009は増加で、和が10をこえる場合を追加。g1-borrow-003・004・008は求残、007・009は求差、010は求補で、くり下がりのある場合を追加。g1-place-007は60こと4この合併で、2位数を含む場合を追加。加減を単元名に掲げた教材では単元名で演算が分かり、いずれも答えは数値のみで意味の説明を求めない。 g1-count-006・008は「ある順番からさらに何番か後の順番を求める場合」、009は「ある順番から幾つか前の順番を求める場合」で、解説算数編が順序数を含む加法・減法として挙げる場面にあたる。002・004・010は順番と人数を行き来する場面。 g1-line-006(1ばんのロッカーから右へ8つ進んだ番号)は「ある順番からさらに何番か後の順番を求める場合」、008(45ばんの札から左へ1つ戻った番号)は「ある順番から幾つか前の順番を求める場合」にあたる。010は40だんめから46だんめまでにのぼった段の数を求めるもので、解説算数編が減法の用いられる場合に挙げる「二つの順番の違いを求める場合」にあたる。いずれも児童は数え進み・数え戻しで求め、式は示さない。 g1-anyunit-010(あかい しきものは いろいた 7まいぶん、あおい しきものは あかより 4まいぶん ひろい)は、解説算数編が加法の用いられる場合に挙げる求大にあたり、「より ひろい」の言い方からひきざんと取りちがえやすい場面で大きいほうの数を求める。001〜003・006〜009は量のいくつぶんの数どうしの求差、004(つないだ ながさ)・005(あわせた かさ)は合併にあたる。単元名に演算は出ていないが、答えは数値のみで意味の説明は求めない。
未対応・追加が必要な内容
演算名を伏せた混合場面で、合併・増加・求残・求差などの演算を選び、意味を説明する課題。解説算数編が挙げる場面のうち、求小と異種のものの数量を含む加法・減法は扱っておらず、求大もg1-anyunit-010の1問だけなので、これらを補う。
指導要領の原文
加法及び減法の意味について理解し,それらが用いられる場合について知ること。
第1学年 A(2)ア(イ)加減場面の立式と式の読み取り学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-add-003、g1-sub-009の解説に場面に対応する式がある。g1-anyunit-001〜010の解説も、量の比較・合併の場面全体を1つの式(001の9 − 6 = 3、006の13 − 7、009の17 − 9、010の7 + 4 など)で示す。児童の立式や、式から場面を読み取る課題はない。
未対応・追加が必要な内容
児童自身が式を書く課題と、式から対応する場面・図を選択または作成する課題。
指導要領の原文
加法及び減法が用いられる場面を式に表したり,式を読み取ったりすること。
第1学年 A(2)ア(ウ)1位数の加法と逆の減法学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-add-001〜010は和10以下、g1-carry-001〜010は和11〜18、g1-sub-001〜010は被減数10以下、g1-borrow-001〜010は被減数11〜17のくり下がりのある減法で、1位数どうしの加法とその逆の減法をいずれも10以下の場合と10をこえる場合の両方で扱う。ただし各10通りの出題にとどまり、加法の和17(8+9・9+8)や、くり下がりのある減法の大半の組み合わせは扱わない。 g1-anyunit-001〜010は量の比較の場面で、9−6・8−3・6−2・8−6(被減数10以下)、13−7・16−9・17−9(くり下がりあり)、5+4(和10以下)、8+7・7+4(くり上がりあり)の1位数どうしの加法と逆の減法を使う。組み合わせの数は増えるが、網羅にはならない。
未対応・追加が必要な内容
出題していない組み合わせを加えて、1位数どうしの加減全体の習熟を確認する。0をたす・0をひく計算も補う。解説算数編が求める、具体物を用いた活動を通して計算の仕方の理解を確実にする場も用意する。
指導要領の原文
1位数と1位数との加法及びその逆の減法の計算が確実にできること。
第1学年 A(2)ア(エ)簡単な2位数等の加減計算学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-place-007は60こと4こをあわせて64こを求める場面で、解説算数編が「簡単な場合」に挙げる繰り上がりのない2位数と1位数との加法(20+5など)にあたる。010も位の数字から90と2を合わせて92を作る。いずれも10のまとまりと端数の合成として扱い、場面を式には表さない。十を単位としてみられる数の加法・減法(20+40、70−30)と、2位数を含む減法は扱わない。
未対応・追加が必要な内容
十を単位としてみられる数の加法・減法(20+40、70−30)と、繰り下がりのない2位数と1位数の減法(15−2、38−8)を加え、場面を式に表して計算できるようにする。
指導要領の原文
簡単な場合について,2位数などについても加法及び減法ができることを知ること。
第1学年 A(2)イ(ア)数量関係に着目した計算の考察・活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-add-001の解説は数え足し、g1-sub-009は対応による差の考え方を示す。g1-carry-001〜010の解説は10のまとまりを作る考え方を、001などの加数分解と006・008の被加数分解の両方で示す。g1-borrow-001〜010の解説は10のまとまりをくずす減加法でそろえ、解説算数編が併記する減々法(端数から順々にひく方法)は示さない。生活場面もあるが、児童が方法を考え説明する回答形式ではない。 g1-anyunit-004・010の解説は加数分解(004は7を2と5に分けて8+2=10、10+5=15)、006・008・009の解説は10のまとまりをくずす減加法で計算の仕方を示し、長さ・広さ・かさを比べる生活場面に加減を使う。こちらも計算の仕方は教材側が示しており、児童が方法を考え説明する回答形式ではない。
未対応・追加が必要な内容
計算方法を具体物・図・言葉で児童が説明し、方法を比較して生活で使う課題。
指導要領の原文
数量の関係に着目し,計算の意味や計算の仕方を考えたり,日常生活に生かしたりすること。
第1学年 B(1)ア(ア)ものの形と特徴学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。
未対応・追加が必要な内容
立体・平面の形を観察して分類し、特徴を捉える課題。
指導要領の原文
ものの形を認め,形の特徴を知ること。
第1学年 B(1)ア(イ)具体物による形の構成・分解学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。
未対応・追加が必要な内容
積み木・色板等で形を作り、分解する操作課題。
指導要領の原文
具体物を用いて形を作ったり分解したりすること。
第1学年 B(1)ア(ウ)方向・位置の言葉学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-count-002・004・009・010は「まえ」「うしろ」、006は「ひだり」「みぎ」を使って、1列に並んだ人やものの位置を、まえから・ひだりからという基準を明示して何番目かで表す。方向の言葉を位置の表し方として使う場面にあたるが、1方向に並んだ列の中の順番に限られ、前後・左右・上下を組み合わせて絵や実際の場所の中でものの位置を表す課題ではない。g1-count-008は着順の「あと」だけで方向の言葉を使っていないため根拠に含めない。 g1-line-002・005・006・008は「ひだり」「みぎ」を、010は「うえ」「したから」を使い、左端・下端という基準を明示して、そこから何つ進んだ(戻った)位置かでものの位置を表す。方向の言葉を位置の表し方として使う場面だが、いずれも1方向に並んだ列の中に限られる。
未対応・追加が必要な内容
前後・左右・上下を組み合わせて、絵や実際の場所の中でものの位置を表したり読み取ったりする課題。児童が言葉で位置を説明する課題。
指導要領の原文
前後,左右,上下など方向や位置についての言葉を用いて,ものの位置を表すこと。
第1学年 B(1)イ(ア)形の特徴と構成の考察学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。
未対応・追加が必要な内容
身の回りのものの特徴を説明し、具体物の操作で形の構成を考える課題。
指導要領の原文
ものの形に着目し,身の回りにあるものの特徴を捉えたり,具体的な操作を通して形の構成について考えたりすること。
第1学年 C(1)ア(ア)長さ・広さ・かさの直接・間接比較学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。grade1-arbitrary-units-v1(g1-anyunit-001〜010)は、いくつぶんの数を問題文で与えて数で比べる教材で、並べる・重ねる・写し取る・移しかえるといった直接比較・間接比較の操作は扱わない。この行の項目(直接比較・間接比較)は、答えがどちらが大きいかを選ぶ大小判断になり、単一の数値回答の採点器では成立しないため、2026-09-24にcurriculum/lesson-skip.jsonへ理由を記録した。
未対応・追加が必要な内容
長さ・広さ・かさを実物操作によって直接比較・間接比較する課題。
指導要領の原文
長さ,広さ,かさなどの量を,具体的な操作によって直接比べたり,他のものを用いて比べたりすること。
第1学年 C(1)ア(イ)任意単位で大きさを比較学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-anyunit-001〜010で、身の回りのものの大きさを単位にした「いくつぶん」の数で、ながさ(けしゴム・クリップ・つみき。001・004・006・009)、ひろさ(おなじ おおきさの いろいた。002・007・010)、かさ(おなじ コップ。003・005・008)を比べる。解説算数編(本文92頁)が例に挙げる、長さを鉛筆の幾つ分、広さを同じ大きさの色板の幾つ分、かさを同じコップで何杯分、という3つの量をそろえ、001〜003・006〜009はいくつぶんの数のちがいで「どれだけ ながい・ひろい・おおいか」を求める。006・009はどちらが長いか(009は3本のうち最も長い・短いもの)を数で決めてから差を求める。004・005はつないだ長さ・合わせたかさもいくつぶんで表せることを扱う。001〜003・006〜010の8問の解説で「おなじ ものの いくつぶんで あらわすと、かずで くらべられる」ことを言い直し、004・005の解説は「いくつぶんで あらわせる」と言い直している。いくつぶんの数は問題文で与えており、児童が実際に並べたり水を移したりして数える操作は伴わない。
未対応・追加が必要な内容
身の回りのものを児童が実際に単位として並べ、幾つ分あるかを数えて調べる操作課題。ちがう大きさのものを単位にすると数で比べられないことに気付く課題(選択・記述になるため数値入力の教材では扱っていない)。多くのものの大きさを数で表して一度に比べる課題。
指導要領の原文
身の回りにあるものの大きさを単位として,その幾つ分かで大きさを比べること。
第1学年 C(1)イ(ア)量の比べ方を見いだす学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。grade1-arbitrary-units-v1のg1-anyunit-001〜003・006〜010の解説は「おなじ ものの いくつぶんで あらわすと、かずで くらべられる」という比べ方を示し、006・009・010のヒント1段目はどちらが長い(広い)かを先に決めるよう促すが、比べ方は教材側が与えており、児童が比べたい量を明確にして比べ方を見いだしたり、目的に応じて比べ方を選んだりする課題ではないため、この行の根拠には数えない。
未対応・追加が必要な内容
身近なものの量に着目し、比べ方を児童自身が考えて説明する課題。
指導要領の原文
身の回りのものの特徴に着目し,量の大きさの比べ方を見いだすこと。
第1学年 C(2)ア(ア)日常の時刻を読む学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。
未対応・追加が必要な内容
時計図と生活場面を使って時刻を読み取る課題。
指導要領の原文
日常生活の中で時刻を読むこと。
第1学年 C(2)イ(ア)時刻を日常生活と関連付ける学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。
未対応・追加が必要な内容
生活の予定や出来事と時計の時刻を関連付ける課題。
指導要領の原文
時刻の読み方を用いて,時刻と日常生活を関連付けること。
第1学年 D(1)ア(ア)個数を絵や図に表す・読み取る学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。grade1-counting-order-v1の●・○の並びは問題文中のテキストで、解説算数編がこの項目で求める「種類ごとに分類して整理し、そこから数の大小や特徴を読み取る絵や図」にはあたらないため根拠に含めない。同じ並びはA(1)ア(イ)とA(1)ア(ア)の根拠として計上している。
未対応・追加が必要な内容
個数を絵や図へ表現する課題と、それらを読み取る課題。ものを種類ごとに分類して整理する課題。
指導要領の原文
ものの個数について,簡単な絵や図などに表したり,それらを読み取ったりすること。
第1学年 D(1)イ(ア)個数に着目して事象の特徴を捉える学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。
未対応・追加が必要な内容
絵や図で表したデータの個数を比べ、特徴を説明する課題。
指導要領の原文
データの個数に着目し,身の回りの事象の特徴を捉えること。
第1学年 数学的活動(1)ア身の回りの観察・具体物操作を通した活動数学的活動 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。
未対応・追加が必要な内容
実際のものの観察と操作を伴い、児童が数量や形を見いだす課題を用意する。
指導要領の原文
身の回りの事象を観察したり,具体物を操作したりして,数量や形を見いだす活動
第1学年 数学的活動(1)イ日常の問題を解決し結果を確かめる活動数学的活動 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-three-006〜010はペットボトルのキャップ・まつぼっくり・きって・おちば・はっぴょうかいのせきのばんごうという生活場面で、100より大きい数を数えたり、100と端数に分けたり合わせたり、位の数字から番号を組み立てたりするが、具体物の操作や結果の確かめは要求しない。 g1-add-003、g1-sub-009、g1-carry-004、g1-borrow-003、g1-place-004・009、g1-count-002・010は生活場面の解決を扱うが、具体物を児童が操作する活動や結果の確かめを要求しない。 g1-line-006〜010はロッカー・ゼッケン・げたばこ・プールのコース・かいだんという生活場面で番号や段の位置を求めるが、同じく具体物の操作や結果の確かめは要求しない。 g1-anyunit-006〜010はつくえ・ハンカチ・やかんとすいとう・リボン・しきものという生活場面で、量をいくつぶんで表した数を比べたり、差から大きいほうの数を求めたりするが、児童が実際に単位を並べる操作や結果の確かめは要求しない。
未対応・追加が必要な内容
日常から問題を見いだし、具体物や図等で解き、結果を自分で確かめる活動を用意する。
指導要領の原文
日常生活の問題を具体物などを用いて解決したり結果を確かめたりする活動
第1学年 数学的活動(1)ウ算数の学習問題を解決し結果を確かめる活動数学的活動 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-bonds-001の解説は差から求めた答えを和に戻して確かめる考え方を示すが、児童が具体物等で検証する課題はない。 g1-line-003の解説は、10ずつの列のあいだの数を求めたあと「70の つぎが 80に なって いる ことでも たしかめられるね」と、並びの別の場所を使って結果を確かめる見方を示す。児童が自分で確かめる課題ではない。
未対応・追加が必要な内容
児童が解決方法を選び、別の方法や具体物等で結果を確認する活動を用意する。
指導要領の原文
算数の問題を具体物などを用いて解決したり結果を確かめたりする活動
第1学年 数学的活動(1)エ解決の過程・結果を表現する活動数学的活動 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。
未対応・追加が必要な内容
具体物・図・式・言葉で解決過程を表し、説明・交流する課題を用意する。
指導要領の原文
問題解決の過程や結果を,具体物や図などを用いて表現する活動
第1学年 用語・記号一の位・十の位・加減と等号の記号用語・記号 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g1-add-001とg1-carry-001に+・=、g1-sub-001とg1-borrow-001に−・=を使用。g1-place-005・006・008・010は一の位・十の位の意味を数の構成と結び付けて扱う(位の名称は全文ひらがなの方針に従い「じゅうの くらい」「いちの くらい」と表記)。各記号の意味を問う課題はない。 g1-three-005は一の位が9から0に変わる意味をヒント・解説で扱い、009は一の位、010は一の位・十の位を100より大きい数で扱う。010の問題文・ヒント2段目・解説には、この一覧にない「ひゃくの くらい」も出てくる(他の9問には出てこない)。A(1)ア(カ)の3位数を位の数字で読み書きするために置いた表記で、第1学年の用語・記号としては指導要領にも解説にも挙げられていない(百の位を含む位取りの体系的な扱いは第2学年A(1)ア(イ))。 g1-anyunit-001〜010の解説で、いくつぶんの差や合計を+・−・=を使った式(例 9 − 6 = 3、5 + 4 = 9)で示す(010の解説は=を使わず「7 + 4は、…11だね」と言葉で結ぶ)。
未対応・追加が必要な内容
+・−・=の意味を説明・選択する課題。位の名称を漢字表記で読む段階への接続。第1学年の用語・記号にない「ひゃくの くらい」をこの学年で使うかどうかの判断は、第2学年の位取りの学習との接続とあわせて見直す。
指導要領の原文
一の位 十の位 + − =
第2学年 目標(1)数量・図形の理解と計算・構成・測定・整理の技能目標 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-add-005、g2-sub-005、g2-mul-002で加減・乗法の一部を扱う。図形構成・実測・表やグラフの表現は扱わない。 g2-length-001〜010・g2-capacity-001〜010で長さ・かさの単位関係の練習を追加。実測・児童自身による説明は未対応。 g2-day-001〜010で日・時間・分の関係を追加。児童自身の説明は評価しない。 g2-hundreds001〜010で百のまとまりの加減、g2-connect-001〜010で加減の相互関係、g2-extend-001〜010で簡単な2位数×1位数を追加。児童自身の説明は未評価。 g2-numcode-001〜010で、分けた事柄を位ごとに数で表す・読みとる技能を追加。児童が分類の観点を決める活動は未対応。 g2-frac-001〜010で、簡単な分数(2ぶんの1・3ぶんの1・4ぶんの1・8ぶんの1)の意味と、もとの大きさの分数の大きさを数で求める技能を追加。具体物の操作は未対応。 g2-bigcnt-001〜010で、10・100・1000のまとまりから大きな数を数えて表し、上の位から比べる技能を追加。具体物を数える操作は未対応。 g2-addrule-001〜010で、加法の交換法則・結合法則(計算の性質)と、それを使って工夫して計算する技能を追加。児童がきまりを見いだす過程は未対応。
未対応・追加が必要な内容
数と計算の範囲を補完し、図形の構成、測定、データの表現を操作・作図・実測課題で扱う。
指導要領の原文
数の概念についての理解を深め,計算の意味と性質,基本的な図形の概念,量の概念,簡単な表とグラフなどについて理解し,数量や図形についての感覚を豊かにするとともに,加法,減法及び乗法の計算をしたり,図形を構成したり,長さやかさなどを測定したり,表やグラフに表したりすることなどについての技能を身に付けるようにする。
第2学年 目標(2)数量・図形に着目して考察・表現する力目標 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-add-005、g2-sub-005、g2-mul-002のヒント・解説が数量や位に着目した考え方を示す。児童の考察・表現自体は確認しない。 g2-length-001〜010・g2-capacity-001〜010で長さ・かさの単位関係の練習を追加。実測・児童自身による説明は未対応。 g2-day-001〜010で日・時間・分の関係を追加。児童自身の説明は評価しない。 g2-hundreds001〜010で百のまとまりの加減、g2-connect-001〜010で加減の相互関係、g2-extend-001〜010で簡単な2位数×1位数を追加。児童自身の説明は未評価。 g2-numcode-001〜010のヒント・解説が、番号のどの位が何を表すかという数の表し方に着目した考え方を示す。児童自身の説明は未評価。 g2-frac-001〜010のヒント・解説が、ぶんすうの前の数(いくつに わけたか)と1(その1つぶん)、もとの大きさとの倍の関係に着目した考え方を示す。児童自身の説明は未評価。 g2-bigcnt-001〜010のヒント・解説が、数のまとまりに着目して大きな数の数え方・比べ方を考える見方(まとまりをさらに大きなまとまりにする、上の位から比べる)を示す。児童自身の説明は未評価。 g2-addrule-001〜010のヒント・解説が、数量の関係に着目して計算の順序を入れかえる・( )でまとめると計算しやすくなるという考え方を示す。児童自身の説明は未評価。
未対応・追加が必要な内容
児童が具体物・図・言葉で理由を説明する課題と、図形・測定・データの思考課題を用意する。
指導要領の原文
数とその表現や数量の関係に着目し,必要に応じて具体物や図などを用いて数の表し方や計算の仕方などを考察する力,平面図形の特徴を図形を構成する要素に着目して捉えたり,身の回りの事象を図形の性質から考察したりする力,身の回りにあるものの特徴を量に着目して捉え,量の単位を用いて的確に表現する力,身の回りの事象をデータの特徴に着目して捉え,簡潔に表現したり考察したりする力などを養う。
第2学年 目標(3)算数に親しみ学びを生活・学習へ生かす態度目標 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。
未対応・追加が必要な内容
自分で問いを見いだす活動、振り返り、よさ・楽しさや活用意欲を記述・観察する場を用意する。
指導要領の原文
数量や図形に進んで関わり,数学的に表現・処理したことを振り返り,数理的な処理のよさに気付き生活や学習に活用しようとする態度を養う。
第2学年 A(1)ア(ア)同じ大きさの集まり・分類による計数学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-mul-005・009のヒント・解説で4ずつ・9ずつ数える。同じ大きさの集まりを児童が作る操作や分類して数える課題はない。 g2-bigcnt-001で ひまわりの たねを10こずつまとめて数え、002・004・005・007で100・10・1000こずつのまとまりの数から全体を数える。まとまりは問題文で与えており、児童がまとまりを作る操作や分類して数える課題はない。
未対応・追加が必要な内容
具体物を同じ数のまとまりにする操作と、属性別に分類して数える課題。
指導要領の原文
同じ大きさの集まりにまとめて数えたり,分類して数えたりすること。
第2学年 A(1)ア(イ)4位数までの位取り・大小・順序学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-add-001、g2-sub-001の解説で2位数を十・一のまとまりとして表すが、この2教材では4位数までの位取りや大小・順序は扱わない。 g2-numcode-001・004・005・009で3位数、010で4位数(2407)を位ごとに組み立て、002・003・006で3位数を百のくらいと下2けたに分けて読む。数の大小・順序は扱わない。 g2-bigcnt-003で1000・100・1のまとまりの数から4位数(2508)を表し、まとまりのない十の位に0を書く。006(37ア5が3760より小さいときのアの最大)・009(すうじカード3・0・7・5で最大の4けた)・007(1200と1050)で、4位数の大小を上の位から比べる判断を扱う。不等号>・<は使わず、数の順序(数直線上の位置、前後の数)は扱わない。
未対応・追加が必要な内容
4位数を数の大きさとして読み書きする課題、不等号>・<を用いて大小を表す課題、数の順序(数直線・前後の数・9999の次の数)の課題(番号として位ごとに組み立て・読みとる課題はgrade2-number-codes-v1、まとまりから4位数を表す課題と上の位から比べる大小判断はgrade2-big-number-count-v1で一部扱った)。
指導要領の原文
4位数までについて,十進位取り記数法による数の表し方及び数の大小や順序について理解すること。
第2学年 A(1)ア(ウ)十・百を単位とした相対的な数の大きさ学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-add-001、g2-sub-001・005の解説で十のまとまりや十を一10個へ分ける見方を示す。この2教材では百を単位とする見方は扱わない。 g2-bigcnt-004で100のたば12たばを1200(100が12こ)、005・008で1000を100が10こ、008で700を100が7こ、010で8700から9000までを100が3つで300とみる。001で260を10が26ことみる。同じ数を10が幾つ・100が幾つと異なる単位で表し分ける課題(解説の6000を10が600個・100が60個とみる例)はない。
未対応・追加が必要な内容
同じ数を異なる単位(十・百)の幾つ分として表し分ける課題(例:6000を10が600個・100が60個とみる)と、具体物を用いて相対的な大きさを捉える活動。
指導要領の原文
数を十や百を単位としてみるなど,数の相対的な大きさについて理解すること。
第2学年 A(1)ア(エ)数を積として関係付ける学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-mul-001・002の解説で全体8や6を積と同数累加に結び付ける。全体から積を見いだす課題はない。 g2-frac-002の解説で12を2×6(解説(エ)の例)、006の解説で20を5×4、004の解説で12を3×4とみて、12こは3この4ばい・3こは12この4ぶんの1と関係付ける。008は6×4=24で ぜんぶを1人ぶんの4つぶんとみる。全体から複数の積を見いだす課題(12を2×6・3×4など)はない。
未対応・追加が必要な内容
全体の数から積の表し方を見いだし、複数の積やまとまりと関係付ける課題。
指導要領の原文
一つの数をほかの数の積としてみるなど,ほかの数と関係付けてみること。
第2学年 A(1)ア(オ)事柄の分類整理と数による表現学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-numcode-001〜010で、問題文に示したきまり(百のくらいが かい、十のくらいと一のくらいが その かいの中の ばんごう など)に従い、分けた事柄を数で表す・数から読みとる。001・004・005・010は かい・くみ・学年と番号を数に組み立てる(005・010は1けたの番号の十のくらいに0を入れる)、002・003・006は番号から かい・かいの中の番号・ごうしゃを読みとる、007・008・009は きまりを使って部屋の数や2つ上の かいの同じ場所の番号を求める。場面は解説の例にある部屋の番号(001〜003・005・007〜009)と、げたばこ(004・010)、でんしゃの指定席券(006)。002・006の解説で、番号を見ればどの かい・ごうしゃか すぐに分かるという数で表すよさにふれ、005の解説で0を落とすと何かいの部屋か分からなくなることを示す。
未対応・追加が必要な内容
児童が分類の観点を自分で選び、分類整理した結果を表す数のきまりを自分で作る課題(本教材はきまりを問題文で与える)。電話番号・自動車のナンバー・図書の分類番号など、身の回りの番号の仕組みを調べる活動と、数で表すよさを児童が説明する活動。
指導要領の原文
簡単な事柄を分類整理し,それを数を用いて表すこと。
第2学年 A(1)ア(カ)簡単な分数学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-frac-001〜010で、単位分数(2ぶんの1・3ぶんの1・4ぶんの1・8ぶんの1)を「おなじ 大きさに いくつに わけた 1つぶん」として扱う。001は3つに わけた 1つぶんの よび名、005は おりがみを はんぶんに 3回 おって できる 8ぶんの1(解説の1/2→1/4→1/8の操作を問題文で言葉にしたもの)を答える。002・003・006・007・009は もとの 大きさ(12こ・18cm・20こ・21まい・40cm)の 2ぶんの1・3ぶんの1・4ぶんの1を かけ算九九や ならべかた、はんぶんを 2回 くりかえす ことで求める(002は解説の「12個の1/2は6個」の例)。004は12こを3こずつ ならべて12こが3この4ばいであり1れつぶんが12この4ぶんの1であること(解説の「12個は3個の4倍」の見方)、008は1人ぶん6こが ぜんぶの4ぶんの1のとき ぜんぶを求めること、010は16cmと12cmの2ぶんの1を比べ、もとの ながさが ちがうと おなじ2ぶんの1でも ながさが ちがうこと(解説の元の大きさをはっきりさせる必要)を扱う。ぶんすうは「2ぶんの1」と読みどおりに書き、答えは個数・長さ・倍・分けた数の整数で、分数そのものは入力しない。わり算の言葉・式は使わない。
未対応・追加が必要な内容
折り紙・テープ・ロープなどを児童が実際に折ったり切ったりして1/2・1/4・1/8の大きさを作る操作と、具体物を3つに分けて1/3を作る操作(本教材の3ぶんの1は数値の問題だけで扱う)、図や具体物で元の大きさと直接比べて確かめる活動、児童自身が「…の半分の大きさ」「…を三つに分けた一つ分の大きさ」などの言い方で表す活動、分数を日常生活で生かす場面、分数を横棒の記号で読み書きすること(本教材は「2ぶんの1」の読みどおりの表記で、図は示さない)。
指導要領の原文
1/2,1/3など簡単な分数について知ること。
第2学年 A(1)イ(ア)まとまりによる大きな数の比較・生活活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-bigcnt-001〜010で、数のまとまりに着目して大きな数を数える・比べる・生活場面で使う。001・002は解説の例にある ひまわりの たね・拾った木の実(くりの み)を10・100のまとまりとばらから数え、004はまとまりが10こ以上ある100本のたば12たばを1000と200にまとめなおし(解説の「まとまりの数が多ければ,まとまりからさらに大きなまとまりを作る」)、005は100まいのたば10たばを1000にまとめて9000と合わせ10000にする。006(37ア5と3760)・009(すうじカードで最大の4けた)は上の位から順に比べる判断を、007は1000・100・10のまとまりで数えた2つの数を4けたに直して千の位から比べる(まとまりの個数ではなく数で比べる)ことを扱う。008・010は、あといくつで1000・10000のまとまりになるかを100・1000のまとまりで考える。001・003・004・007・008・010の解説で「まとまりを つくると(まとまりで 見ると)かぞえやすく・くらべやすく・かんがえやすく なる」という見方を言い直し、006・009の解説で「大きな かずは 上の くらいから くらべる」という比べ方を言い直す。答えはすべて数値1つで、比べ方の判断を児童が説明することは求めない。
未対応・追加が必要な内容
児童が自分でまとまりの作り方を選んで具体物(マス目・種など)を数える操作、4035と912・3781と3871のような2数について、どちらが大きいか・どのように判断したかを具体物・図・数直線で表現する活動、数えた結果を生活の中で使う場面を児童が見つける活動。
指導要領の原文
数のまとまりに着目し,大きな数の大きさの比べ方や数え方を考え,日常生活に生かすこと。
第2学年 A(2)ア(ア)2位数の加減計算と筆算の理解学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-add-001〜010、g2-sub-001〜010が2位数の加減を扱い、g2-add-005・g2-sub-005は繰り上がり・繰り下がりを解説する。和99以下に限定し、縦書き筆算を表示・入力する課題はない。
未対応・追加が必要な内容
和が100以上になる場合等を補い、縦書き筆算の構成・各位の処理を児童が示す課題。
指導要領の原文
2位数の加法及びその逆の減法の計算が,1位数などについての基本的な計算を基にしてできることを理解し,それらの計算が確実にできること。また,それらの筆算の仕方について理解すること。
第2学年 A(2)ア(イ)簡単な3位数等の加減計算学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-hundreds001〜010で百の倍数同士の加法5問・減法5問を扱い、百の幾つ分として説明する。 g2-bigcnt-007の解説で900+150=1050(和が1000以上)、010で300+1000=1300、001で260+7、002で400+35を、まとまりで数えた結果を合わせる計算として扱う。計算の仕方そのものの指導は目的としない。
未対応・追加が必要な内容
百以外の位を含む簡単な3位数と2位数等の加減、和が1000以上となる計算や児童自身の方法の説明が必要(grade2-big-number-count-v1の001・002・007の解説に260+7・400+35・900+150=1050が式として現れるが、計算の仕方を扱う出題はない)。
指導要領の原文
簡単な場合について,3位数などの加法及び減法の計算の仕方を知ること。
第2学年 A(2)ア(ウ)加法・減法の性質学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-addrule-001〜010で、解説が第2学年で扱う性質とする加法の交換法則・結合法則(内容の取扱い(3))を具体的な式と場面で確かめて使う。交換法則:001(7+25=25+□)で入れかえた式の□を答え、002(9+34を34+9にして計算)・004(ちゅう車じょうの車 3+58を58+3にして数えたす。解説でもとの式3+58で計算し直して同じ61になるかを確かめる方法も示す)で入れかえて計算し、003(ボタン)で5+24と24+5のどちらの式でも全体の数が同じことを扱う(解説のどんぐり8個と16個の場面にならう)。結合法則:005(25+19+1=25+(19+1)=25+□、解説の例そのもの)・006(17+(6+4))で( )の中を先に計算し、007(ビー玉 46+7+3を46+(7+3))で場面の数をまとめて足す。008〜010は一の位を足して10になる2数を先に足す工夫を扱い、008(29+8+1を29+1+8)は解説で入れかえ(交換法則)を、009(15+24+5)・010(27+8+13)は入れかえと まとめの両方を言い直す。001〜010の解説で「じゅんじょを 入れかえても」「さきに 2つを まとめて たしても」こたえは かわらない、のいずれか(009・010は両方)を言い直す。答えはすべて数値1つで、児童がきまりを見いだす過程や成り立つ理由の説明は求めない。減法に関して成り立つ性質は解説が示していないので扱わない。
未対応・追加が必要な内容
児童が具体物や図(ブロック・○の図など)から、順序を変えても・まとめ方を変えても全体の数が変わらないことを自分で見いだし、言葉や式で説明する活動。二つの式が同じ答えになるかを判断して表す課題。
指導要領の原文
加法及び減法に関して成り立つ性質について理解すること。
第2学年 A(2)ア(エ)加法と減法の相互関係学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-connect-001〜010で未知加数・未知被減数・未知減数を求める。逆向きの計算と元の数量関係への検算を解説で示す。
未対応・追加が必要な内容
テープ図等と式を関連付ける活動、児童自身が相互関係や検算を説明する課題が必要。
指導要領の原文
加法と減法との相互関係について理解すること。
第2学年 A(2)イ(ア)加減計算の工夫・性質の発見・検算学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-add-005・g2-sub-005は位のまとまりを使った方法をヒント・解説で示す。性質の発見、性質を用いた工夫・検算や児童自身の説明は要求しない。 g2-hundreds001〜010は百の幾つ分の方法、g2-connect-001〜010は逆向きの計算と元の関係への検算を解説に示す。 g2-addrule-008〜010で、交換法則・結合法則を活用して一の位を足して10になる2数を先に足す計算の工夫(解説の25+19+1、18+6+2にならう)を扱い、009・010は どの2数を先に足すかを問題文で示さない。004の解説で、58+3で求めた答えをもとの式3+58で計算し直して確かめる方法を示す(解説の8+16と16+8を比べる確かめ)。003で5+24と24+5が同じ答えになることを場面で扱う。性質を児童が見いだす過程、工夫や確かめの方法を児童が説明することは要求しない。
未対応・追加が必要な内容
児童自身による性質の発見、計算方法の工夫と検算の方法を自分で選ぶ・説明する課題、図や式による説明が必要(性質を用いた工夫と入れかえによる確かめの一部はgrade2-addition-rules-v1で扱った)。
指導要領の原文
数量の関係に着目し,計算の仕方を考えたり計算に関して成り立つ性質を見いだしたりするとともに,その性質を活用して,計算を工夫したり計算の確かめをしたりすること。
第2学年 A(3)ア(ア)乗法の意味と適用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-mul-002・004・006・008〜010で1つ分と幾つ分を結び付け全体を求める。意味の説明や乗法が適用できるかの比較判断は要求しない。
未対応・追加が必要な内容
等しい集まりを児童が構成し、乗法を使える場面・使えない場面を判断し意味を説明する課題。
指導要領の原文
乗法の意味について理解し,それが用いられる場合について知ること。
第2学年 A(3)ア(イ)乗法場面の立式・式の読み取り学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-mul-002・006等の解説で場面を乗法の式に表し、g2-mul-001の解説で式を1つ分・幾つ分に読む。児童自身の立式や式から場面を選ぶ課題はない。
未対応・追加が必要な内容
児童自身が式を作る課題と、式から1つ分・幾つ分に対応する場面や図を読み取る課題。
指導要領の原文
乗法が用いられる場面を式に表したり,式を読み取ったりすること。
第2学年 A(3)ア(ウ)乗法の簡単な性質学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-mul-005・007・009の解説は等間隔に増える数列を示す。ただし乗数を変えた複数の式の比較や交換法則は扱わない。
未対応・追加が必要な内容
乗数が1増えるときの積の増加と交換法則を比較・説明する課題。
指導要領の原文
乗法に関して成り立つ簡単な性質について理解すること。
第2学年 A(3)ア(エ)乗法九九と1位数同士の乗法学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-mul-001〜010は1位数同士の乗法の一部を同数累加で解く。九九の全段・全組合せの構成や定着を扱わない。
未対応・追加が必要な内容
九九の各段全体を構成・活用し、1位数同士の乗法全体の定着を確認する課題。
指導要領の原文
乗法九九について知り,1位数と1位数との乗法の計算が確実にできること。
第2学年 A(3)ア(オ)簡単な2位数×1位数学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-extend-001〜010で10〜12と2〜5のかけ算を扱い、十と一のまとまりに分けて説明する。筆算は導入しない。
未対応・追加が必要な内容
図や具体物を用いて児童自身が方法を考え説明する活動と、扱う1位数の範囲の拡充が必要。
指導要領の原文
簡単な場合について,2位数と1位数との乗法の計算の仕方を知ること。
第2学年 A(3)イ(ア)乗法の意味・性質の考察と計算の工夫学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-mul-001・005のヒント・解説で同数累加や累進計数を示すが、児童が性質を発見して計算の工夫・確かめに利用する課題はない。 g2-extend-001〜010で十と一に分ける方法を解説し、1つ分と幾つ分が分かる生活場面を含む。児童自身の説明・場面発見は評価しない。
未対応・追加が必要な内容
児童が乗法の性質を見いだし、計算の工夫・確かめに利用し、方法を説明する課題。
指導要領の原文
数量の関係に着目し,計算の意味や計算の仕方を考えたり計算に関して成り立つ性質を見いだしたりするとともに,その性質を活用して,計算を工夫したり計算の確かめをしたりすること。
第2学年 A(3)イ(イ)乗法を日常生活に生かす学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-mul-002・006・010で皿・箱・いすの列にある数量関係を使って全体数を求める。児童が日常から場面を見いだす活動や方法の説明はない。 g2-extend-001〜010で十と一に分ける方法を解説し、1つ分と幾つ分が分かる生活場面を含む。児童自身の説明・場面発見は評価しない。 g2-numcode-008で、りょかんの部屋の番号のきまりから1つの かいに9へや・4かい分と読み、9×4で全部の部屋の数を求める。 g2-frac-008で、いちごを4人で おなじ かずずつ わけた1人ぶん6こから、6×4で ぜんぶの数を求める。
未対応・追加が必要な内容
生活の中で乗法が使える数量関係を見いだし、方法を選んで説明する課題。
指導要領の原文
数量の関係に着目し,計算を日常生活に生かすこと。
第2学年 B(1)ア(ア)三角形・四角形学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。
未対応・追加が必要な内容
図から三角形・四角形を見分け、辺や頂点に着目する課題。
指導要領の原文
三角形,四角形について知ること。
第2学年 B(1)ア(イ)正方形・長方形・直角三角形学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。
未対応・追加が必要な内容
図形の辺・直角を調べ、正方形・長方形・直角三角形を分類・構成する課題。
指導要領の原文
正方形,長方形,直角三角形について知ること。
第2学年 B(1)ア(ウ)箱の形の理解・構成・分解学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。
未対応・追加が必要な内容
正方形・長方形の面を組み立てたり分解したりして箱の形を調べる操作課題。
指導要領の原文
正方形や長方形の面で構成される箱の形をしたものについて理解し,それらを構成したり分解したりすること。
第2学年 B(1)イ(ア)構成要素による図形の構成と生活の形学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。
未対応・追加が必要な内容
構成要素を基に図形を作る方法を考え、身近なものを図形として説明する課題。
指導要領の原文
図形を構成する要素に着目し,構成の仕方を考えるとともに,身の回りのものの形を図形として捉えること。
第2学年 C(1)ア(ア)長さ・かさの単位と測定の意味学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-length-001〜010でcm・mm・m、g2-capacity-001〜010でL・dLの関係を扱う。日常場面を含み、指定された単位に換えて数値を答える。単位の自選や実測は行わない。
未対応・追加が必要な内容
mLの意味と導入、実測を通した測定の意味、児童が目的に合う単位を選ぶ・量を比べる活動。
指導要領の原文
長さの単位(ミリメートル(mm),センチメートル(cm),メートル(m))及びかさの単位(ミリリットル(mL),デシリットル(dL),リットル(L))について知り,測定の意味を理解すること。
第2学年 C(1)ア(イ)見当・単位選択・測定学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。
未対応・追加が必要な内容
長さ・かさを見積もり、適切な単位と器具を選んで実測する課題。
指導要領の原文
長さ及びかさについて,およその見当を付け,単位を適切に選択して測定すること。
第2学年 C(1)イ(ア)目的に応じた単位による表現・比較学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-length-001〜010でcm・mm・m、g2-capacity-001〜010でL・dLの関係を扱う。日常場面を含み、指定された単位に換えて数値を答える。単位の自選や実測は行わない。
未対応・追加が必要な内容
mLの意味と導入、実測を通した測定の意味、児童が目的に合う単位を選ぶ・量を比べる活動。
指導要領の原文
身の回りのものの特徴に着目し,目的に応じた単位で量の大きさを的確に表現したり,比べたりすること。
第2学年 C(2)ア(ア)日・時・分と相互関係学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-day-001〜010で1日=24時間、1時間=60分の関係を使う。指定された単位に換える日常場面を含む。時刻の読み取りや児童による計画・説明は未評価。
未対応・追加が必要な内容
時計・暦と結び付けた時刻や時間の理解、児童自身が生活の中で単位を選び計画して説明する活動。
指導要領の原文
日,時,分について知り,それらの関係を理解すること。
第2学年 C(2)イ(ア)時刻・時間の生活活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-day-001〜010で1日=24時間、1時間=60分の関係を使う。指定された単位に換える日常場面を含む。時刻の読み取りや児童による計画・説明は未評価。
未対応・追加が必要な内容
時計・暦と結び付けた時刻や時間の理解、児童自身が生活の中で単位を選び計画して説明する活動。
指導要領の原文
時間の単位に着目し,時刻や時間を日常生活に生かすこと。
第2学年 D(1)ア(ア)分類整理と表・グラフの表現・読取学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。
未対応・追加が必要な内容
身近な数量を分類して表やグラフを作る課題と、読み取る課題。
指導要領の原文
身の回りにある数量を分類整理し,簡単な表やグラフを用いて表したり読み取ったりすること。
第2学年 D(1)イ(ア)整理の観点と表・グラフによる考察学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。
未対応・追加が必要な内容
データを整理する観点を考え、表・グラフから特徴を説明する課題。
指導要領の原文
データを整理する観点に着目し,身の回りの事象について表やグラフを用いて考察すること。
第2学年 数学的活動(1)ア身の回りの観察・具体物操作を通した活動数学的活動 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。
未対応・追加が必要な内容
実際のものの観察と操作を伴い、児童が数量や形を見いだす課題を用意する。
指導要領の原文
身の回りの事象を観察したり,具体物を操作したりして,数量や図形に進んで関わる活動
第2学年 数学的活動(1)イ日常の問題を解決し結果を確かめる活動数学的活動 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-add-002、g2-sub-002、g2-mul-002は用意された生活文章題を数値で解く。児童の問題発見・結果検証は要求しない。 g2-numcode-004〜010は、ホテル・マンション・りょかん・ビルの部屋の番号、げたばこの番号、でんしゃの指定席券の番号という生活場面の問題を数で解く(006は番号を位ごとに読むだけで式は示さない)。児童の問題発見・結果検証は要求しない。 g2-frac-005〜010は、おりがみ・クッキー・カード・いちご・工作のテープ・テープくらべの生活場面の問題を数で解く(005は式を使わず、おるたびに分かれる数を言葉で順に数える)。004のおはじきを並べる問題は算数の学習場面に近いので根拠に含めない。児童の問題発見・結果検証は要求しない。 g2-bigcnt-001・002・004・005・007・008・010は、ひまわりの たね・くりの み・工作のストロー・シール・ペットボトルのキャップ集め・あさがおの たね・チューリップの きゅうこんの生活場面の問題を数で解く。児童の問題発見・結果検証は要求しない。 g2-addrule-003・004・007・009・010は、ボタン・ちゅう車じょうの車・もらったビー玉・つみき・はたけの ミニトマトの生活場面の問題を数で解く(004の解説で、もとの式3+58で計算し直す確かめを示す)。児童の問題発見・結果検証は要求しない。
未対応・追加が必要な内容
日常から問題を見いだし、具体物や図等で解き、結果を自分で確かめる活動を用意する。
指導要領の原文
日常の事象から見いだした算数の問題を,具体物,図,数,式などを用いて解決し,結果を確かめる活動
第2学年 数学的活動(1)ウ算数の学習問題を解決し結果を確かめる活動数学的活動 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-add-005、g2-sub-005、g2-mul-001は計算課題と手順の説明を備えるが、児童による問題発見・別の方法での確かめはない。
未対応・追加が必要な内容
児童が解決方法を選び、別の方法や具体物等で結果を確認する活動を用意する。
指導要領の原文
算数の学習場面から見いだした算数の問題を,具体物,図,数,式などを用いて解決し,結果を確かめる活動
第2学年 数学的活動(1)エ解決の過程・結果を表現する活動数学的活動 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。
未対応・追加が必要な内容
具体物・図・式・言葉で解決過程を表し、説明・交流する課題を用意する。
指導要領の原文
問題解決の過程や結果を,具体物,図,数,式などを用いて表現し伝え合う活動
第2学年 用語・記号図形・単位の用語と乗法・不等号の記号用語・記号 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-mul-001・002に×を使用し1つ分と幾つ分を解説する。図形の用語、単位、不等号は指導していない。 g2-numcode-008の解説で9×4=36と×を使う(×の意味の指導はしない)。 g2-frac-002〜004・006〜010の解説で2×6=12などと×を使う(×の意味の指導はしない)。
未対応・追加が必要な内容
直線・直角・頂点・辺・面・単位・>・<を指導し、×も意味と結び付けて児童が用いる課題。
指導要領の原文
直線 直角 頂点 辺 面 単位 × > <
第2学年 内容の取扱い(1)1万も取り扱う内容の取扱い 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-bigcnt-005で1000が10こで10000(いちまん)になることを解説し、答えを10000とする。010は、8700から10000(いちまん)まで あといくつかを9000を経由して求める。「万」は第2学年配当の漢字なので数字10000に読みを添えて表す。9999の次の数としての1万は扱わない。
未対応・追加が必要な内容
9999の次の数として1万を捉える課題(第3学年の1万を超える数への接続)。
指導要領の原文
内容の「A数と計算」の⑴については,1万についても取り扱うものとする。
第2学年 内容の取扱い(2)括弧・□の利用と計算結果の見積り内容の取扱い 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
解説は( )を結合法則の理解を深める指導で、□を加法と減法の相互関係で□+5=12と表す指導で用いるとしている。g2-addrule-005(25+(19+1)=25+□)・006(17+(6+4))で( )の中を先に計算し、005の解説で「( )の 中は さきに けいさんします」と示す。007のヒント2・解説で46+(7+3)と( )でまとめた式を示す(( )を含む式は005・006・007だけ)。g2-addrule-001(7+25=25+□)・005は□を式の中の未知の数として使う。g2-connect-001・002・005・006は□+4=9、6+□=10、□−14=23、45−□=20の□を求める。条文後半の計算の結果の見積りは、問題・ヒント・解説のどれにもない。
未対応・追加が必要な内容
計算の結果がおよそどのくらいの大きさになるか、何桁の数になるかを見積もって、計算の仕方を考えたり結果を確かめたりする課題。
指導要領の原文
内容の「A数と計算」の⑵については,必要な場合には,( )や□などを用いることができる。また,計算の結果の見積りについて配慮するものとする。
第2学年 内容の取扱い(3)交換法則・結合法則内容の取扱い 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-addrule-001〜004で加法の交換法則(7+25=25+□、9+34を34+9、5+24と24+5、3+58を58+3)、005〜007で結合法則(25+(19+1)、17+(6+4)、46+(7+3))、008〜010で一の位を足して10になる2数を先に足す計算の工夫を扱う(008の解説は入れかえ、009・010の解説は入れかえとまとめの両方を言い直す)。いずれも具体的な数・場面で確かめる形で、法則を一般的に調べることは第4学年の内容なので扱わない。
未対応・追加が必要な内容
児童が具体物や図から交換法則・結合法則が成り立つことを自分で確かめ、説明する活動。
指導要領の原文
内容の「A数と計算」の⑵のアの (ウ)については,交換法則や結合法則を取り扱うものとする。
第2学年 内容の取扱い(4)乗数が1増えたときの積と交換法則内容の取扱い 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g2-mul-005・009の解説に4ずつ・9ずつ増える数列がある。乗数の変化との明示的な比較や交換法則はない。
未対応・追加が必要な内容
乗数が1ずつ増えるときの積を式や図で比較し、交換法則も扱う課題。
指導要領の原文
内容の「A数と計算」の⑶のアの (ウ)については,主に乗数が1ずつ増えるときの積の増え方や交換法則を取り扱うものとする。
第2学年 内容の取扱い(5)身近な四角形と敷き詰めによる平面の広がり内容の取扱い 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対象学年の公開計画にある教材の問題・ヒント・解説に対応する出題はない。
未対応・追加が必要な内容
身の回りの正方形・長方形を調べ、それらを敷き詰める操作課題。
指導要領の原文
内容の「B図形」の⑴のアの (イ)に関連して,正方形,長方形が身の回りで多く使われていることが分かるようにするとともに,敷き詰めるなどの操作的な活動を通して,平面の広がりについての基礎となる経験を豊かにするよう配慮するものとする。
第3学年 目標(1)数・図形・測定・データの理解と技能目標 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-add-005、g3-sub-009、g3-mul-009、g3-div-002で整数計算の一部を扱う。 g3-rem-001〜010で余りのある計算、002・004・006・008〜010で配分・まとまりの文章題を追加。検算方法は解説に示し、説明や主体的活動自体は採点しない。 g3-div2-001〜010で10のまとまりや十と一への分解による除法を追加。文章題と乗法による検算を含むが、児童自身の説明は評価しない。 g3-time-001〜010で秒・分・時間の単位関係と単純換算を追加。実測や児童の説明の評価は未対応。 g3-km-001〜010でkmとmの関係を追加。1000のまとまりによる説明は解説に示すが、実測や児童の説明の評価は未対応。 g3-weight-001〜010でkgとgの関係を追加。実測や児童自身の説明の評価は未対応。 g3-elapsed-001〜010で経過時間、g3-net-001〜010で容器と中身の重さを追加。実測や児童自身の説明は未評価。 g3-man-001〜010で万の数の構成、g3-scale-001〜010で整数の倍と10分の1、g3-tenths-001〜010で小数第1位の加減を追加。児童自身の説明は未評価。 g3-m3-001〜010とg3-m22-001〜010で百・十・一または乗数の十・一に分ける計算と生活場面を追加。分配の具体例は解説し、児童自身の性質発見や説明は評価しない。 g3-fracm-001〜010で分数の意味と表し方(等分した何こ分・はした・分母と分子)を追加。分数の入力や図・数直線の活動は未対応。 g3-ufrac-001〜010で、分数を分子が1の分数の何こ分かであらわすこと(1より小さい分数・1・1より大きい分数、L・m・kmの場面)を追加。分数の入力や図・数直線の活動は未対応。 g3-fracadd-001〜010で、分母が同じ分数のたし算・ひき算(答えが1まで、1からひくひき算、L・mの場面)を追加。分数の入力や図・数直線の活動は未対応。 g3-soro-001〜010で、そろばんによる数の表し方(五玉・一玉、万のくらいまでの整数、10分の1のくらいまでの小数)を追加。玉のようすはことばで示し、実物の操作は未対応。 g3-sadd-001〜010で、そろばんで玉を入れる・はらう動かし方による1けた・2けたのたし算・ひき算(5の合成・分解、くり上がり・くり下がり)と、万の単位・10分の1のくらいの小数のたし算を追加。玉のようすと動かし方はことばで示し、実物の操作は未対応。 g3-sbd-001〜010で、そろばんを使った万の単位の数と10分の1のくらいまでの小数のたし算・ひき算を追加。玉のようすと動かし方はことばで示し、実物の操作は未対応。
未対応・追加が必要な内容
数の表し方、小数、図形、測定、データを含む全領域の理解・技能が不足。分数は、分数を書きあらわす・数直線にあらわす活動が未対応(分数の加減は、分子などの数を1つ答える形でだけ扱っている)。
指導要領の原文
数の表し方,整数の計算の意味と性質,小数及び分数の意味と表し方,基本的な図形の概念,量の概念,棒グラフなどについて理解し,数量や図形についての感覚を豊かにするとともに,整数などの計算をしたり,図形を構成したり,長さや重さなどを測定したり,表やグラフに表したりすることなどについての技能を身に付けるようにする。
第3学年 目標(2)数量・図形・量・データの考察と表現目標 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-add-009、g3-sub-008、g3-mul-010、g3-div-009で数量関係を考える文章題。解法は解説で提示。 g3-rem-001〜010で余りのある計算、002・004・006・008〜010で配分・まとまりの文章題を追加。検算方法は解説に示し、説明や主体的活動自体は採点しない。 g3-div2-001〜010で10のまとまりや十と一への分解による除法を追加。文章題と乗法による検算を含むが、児童自身の説明は評価しない。 g3-time-001〜010で秒・分・時間の単位関係と単純換算を追加。実測や児童の説明の評価は未対応。 g3-km-001〜010でkmとmの関係を追加。1000のまとまりによる説明は解説に示すが、実測や児童の説明の評価は未対応。 g3-weight-001〜010でkgとgの関係を追加。実測や児童自身の説明の評価は未対応。 g3-elapsed-001〜010で経過時間、g3-net-001〜010で容器と中身の重さを追加。実測や児童自身の説明は未評価。 g3-man-001〜010で万の数の構成、g3-scale-001〜010で整数の倍と10分の1、g3-tenths-001〜010で小数第1位の加減を追加。児童自身の説明は未評価。 g3-m3-001〜010とg3-m22-001〜010で百・十・一または乗数の十・一に分ける計算と生活場面を追加。分配の具体例は解説し、児童自身の性質発見や説明は評価しない。 g3-fracm-009でもとにする大きさ(2mか1mか)に着目して表し直し、010ではしたのいくつ分で1mになるかから分けた数を考え、005・008で1や0.1を同じ大きさに分けた何こ分かに言いかえる。考え方は解説で示し、児童自身の説明は未評価。 g3-ufrac-004で1を8分の1の8こ分に言いかえ、005・006・008で分子が分母より大きい分数を分子が1の分数の何こ分かで考え、009で3分の4mを3分の1mの何こ分かに読みかえ、010で1kmが9分の1kmの何こ分かをもとめてから1こ分をたす。考え方はヒント・解説で示し、児童自身の説明は未評価。 g3-fracadd-002・004で分数のたし算・ひき算を分子が1の分数の何こ分かで考え、006・009で1を8分の8・10分の10とみてからひき、010で合わせたかさとかたほうのかさから、もうかたほうをひき算でもとめる。考え方はヒント・解説で示し、児童自身の説明は未評価。 g3-soro-009・010で、数字を五玉と一玉に分けて、そろばんにおくときの玉の数を考え、007の解説で、同じ一玉でもけたによって10・1・0.1をあらわすことにふれる。考え方はヒント・解説で示し、児童自身の説明は未評価。 g3-sadd-003・004・006・007で、5や10をたす数・ひく数といくつに分けるかを考えて、入れる・はらう玉の数をきめ(005は問題文でしめした手順のあとの玉の数をよむ)、009・010で万のけたや10分の1のけたでも1けたと同じ動かし方で計算できることを解説で示す。考え方はヒント・解説で示し、児童自身の説明は未評価。 g3-sbd-001・007で問題文が示す1万・0.1のいくつ分の見方で計算し、002で同じうごかし方になる1けたの計算を見つけ、010で6+3と同じうごかし方をするけたの場所を答え、005で1000のいくつ分と見て2けたの計算と同じうごかし方をする。考え方はヒント・解説で示し、児童自身の説明は未評価。
未対応・追加が必要な内容
児童が図や式で考えを説明する課題と、図形・測定・データの考察が必要。
指導要領の原文
数とその表現や数量の関係に着目し,必要に応じて具体物や図などを用いて数の表し方や計算の仕方などを考察する力,平面図形の特徴を図形を構成する要素に着目して捉えたり,身の回りの事象を図形の性質から考察したりする力,身の回りにあるものの特徴を量に着目して捉え,量の単位を用いて的確に表現する力,身の回りの事象をデータの特徴に着目して捉え,簡潔に表現したり適切に判断したりする力などを養う。
第3学年 目標(3)主体的関与・振り返り・生活への活用目標 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
主体的関与・振り返り・生活への活用を扱う教材が必要。図・操作・記述や対話を含む活動と評価を設ける。
指導要領の原文
数量や図形に進んで関わり,数学的に表現・処理したことを振り返り,数理的な処理のよさに気付き生活や学習に活用しようとする態度を養う。
第3学年 A(1)ア(ア)万の単位学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-man-001〜010で1万のまとまりと5桁の数の構成を扱う。万と残りを合わせて数で表し、万を単位とした個数も問う。
未対応・追加が必要な内容
十万・百万・千万への拡張、1万の量感、数直線での位置や数の読み取りを扱う学習が必要。
指導要領の原文
万の単位について知ること。
第3学年 A(1)ア(イ)10倍・100倍・1000倍・1/10の数学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-scale-001〜010で10倍3問・100倍2問・1000倍2問・10分の1(10でわった大きさ)3問を扱う。位取りの変化は解説で示す。
未対応・追加が必要な内容
より広い整数の範囲と、位取り表で数字の位置の変化を児童自身が表す活動や説明が必要。
指導要領の原文
10倍,100倍,1000倍,1/10の大きさの数及びそれらの表し方について知ること。
第3学年 A(1)ア(ウ)数の相対的な大きさ学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-add-006、g3-mul-009の解説で十が10個で百になるまとまりに触れる。相対的な大きさを直接問う形式ではない。 g3-man-001〜010で万のまとまりと数の構成、g3-scale-001〜010で10倍・100倍・1000倍・10分の1を扱う。まとまりや数字の位置の変化は解説で示す。 g3-sbd-001で2万+6万を1万が何こか、005で38000と25000を1000が何こかと見て計算し、002で40000+70000の万のけたのうごかし方が一のくらいの4+□と同じになる□(70000が1万の何こ分か)を答える(そろばんの場面)。
未対応・追加が必要な内容
十・百・千・万など、単位を変えて幾つ分かを説明・比較する活動と数の範囲の拡充が必要。
指導要領の原文
数の相対的な大きさについての理解を深めること。
第3学年 A(1)イ(ア)大きな数の比較・表現と生活活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-man-001〜010、g3-scale-001〜010で万のまとまりや整数の倍と10分の1の数を表す。生活場面を含み、数のまとまりに着目した方法は解説で示す。
未対応・追加が必要な内容
大きな数の大小比較、数直線、児童自身による表し方の考察・説明と生活資料を使った活動が必要。
指導要領の原文
数のまとまりに着目し,大きな数の大きさの比べ方や表し方を考え,日常生活に生かすこと。
第3学年 A(2)ア(ア)3・4位数の加減法と筆算の仕組み学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-add-005~010、g3-sub-005~010のヒント・解説が位ごとの加減と繰上げ・繰下げを示す。回答は数値のみ。
未対応・追加が必要な内容
4位数を含む筆算、筆算の配置・途中過程の理解を確かめる課題。
指導要領の原文
3位数や4位数の加法及び減法の計算が,2位数などについての基本的な計算を基にしてできることを理解すること。また,それらの筆算の仕方について理解すること。
第3学年 A(2)ア(イ)加減法の確実な計算と活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-add-001~010、g3-sub-001~010で3位数同士の計算と合併・増加・求残・求差を扱う。
未対応・追加が必要な内容
4位数の計算・活用を追加する。
指導要領の原文
加法及び減法の計算が確実にでき,それらを適切に用いること。
第3学年 A(2)イ(ア)加減法の考察・性質・工夫・検算学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-add-005、g3-sub-009のヒントが位とまとまりに基づく計算法を促す。性質の発見・工夫・検算は未出題。
未対応・追加が必要な内容
児童が方法や性質を発見し、工夫・検算を説明する記述・比較課題。
指導要領の原文
数量の関係に着目し,計算の仕方を考えたり計算に関して成り立つ性質を見いだしたりするとともに,その性質を活用して,計算を工夫したり計算の確かめをしたりすること。
第3学年 A(3)ア(ア)多桁乗法と筆算の仕組み学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
既存2位数×1位数に加え、g3-m3-001〜010で3位数×1位数、g3-m22-001〜010で2位数×2位数を計算する。被乗数または乗数を位ごとに分ける途中式を解説する。
未対応・追加が必要な内容
3位数×2位数、筆算の配置・手順の理解を児童自身の途中過程から確認する課題。
指導要領の原文
2位数や3位数に1位数や2位数をかける乗法の計算が,乗法九九などの基本的な計算を基にしてできることを理解すること。また,その筆算の仕方について理解すること。
第3学年 A(3)ア(イ)乗法の確実な計算と活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
既存2位数×1位数に加え、g3-m3・g3-m22の20問で3位数×1位数と2位数×2位数の計算・生活場面を追加。
未対応・追加が必要な内容
3位数×2位数の計算と適用、児童自身が生活から乗法を使う場面を選ぶ課題。
指導要領の原文
乗法の計算が確実にでき,それを適切に用いること。
第3学年 A(3)ア(ウ)乗法の性質学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-mul-001などで12を10+2に分け、それぞれ3倍して足す分配法則の具体例を解説する。 g3-m3-001〜010とg3-m22-001〜010で百・十・一または乗数の十・一に分ける計算と生活場面を追加。分配の具体例は解説し、児童自身の性質発見や説明は評価しない。
未対応・追加が必要な内容
交換・結合・分配法則を明示し、一般的性質の理解を確かめる課題。
指導要領の原文
乗法に関して成り立つ性質について理解すること。
第3学年 A(3)イ(ア)乗法の考察・性質・工夫・検算学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-mul-001、007のヒントで分けて計算する方法を促す。性質の発見や他の方法との比較はない。 g3-m3-001〜010とg3-m22-001〜010で百・十・一または乗数の十・一に分ける計算と生活場面を追加。分配の具体例は解説し、児童自身の性質発見や説明は評価しない。
未対応・追加が必要な内容
児童が性質を発見して工夫・検算を説明する活動。
指導要領の原文
数量の関係に着目し,計算の仕方を考えたり計算に関して成り立つ性質を見いだしたりするとともに,その性質を活用して,計算を工夫したり計算の確かめをしたりすること。
第3学年 A(4)ア(ア)除法の意味・利用場面・余り学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-div-002・004で等分除・包含除、g3-rem-002・004・006・008〜010で分けられるだけ分けた残りを扱う。各解説であまりはわる数より小さいと確認する。
未対応・追加が必要な内容
意味を児童が具体物・図・言葉で表す課題。商とあまりを同時に求めて説明する課題。
指導要領の原文
除法の意味について理解し,それが用いられる場合について知ること。また,余りについて知ること。
第3学年 A(4)ア(イ)除法の場面の立式と式の読み取り学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-div-002、004の文章題の解説で立式を示す。児童は数値回答で、式を作る・読むことを直接評価しない。 g3-rem-002・004・006・008〜010でも除法の立式を解説に示す。
未対応・追加が必要な内容
児童自身による立式と、式から場面・数量を読み取る課題。
指導要領の原文
除法が用いられる場面を式に表したり,式を読み取ったりすること。
第3学年 A(4)ア(ウ)除法と乗法・減法との関係学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-div-001・002で九九による導出。g3-rem-001〜010で乗法と減法から商・あまりを求め、わる数×答え+あまりで確かめる。関係を示すのは解説であり、児童自身の説明は採点しない。
未対応・追加が必要な内容
繰返し引くことと除法の関係を図・式で説明する課題。
指導要領の原文
除法と乗法や減法との関係について理解すること。
第3学年 A(4)ア(エ)除数と商が1位数の除法学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-div-001〜010は割り切れる除法。g3-rem-001〜010で除数2〜9・商3〜8の余りのある計算を追加。商のみ4問、あまりのみ6問を数値入力で採点する。
未対応・追加が必要な内容
0・1を含む除法と、商・あまりの両方を児童が求める課題。
指導要領の原文
除数と商が共に1位数である除法の計算が確実にできること。
第3学年 A(4)ア(オ)除数1位数・商2位数の簡単な除法学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-div2-001〜010で、何十÷1けたと、十・一がそれぞれ割り切れる2けた÷1けたを扱う。解説で10のまとまり・十と一への分解と乗法による確認を示す。児童の解答は数値のみ。
未対応・追加が必要な内容
児童自身が10のまとまりや十と一への分け方を図・言葉で示し、計算の仕方を理解しているか確かめる課題。
指導要領の原文
簡単な場合について,除数が1位数で商が2位数の除法の計算の仕方を知ること。
第3学年 A(4)イ(ア)除法の意味・計算法・性質・工夫・検算学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-div-003のヒントは乗法の□を使う。002の解説は乗法で答えを確認するが児童の説明を求めない。 g3-rem-001〜010で余りのある計算、002・004・006・008〜010で配分・まとまりの文章題を追加。検算方法は解説に示し、説明や主体的活動自体は採点しない。 g3-div2-001〜010で10のまとまりや十と一への分解による除法を追加。文章題と乗法による検算を含むが、児童自身の説明は評価しない。
未対応・追加が必要な内容
性質の発見と計算の工夫・検算を児童が図式や言葉で示す課題。
指導要領の原文
数量の関係に着目し,計算の意味や計算の仕方を考えたり,計算に関して成り立つ性質を見いだしたりするとともに,その性質を活用して,計算を工夫したり計算の確かめをしたりすること。
第3学年 A(4)イ(イ)除法の日常生活への活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-div-002、004、006、008~010で配分・まとまりの生活文章題。 g3-rem-001〜010で余りのある計算、002・004・006・008〜010で配分・まとまりの文章題を追加。検算方法は解説に示し、説明や主体的活動自体は採点しない。 g3-div2-001〜010で10のまとまりや十と一への分解による除法を追加。文章題と乗法による検算を含むが、児童自身の説明は評価しない。
未対応・追加が必要な内容
児童自身が実生活から数量関係を取り出し、除法を用いる場面を選び説明する活動。
指導要領の原文
数量の関係に着目し,計算を日常生活に生かすこと。
第3学年 A(5)ア(ア)小数の意味・表し方と1/10の位学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-tenths-001〜010の加減計算と解説で小数第1位までの数を用い、0.1の幾つ分かに分ける。小数の意味は既習としている。 g3-soro-007・008で、そろばんの一のくらいのすぐ右のけたを10分の1のくらいとして小数をよみ、010で6.7の7を10分の1のくらいにおく。007の解説で、同じ一玉が10分の1のくらいでは0.1をあらわすことにふれる。
未対応・追加が必要な内容
端数の測定から小数を導入する活動。そろばん以外の場面で、小数点と1/10の位の読み取りや数の構成を直接問う課題(g3-soro-007・008は、そろばんの一のくらいと10分の1のくらいの数字から小数をつくる形でだけ扱っている)。
指導要領の原文
端数部分の大きさを表すのに小数を用いることを知ること。また,小数の表し方及び1/10の位について知ること。
第3学年 A(5)ア(イ)1/10の位までの小数加減法学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-tenths-001〜010で小数第1位までの加法5問・減法5問を扱う。0.1のまとまりで説明し、くり上がり・くり下がりと整数との計算を含む。 g3-sbd-006〜009で、そろばんの10分の1のくらいのけたを使って小数のたし算・ひき算(0.4+0.3、0.9+0.4、1.5-0.7、4.2m-1.5m)を0.1のいくつ分と見て計算する。
未対応・追加が必要な内容
数直線で加減の意味を表す活動や児童自身による計算方法の説明、さらに広い数の範囲での練習が必要。
指導要領の原文
1/10の位までの小数の加法及び減法の意味について理解し,それらの計算ができることを知ること。
第3学年 A(5)イ(ア)小数の比較・計算の考察と生活活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-tenths-001〜010で0.1のまとまりに着目した加減計算を扱い、長さやかさ等の生活場面を含む。考え方は解説で提示する。 g3-sbd-006〜009で、小数を0.1のいくつ分と見て、そろばんの10分の1のくらいのけた(008・009は一のくらいと10分の1のくらいの2つのけた)で、整数の計算(006・007は1けた、008は15-7、009は42-15)と同じ玉の動かし方で計算する(007は0.9+0.4を0.1が何こかで答える)。010は0.6+0.3と6000+3000を対比させる。考え方はヒント・解説で示し、児童自身の説明は未評価。
未対応・追加が必要な内容
小数の大小比較、児童自身が方法を考察・説明する課題と日常での測定・活用活動が必要。
指導要領の原文
数のまとまりに着目し,小数でも数の大きさを比べたり計算したりできるかどうかを考えるとともに,小数を日常生活に生かすこと。
第3学年 A(6)ア(ア)分数の意味と表し方学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-fracm-001〜010で、1m・1L・ケーキを同じ大きさに分けた何こ分の分数(002・003・006)、2mのテープを分けた1つ分を1mをもとに2分の1mとあらわす例(009)、1mのものさしや1Lますではかったはしたの分数(004・007・010)、分母・分子のことばと1=9分の9・0.1=10分の1の表し方(001・005・008)を扱う。答えは分母か分子の数値1つで、分母がいくつに分けたか・分子がそのいくつ分かを解説で言い直す。
未対応・追加が必要な内容
分数を児童自身が書く(□分の□を入力する)課題、テープを折る・色をぬるなどの操作や図から分数を読み取る活動、分数を数直線の上にあらわす活動が必要。答えが分母の問題が7問に偏っており、分子が2以上のはしたを分数であらわす問題もふやしたい。(分子を答える問題は、A(6)ア(イ)のgrade3-unit-fractions-v1の002・006・007・008で補っている。)
指導要領の原文
等分してできる部分の大きさや端数部分の大きさを表すのに分数を用いることを知ること。また,分数の表し方について知ること。
第3学年 A(6)ア(イ)単位分数の幾つ分学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-ufrac-001〜010で、分数を分子が1の分数の何こ分かであらわす。1より小さい分数(001 6分の5は6分の1の5こ分、002 7分の1の2こ分は7分の2、003 12分の5は12分の1の5こ分で分母を答える)、1と同じ大きさ(004 1は8分の1の8こ分)、1より大きい分数(005 4分の7は4分の1の7こ分、006 5分の1の9こ分は5分の9)、量の場面(007 4分の1Lのコップ3こ分で4分の3L、008 5分の1mのテープ6本で5分の6m、009 3分の4mのはり金を3分の1mずつに切ると4本、010 1しゅう9分の1kmのコースを1kmより9分の1kmだけ長く走るには10しゅう)を扱う。答えは何こ分かの数・分子・分母のどれか1つの整数で、1より大きい分数の解説では1と同じになるのが何こ分かにふれる。児童向けの文では「単位分数」の語を使わず「分子が1の分数」と書く。
未対応・追加が必要な内容
分数を数直線の上にあらわし、分子が1の分数の何こ分かを目もりで読む活動、図やテープの操作、分数を児童自身が書く(□分の□を入力する)課題が必要。小数の0.1に対して3分の1・4分の1など都合のよい大きさを単位にえらべるという分数のよさを考える課題はない。10問中9問(001〜009)は答えと同じ数が問題文に出ており(出ないのは010だけ)、「あと何こ分で1になるか」のような読みかえが必要な問いをふやしたい。
指導要領の原文
分数が単位分数の幾つ分かで表すことができることを知ること。
第3学年 A(6)ア(ウ)簡単な分数加減法の意味と計算学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-fracadd-001〜010で、分母が同じ分数のたし算・ひき算を、答えが1までの範囲(1より小さい分数どうしのたし算と、その逆のひき算)で扱う。たし算(001 5分の1+5分の2=5分の3、002 9分の2+9分の3は9分の1の5こ分)、ひき算(003 7分の6-7分の2=7分の4、004 11分の9-11分の2は11分の1の7こ分)、答えが1になるたし算と1からひくひき算(005 6分の5+6分の1=1、006 1-8分の2=8分の6)、量の場面(007 3分の1Lと3分の1Lを合わせて3分の2L、008 12分の11mと12分の3mのちがいは12分の8m、009 1mから10分の1mを切ったのこりは10分の9m、010 合わせて15分の14Lのうちきのうが15分の4Lなので今日は15分の10L)。答えは分子・何こ分かの数・1のどれか1つの整数で、計算のいみ(分子が1の分数が何こ分になるかを考え、分母はそのままで分子どうしをたす・ひく)はヒントと解説で示し、002・004は何こ分かを直接答える。
未対応・追加が必要な内容
答えの分数を児童自身が書く(□分の□を入力する)課題と、場面から式を立てて書く課題が必要。分母は問題文があたえており、分母もたす・ひく誤り(5分の1+5分の2を10分の3とする)は入力では見分けられない。図・テープ・数直線で計算のしかたをあらわす活動はない。たし算は4問(うち文章題は007の1問)で、合わせてちょうど1になる文章題や、標準以上のたし算の文章題をふやしたい。
指導要領の原文
簡単な場合について,分数の加法及び減法の意味について理解し,それらの計算ができることを知ること。
第3学年 A(6)イ(ア)分数の比較・計算の考察と生活活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-fracadd-002・004で、分母が同じ分数のたし算・ひき算の結果が「分子が1の分数の何こ分になるか」を答えさせ、001〜010のヒント・解説で、分子が1の分数が何こ分かに着目し、何こ分かの数どうしをたす・ひく形で計算できることを示す(整数の計算とくらべる文はない)。007〜010はかさ(L)・長さ(m)の生活場面(合わせる・ちがい・のこり・たした数をもとめる)で分数の計算をつかう。考え方はヒント・解説が示すもので、児童自身が考えたり説明したりすることは採点しない。分数どうしの大きさをくらべる出題はない(grade3-unit-fractions-v1は解説で1より大きいかどうかにふれるだけで、くらべる出題がないため、この行の教材とはしていない)。 教材の設計(design.md・unit.json)はこの行を主題にしておらず、002・004の出題と生活場面の4問が行の一部にあたるという判断は、対応表の更新時に行った。
未対応・追加が必要な内容
分数の大きさくらべ(分母が同じ分数は分子の大きさでくらべられること)を扱う教材が必要。分数でも大きさをくらべたり計算したりできるかどうかを児童自身が考え、図や1の大きさをもとに説明する課題、身の回りから分数をつかったあらわし方を見つけるなど日常生活に生かす活動もない。
指導要領の原文
数のまとまりに着目し,分数でも数の大きさを比べたり計算したりできるかどうかを考えるとともに,分数を日常生活に生かすこと。
第3学年 A(7)ア(ア)□を用いた数量関係の式と代入学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-div-001、003のヒントで2×□=8、3×□=21を示す。未知数を使う関係式の導入・立式の出題はない。
未対応・追加が必要な内容
場面から□を使って関係を立式し、数を当てはめて調べる課題。
指導要領の原文
数量の関係を表す式について理解するとともに,数量を□などを用いて表し,その関係を式に表したり,□などに数を当てはめて調べたりすること。
第3学年 A(7)イ(ア)数量関係の図式表現と相互の読み取り学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
数量関係の図式表現と相互の読み取りを扱う教材が必要。図・操作・記述や対話を含む活動と評価を設ける。
指導要領の原文
数量の関係に着目し,数量の関係を図や式を用いて簡潔に表したり,式と図を関連付けて式を読んだりすること。
第3学年 A(8)ア(ア)そろばんでの数の表し方学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-soro-001〜010で、五玉1つが5・一玉1つが1をあらわし、はりによせた玉だけを数えることを使って数をよむ・おく。001は1つのけた(8)、002は6をおくときの一玉の数。003〜006は問題文で示した十・百・千・万のくらいの玉から整数をよむ(004・005・006は玉のないけたを0とよむ)。定位点は003のヒント・解説で、いくつかある定位点の1つを一のくらいにきめることとして示し、児童が定位点の位置からくらいを判断するのは008だけ(一のくらいにきめた定位点のあるけたとそのすぐ右のけたから0.8をよむ)。007は一のくらいのすぐ右を10分の1のくらいとして2.6をよむ。009・010は58・6.7をおくときに、はりによせる玉の数を答える。そろばんの図は出せないため、玉のようすはくらいごとにことばで示している。
未対応・追加が必要な内容
実物や図でそろばんの玉のようすを見て数をよむこと、玉を動かして数をおく操作。定位点の位置から児童自身がくらいを判断する課題(本教材は008の1問だけ)。十万・百万・千万のくらいの数(解説は万の単位の数までとする。本教材は万のくらいまで)。
指導要領の原文
そろばんによる数の表し方について知ること。
第3学年 A(8)ア(イ)そろばんの簡単な加減法学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-sadd-001〜010で、玉を入れる(はりによせる)・はらう動かし方による1けた・2けたのたし算・ひき算と、万の単位・10分の1のくらいの小数のたし算をあつかう。001(7+2)・002(9-6)は入れるだけ・はらうだけの計算。003(4+3で五玉を入れてはらう一玉の数)・004(6-4で五玉をはらう前に入れる一玉の数)・005(7-3のあと五玉をはらったあとの一玉の数)は5の合成・分解。006(8+4で一のくらいからはらう数)・007(11-2で一のくらいに入れる数)はくり上がり・くり下がりの玉の動かし方に出る数を答え、008(6+7、あめの数)は五玉とくり上がりを両方つかう計算のこたえを答える。009は4万+3万を万のけたで計算し(答えは□万の7)、010は2.6m+0.8mを10分の1のくらいのくり上がりで計算する(3.4)。そろばんの図は出せないため、玉のようすと動かし方はことばで示している。 g3-sbd-003・004で万のけたのくり上がり・くり下がり(6万+8万、12万-7万)、005で千と万の2けたのたし算(38000+25000)、006〜009で10分の1のくらいまでの小数のたし算・ひき算(0.4+0.3、0.9+0.4はくり上がりあり、1.5-0.7、4.2-1.5はくり下がりあり)を、玉の動かし方をヒント・解説で示して計算する。
未対応・追加が必要な内容
実物のそろばんで玉を動かして計算する操作と、そろばんの図をよみとること。くり下がりのある計算は g3-sadd-007(11-2)、g3-sbd-004(12万-7万)・008(1.5-0.7)・009(4.2-1.5)の4問で、解説の例「15-7」のような1けた・2けたの整数の計算をくり返し練習する出題は少ない。2けたどうしの整数の計算(g3-sbd-005の38000+25000は1000のいくつ分と見た38+25だけ)。
指導要領の原文
簡単な加法及び減法の計算の仕方について知り,計算すること。
第3学年 A(8)イ(ア)そろばんによる大きな数・小数の計算の考察学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-sbd-001〜010で、どのけたの玉も同じ形であるそろばんの仕組みと、1万・1000・0.1のいくつ分という数の仕組みを対比させて、大きな数や小数の計算の仕方を考える。001(2万+6万を1万が何こかで答える)・007(0.9+0.4を0.1が何こかで答える)はいくつ分の見方、002(40000+70000の万のけたのうごかし方が一のくらいの4+□と同じになる□を答える)は同じうごかし方になる1けたの計算を見つける問題、010(0.6+0.3は一のくらいのけたより1けた右で6+3と同じうごかし方をすると問題文で示し、6000+3000では一のくらいのけたより何けた左で同じうごかし方をするかを答える)は計算するけたの場所を見つける問題。003(6万+8万、十万のくらいへのくり上がり)・004(12万-7万、十万のくらいからのくり下がり)・005(38000+25000、1000のいくつ分と見て万と千のけたで38+25と同じうごかし方、ねじの数)・006(0.4+0.3)・008(1.5-0.7、一のくらいからのくり下がり)・009(4.2m-1.5m、リボンの長さ)は、その見方で計算する。そろばんの図は出せないため、玉のようすと動かし方はことばで示し、考え方はヒント・解説で示す。
未対応・追加が必要な内容
児童が計算の仕方をことばや図で説明し、友だちと考えを伝え合う活動(数値入力では評価できず、本教材は見方を問題文・ヒント・解説で示して、こ数・けた・こたえを答えさせる形だけで扱う)。実物のそろばんで玉を動かして確かめる操作と、そろばんの図をよみとること。千万のくらいまでの大きな数や、十万より上のくらいへのくり上がりをふくむ計算。
指導要領の原文
そろばんの仕組みに着目し,大きな数や小数の計算の仕方を考えること。
第3学年 B(1)ア(ア)二等辺三角形・正三角形と作図学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
二等辺三角形・正三角形と作図を扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
二等辺三角形,正三角形などについて知り,作図などを通してそれらの関係に次第に着目すること。
第3学年 B(1)ア(イ)基本図形と角学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
基本図形と角を扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
基本的な図形と関連して角について知ること。
第3学年 B(1)ア(ウ)円・球の中心・半径・直径学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
円・球の中心・半径・直径を扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
円について,中心,半径,直径を知ること。また,円に関連して,球についても直径などを知ること。
第3学年 B(1)イ(ア)図形の構成・性質と身の回りの形学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
図形の構成・性質と身の回りの形を扱う教材が必要。図・操作・記述や対話を含む活動と評価を設ける。
指導要領の原文
図形を構成する要素に着目し,構成の仕方を考えるとともに,図形の性質を見いだし,身の回りのものの形を図形として捉えること。
第3学年 C(1)ア(ア)km・g・kgと測定の意味学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-km-001〜010で1km=1000mを使い、kmからm・mからkmを各5問扱う。道のりの文章題を含むが、求める単位は指定しており児童自身による単位の選択・測定は評価しない。 g3-weight-001〜010でkgとgの換算を各方向5問追加。容器の範囲を明確にした文章題を含む。 g3-net-001〜010で容器と中身の重さの関係を追加。中身を求める減法6問、全体を求める加法4問。全問gで、実際にはかりで測る活動は含まない。
未対応・追加が必要な内容
長さや重さの実測と量感。目的に応じた単位や計器の選択、長さとかさ・重さに共通する単位関係の比較と児童自身の説明。
指導要領の原文
長さの単位(キロメートル(km))及び重さの単位(グラム(g),キログラム(kg))について知り,測定の意味を理解すること。
第3学年 C(1)ア(イ)単位選択・量の見当・計器による測定学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-km-001〜010で1km=1000mを使い、kmからm・mからkmを各5問扱う。道のりの文章題を含むが、求める単位は指定しており児童自身による単位の選択・測定は評価しない。 g3-weight-001〜010でkgとgの換算を各方向5問追加。容器の範囲を明確にした文章題を含む。
未対応・追加が必要な内容
長さや重さの実測と量感。目的に応じた単位や計器の選択、長さとかさ・重さに共通する単位関係の比較と児童自身の説明。
指導要領の原文
長さや重さについて,適切な単位で表したり,およその見当を付け計器を適切に選んで測定したりすること。
第3学年 C(1)イ(ア)量の特徴と単位関係の考察学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-km-001〜010で1km=1000mを使い、kmからm・mからkmを各5問扱う。道のりの文章題を含むが、求める単位は指定しており児童自身による単位の選択・測定は評価しない。 g3-weight-001〜010でkgとgの換算を各方向5問追加。容器の範囲を明確にした文章題を含む。
未対応・追加が必要な内容
長さや重さの実測と量感。目的に応じた単位や計器の選択、長さとかさ・重さに共通する単位関係の比較と児童自身の説明。
指導要領の原文
身の回りのものの特徴に着目し,単位の関係を統合的に考察すること。
第3学年 C(2)ア(ア)秒の単位学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-time-001〜010で秒・分・時間の単位関係を扱う。1分=60秒の単純換算7問と、1時間=60分の復習3問。日常場面の文章題を含む。実測や時計の操作、時刻の計算は行わない。
未対応・追加が必要な内容
秒の長さを実測・体験する活動と、時刻・時間の求め方を児童が考察し説明する課題。
指導要領の原文
秒について知ること。
第3学年 C(2)ア(イ)生活で必要な時刻・時間学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-elapsed-001〜010で文字で示した開始・終了時刻から何分かかったかを求める。同一時台4問と正時を1回またぐ6問。午前中に限定。解説は正時で区切って説明する。
未対応・追加が必要な内容
終了時刻や開始時刻を求める課題、時計・数直線の操作や児童自身の方法の説明。正午・日をまたぐ場合は未対応。
指導要領の原文
日常生活に必要な時刻や時間を求めること。
第3学年 C(2)イ(ア)時刻・時間の求め方と生活活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-time-001〜010で秒・分・時間の単位関係を扱う。1分=60秒の単純換算7問と、1時間=60分の復習3問。日常場面の文章題を含む。この単位換算教材では実測・時計操作・時刻計算は行わない。 g3-elapsed-001〜010で開始・終了時刻から経過時間を求める課題を追加。正時で区切る方法は解説に示す。
未対応・追加が必要な内容
秒の長さの実測、児童自身が適切な単位・方法を選んで計画・考察・説明する課題。
指導要領の原文
時間の単位に着目し,時刻や時間の求め方について考察し,日常生活に生かすこと。
第3学年 D(1)ア(ア)観点によるデータ分類整理と表学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
観点によるデータ分類整理と表を扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
日時の観点や場所の観点などからデータを分類整理し,表に表したり読んだりすること。
第3学年 D(1)ア(イ)棒グラフの特徴と用い方学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
棒グラフの特徴と用い方を扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
棒グラフの特徴やその用い方を理解すること。
第3学年 D(1)イ(ア)表・グラフでの考察と表現学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
表・グラフでの考察と表現を扱う教材が必要。図・操作・記述や対話を含む活動と評価を設ける。
指導要領の原文
データを整理する観点に着目し,身の回りの事象について表やグラフを用いて考察して,見いだしたことを表現すること。
第3学年 数学的活動(1)ア観察・具体物操作への主体的関与数学的活動 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
観察・具体物操作への主体的関与を扱う教材が必要。図・操作・記述や対話を含む活動と評価を設ける。
指導要領の原文
身の回りの事象を観察したり,具体物を操作したりして,数量や図形に進んで関わる活動
第3学年 数学的活動(1)イ日常からの問題発見・解決・確認数学的活動 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-div-002、004の生活文章題で解決し、解説で乗法による確認に触れる。 g3-rem-001〜010で余りのある計算、002・004・006・008〜010で配分・まとまりの文章題を追加。検算方法は解説に示し、説明や主体的活動自体は採点しない。
未対応・追加が必要な内容
児童自身の問題発見・結果の確認を含む活動。
指導要領の原文
日常の事象から見いだした算数の問題を,具体物,図,数,式などを用いて解決し,結果を確かめる活動
第3学年 数学的活動(1)ウ学習からの問題発見・解決・確認数学的活動 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-mul-001、g3-div-003で既習の数の分解・九九を利用するヒントがある。 g3-rem-001〜010で余りのある計算、002・004・006・008〜010で配分・まとまりの文章題を追加。検算方法は解説に示し、説明や主体的活動自体は採点しない。
未対応・追加が必要な内容
学習から自分で問題を見いだし、具体物・図・式で解き結果を確かめる活動。
指導要領の原文
算数の学習場面から見いだした算数の問題を,具体物,図,数,式などを用いて解決し,結果を確かめる活動
第3学年 数学的活動(1)エ過程・結果の表現と伝え合い数学的活動 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
過程・結果の表現と伝え合いを扱う教材が必要。図・操作・記述や対話を含む活動と評価を設ける。
指導要領の原文
問題解決の過程や結果を,具体物,図,数,式などを用いて表現し伝え合う活動
第3学年 用語・記号第3学年の全用語・記号用語・記号 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-div-001~010で÷と等式を使用する。用語「等号」の説明や他の用語はない。 g3-rem-001〜010でも÷を使用。 g3-fracm-001で分母の意味を問い、g3-fracm-001〜010のヒント・解説で分母(いくつに分けたか)と分子(そのいくつ分か)を説明する。 g3-ufrac-001〜010のヒント・解説で、分母が同じ分数どうしでは分子が「分子が1の分数の何こ分か」をあらわすことを説明する(分母・分子の用語そのものを答えとして問う問題はない)。 g3-fracadd-001・003・005・006・007・009のヒント・解説で、分母が同じ分数のたし算・ひき算は分母はそのままで分子どうしをたす・ひく(または、もとめた数が答えの分子になる)ことを、分母・分子の両方の用語をつかって説明する。008・010の解説は「分母の12(15)はそのまま」と分母の語だけをつかい、002はヒントで分母の語が1回出るだけ、004はどちらの語もつかわない(用語そのものを答えとして問う問題はない)。 g3-soro-007のヒントで、一のくらいと10分の1のくらいのあいだに小数点が入ることを示し、008のヒント2でも小数点をうつことにふれる。007・008のヒント・解説と010の問題文・解説で「10分の1のくらい」の語をつかう(用語そのものを答えとして問う問題はない)。
未対応・追加が必要な内容
等号・不等号・小数点・1/10の位・数直線の導入と意味の確認。分子という用語を直接問う課題。
指導要領の原文
等号 不等号 小数点 1/10の位 数直線 分母 分子 ÷
第3学年 内容の取扱い(1)1億の導入内容の取扱い 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
1億の導入を扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
内容の「A数と計算」の⑴については,1億についても取り扱うものとする。
第3学年 内容の取扱い(2)加減乗法の暗算と結果の見積り内容の取扱い 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
加減乗法の暗算と結果の見積りを扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
内容の「A数と計算」の⑵及び⑶については,簡単な計算は暗算でできるよう配慮するものとする。また,計算の結果の見積りについても触れるものとする。
第3学年 内容の取扱い(3)0を乗数・被乗数とする乗法内容の取扱い 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
0を乗数・被乗数とする乗法を扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
内容の「A数と計算」の⑶については,乗数又は被乗数が0の場合の計算についても取り扱うものとする。
第3学年 内容の取扱い(4)乗法の交換・結合・分配法則内容の取扱い 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-mul-001の解説が12×3を10×3+2×3として扱う。分配法則の具体的利用のみ。
未対応・追加が必要な内容
交換法則・結合法則の導入と利用、分配法則の一般化。
指導要領の原文
内容の「A数と計算」の⑶のアの(ウ)については,交換法則,結合法則,分配法則を取り扱うものとする。
第3学年 内容の取扱い(5)0.1と1/10を数直線で関連付ける内容の取扱い 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g3-fracm-008の1問だけで、0.1=10分の1(1を同じ大きさに10に分けた1つ分)を扱い、ヒント・解説で0.1と10分の1が同じ大きさであることを示す。数直線は用いておらず、0.1以外の小数と分数の関連付けもない。
未対応・追加が必要な内容
0.1と10分の1を同じ数直線の上下にあらわして関連付ける活動、0.2と10分の2などほかの数での関連付けが必要。
指導要領の原文
内容の「A数と計算」の⑸及び⑹については,小数の0.1と分数の1/10などを数直線を用いて関連付けて取り扱うものとする。
第3学年 内容の取扱い(6)定規・コンパスの作図と模様の美しさ内容の取扱い 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
定規・コンパスの作図と模様の美しさを扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
内容の「B図形」の⑴の基本的な図形については,定規,コンパスなどを用いて,図形をかいたり確かめたりする活動を重視するとともに,三角形や円などを基にして模様をかくなどの具体的な活動を通して,図形のもつ美しさに関心をもたせるよう配慮するものとする。
第3学年 内容の取扱い(7)トンとキロ・ミリの接頭語内容の取扱い 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
トンとキロ・ミリの接頭語を扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
内容の「C測定」の⑴については,重さの単位のトン(t)について触れるとともに,接頭語(キロ(k)やミリ(m))についても触れるものとする。
第3学年 内容の取扱い(8)多様な目盛りと複数の棒グラフ内容の取扱い 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
多様な目盛りと複数の棒グラフを扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
内容の「Dデータの活用」の⑴のアの(イ)については,最小目盛りが2,5又は20,50などの棒グラフや,複数の棒グラフを組み合わせたグラフなどにも触れるものとする。
第4学年 目標(1)数・図形・面積・角・データの理解と技能目標 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-area-001、g4-div-009、g4-dec-004が面積と整数除法・小数加減法の一部を扱う。 g4-dmul-001〜010とg4-ddiv-001〜010で整数を乗数・除数とする小数計算、g4-oku-001〜010で億の数の構成を追加。児童自身の説明は未評価。 g4-iq-001〜010で整数同士の除法の小数商、g4-dmultiple-001〜010で比較量を基準量で割る小数の倍を追加。0.1・0.01のまとまりや基準を1とする考えを解説する。 g4-aunit-001〜010で面積単位の関係を用いた換算を追加。単位正方形のたて・よこの関係は解説し、児童自身の説明は評価しない。 g4-drem-001〜010で非零余りのある2位数除法を追加し、商の見当・修正と、乗法・加法による検算を解説する。数値回答は各問で商か余りの一方に限定。 g4-mixop-001〜010で、四則の混合した整数の式や( )を用いた式の計算を追加。 g4-boxtri-001〜010で、□・△を用いた式に数をあてはめて数量を求める技能を追加。児童自身の説明は未評価。 g4-sadd-001〜010で、そろばんの玉の動かし方による2けた・億・兆・100分の1のくらいまでの小数の加減の技能を追加。実物の操作は扱わない。 g4-spv-001〜010で、そろばんの玉の動かし方を、1億・10億・0.01のいくつ分という見方と対応させて、億・兆の計算と100分の1のくらいまでの小数の計算をする技能を追加。考えの説明は評価しない。 g4-chg-001〜010で、変化の様子を表や□・△の式に表したものから特徴を読み取り、表にない数を求める技能を追加。折れ線グラフは扱わない。 g4-rto-001〜010で、数量の変わり方をもとの何倍かで表し、二組の関係を倍でくらべる技能を追加。整数倍に限る。
未対応・追加が必要な内容
分数、立体、角、表・グラフなど他の範囲の理解と技能を扱う教材。
指導要領の原文
小数及び分数の意味と表し方,四則の関係,平面図形と立体図形,面積,角の大きさ,折れ線グラフなどについて理解するとともに,整数,小数及び分数の計算をしたり,図形を構成したり,図形の面積や角の大きさを求めたり,表やグラフに表したりすることなどについての技能を身に付けるようにする。
第4学年 目標(2)数量・図形・変化・データの考察と表現目標 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-area-001、g4-div-009、g4-dec-009で単位や数量を基に計算法を考えるヒント・解説。 g4-dmul-001〜010とg4-ddiv-001〜010で整数を乗数・除数とする小数計算、g4-oku-001〜010で億の数の構成を追加。児童自身の説明は未評価。 g4-iq-001〜010で整数同士の除法の小数商、g4-dmultiple-001〜010で比較量を基準量で割る小数の倍を追加。0.1・0.01のまとまりや基準を1とする考えを解説する。 g4-aunit-001〜010で面積単位の関係を用いた換算を追加。単位正方形のたて・よこの関係は解説し、児童自身の説明は評価しない。 g4-drem-001〜010で非零余りのある2位数除法を追加し、商の見当・修正と、乗法・加法による検算を解説する。数値回答は各問で商か余りの一方に限定。 g4-mixop-007〜010の解説は、数量の関係を一つの式に表して計算の順序を意味から示す。児童自身の説明は評価しない。 g4-boxtri-001・002・008の解説は「□が決まると△も決まる」、003・005・009の解説は「△が決まると□も決まる」、006の解説は「□がかわると△もかわる」を言葉で示し、007・008の解説は、同じ記号には同じ数を入れる約束を言葉で示す。児童自身の説明は評価しない。 g4-sadd-004〜007の解説は、億・兆のくらいでも一のくらいと同じ玉の動かし方になることを言葉で示す。児童自身の説明は評価しない。 g4-spv-001〜010の解説は、億・兆や100分の1のくらいでも一のくらいと同じ玉の動かし方になることと、計算するけたが一のくらいから何けた離れているかを言葉で示す。児童自身の説明は評価しない。 g4-chg-001〜010の解説は、一方が決まるともう一方も決まること、ふえ方(へり方)が決まっていることを言葉で示す。児童自身の説明は評価しない。 g4-rto-001〜010の解説は、もとの数を1とみて何倍かを考えること、ふえた長さではなく倍でくらべることを言葉で示す。児童自身の説明は評価しない。
未対応・追加が必要な内容
児童の表現・多面的考察を評価する課題と、図形・変化・データの考察。
指導要領の原文
数とその表現や数量の関係に着目し,目的に合った表現方法を用いて計算の仕方などを考察する力,図形を構成する要素及びそれらの位置関係に着目し,図形の性質や図形の計量について考察する力,伴って変わる二つの数量やそれらの関係に着目し,変化や対応の特徴を見いだして,二つの数量の関係を表や式を用いて考察する力,目的に応じてデータを収集し,データの特徴や傾向に着目して表やグラフに的確に表現し,それらを用いて問題解決したり,解決の過程や結果を多面的に捉え考察したりする力などを養う。
第4学年 目標(3)多面的な振り返り・粘り強さ・活用目標 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
多面的な振り返り・粘り強さ・活用を扱う教材が必要。図・操作・記述や対話を含む活動と評価を設ける。
指導要領の原文
数学的に表現・処理したことを振り返り,多面的に捉え検討してよりよいものを求めて粘り強く考える態度,数学のよさに気付き学習したことを生活や学習に活用しようとする態度を養う。
第4学年 A(1)ア(ア)億・兆と十進位取り記数法学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-oku-001〜010で1億のまとまりと9桁までの整数の構成を扱う。億の個数と数字の相互表現、億と残りの合併を問う。
未対応・追加が必要な内容
10億以上・兆の単位と4桁ごとの繰り返しの一般化、10倍ごとの単位更新と位取りの仕組みの理解を深める課題が必要。
指導要領の原文
億,兆の単位について知り,十進位取り記数法についての理解を深めること。
第4学年 A(1)イ(ア)大きな数の統合的な比較・表現と活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-oku-001〜010で億のまとまりから数を構成し、生活を想定した場面を扱う。位取りの考え方は解説で示す。
未対応・追加が必要な内容
大きな数の大小比較、兆までの統合的な見方、実際の資料の活用と児童自身の説明が必要。
指導要領の原文
数のまとまりに着目し,大きな数の大きさの比べ方や表し方を統合的に捉えるとともに,それらを日常生活に生かすこと。
第4学年 A(2)ア(ア)概数の利用場面学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
概数の利用場面を扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
概数が用いられる場合について知ること。
第4学年 A(2)ア(イ)四捨五入学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-round-001〜010で、百・千・万の位までと上から1・2けたの四捨五入(一つ下の位が4か5か、位が上がる場合、途中の0を含む)と、同じ概数になる最小・最大の整数(以上・未満の意味の言語化を含む)を扱う。g4-purp-001〜010では、ねらいから四捨五入か切り上げ・切り捨てかを判断して概数にする問題を含む(四捨五入は003・005・006・007・010)。
未対応・追加が必要な内容
数直線などの図で、概数にしても大きさが大きく変わらないことを実感する活動、「以下」の用語を含む範囲の扱いが必要。四捨五入と切り上げ・切り捨ての使い分けは、位を問題文で指定した数値回答の範囲でのみ扱い、判断の理由を説明する活動は扱っていない。
指導要領の原文
四捨五入について知ること。
第4学年 A(2)ア(ウ)目的に応じた四則計算結果の見積り学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-purp-001〜010でも、ねらいに合わせて概数にして和・差や商を見積もる(処理の判断は問題文のねらいから行い、位は問題文で指定)。g4-est-001〜010で、和(001・002・008)・差(003・004・010)・積(005・006)・商(007・009)を、位を指定した概数や上から1けたの概数にして見積もる問題と、たりるかどうかや回数、のこりのように目的に合わせて切り上げ・切り捨てで大きめ・小さめに見積もる問題(008〜010)を扱う。
未対応・追加が必要な内容
代金を切り上げて予算内かを見る場面、見積りで結果の見通しを立てたり大きな誤りを防いだりする活動、概数にする位を自分で判断して選ぶ活動(切り上げ・切り捨て・四捨五入の判断は別教材grade4-estimation-purpose-v1で、位を指定した数値回答の範囲で扱う)、除数が2けたの除法の商の見当、小数の見積りは扱っていない。
指導要領の原文
目的に応じて四則計算の結果の見積りをすること。
第4学年 A(2)イ(ア)目的に合った概数処理と生活活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-purp-001〜010で、処理の名前を書かず、ねらい(たりなくなるとこまる、多く見つもらない、だいたいの大きさ)と位の指定から切り上げ・切り捨て・四捨五入を判断して概数にする問題(001・002・005・009)、グラフの1めもりに合わせてだいたいの大きさに概数にする問題(003・006・007。位は問題文で指定)、バスの台数・くばれる人数・1日分のページ数を概数で見つもる問題(004・008・010。場面は架空)を扱う。
未対応・追加が必要な内容
概数にする位を自分で判断する活動(位は問題文で指定している)、判断の理由を言葉で説明したり、見積りが適切かを振り返ったりする対話・記述の活動、グラフを実際にかいて目盛りを決める活動、新聞記事など実際の日常の数を読み取って使う活動は扱っていない。
指導要領の原文
日常の事象における場面に着目し,目的に合った数の処理の仕方を考えるとともに,それを日常生活に生かすこと。
第4学年 A(3)ア(ア)1・2位数で除す除法と筆算の仕組み学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-div-003、009、010の解説が倍数・商の分解による導出を示す。筆算配置・手順を回答しない。 g4-drem-001〜010で非零余りのある2位数除法を追加し、商の見当・修正と、乗法・加法による検算を解説する。数値回答は各問で商か余りの一方に限定。
未対応・追加が必要な内容
1位数除数も含む筆算の配置・手順の理解と途中過程、商が3位数になる場合などの拡充。
指導要領の原文
除数が1位数や2位数で被除数が2位数や3位数の場合の計算が,基本的な計算を基にしてできることを理解すること。また,その筆算の仕方について理解すること。
第4学年 A(3)ア(イ)除法の確実な計算と活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-div-001~010で2~3位数÷2位数の割り切れる計算と等分・包含の生活文章題。 g4-drem-001〜010で非零余りのある2位数除法を追加し、商の見当・修正と、乗法・加法による検算を解説する。数値回答は各問で商か余りの一方に限定。
未対応・追加が必要な内容
1位数除数や商が3位数になる計算など数の範囲の拡充、余りを生活場面に合わせて切り上げる課題などが必要。
指導要領の原文
除法の計算が確実にでき,それを適切に用いること。
第4学年 A(3)ア(ウ)被除数=除数×商+余り学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-drem-001〜010で余りのある2位数除法を扱い、除数×商+余り=被除数と余り<除数を全問で解説する。商5問・余り5問を数値で回答。
未対応・追加が必要な内容
商と余りを同時に求めて関係を説明する課題、児童自身の検算過程を評価する課題。
指導要領の原文
除法について,次の関係を理解すること。(被除数)=(除数)×(商)+(余り)
第4学年 A(3)ア(エ)除法の性質学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-div-001、002で両数を10で割っても商が変わらない具体例を解説する。
未対応・追加が必要な内容
同じ数をかける場合・他の数で割る場合の性質の理解と説明。
指導要領の原文
除法に関して成り立つ性質について理解すること。
第4学年 A(3)イ(ア)除法の考察・性質・工夫・検算学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-div-002、009で商不変・商の分解を使うヒントと検算の解説。児童は数値回答のみ。 g4-drem-001〜010で非零余りのある2位数除法を追加し、商の見当・修正と、乗法・加法による検算を解説する。数値回答は各問で商か余りの一方に限定。
未対応・追加が必要な内容
性質を自分で見いだし、計算の工夫や確認の理由を記述する課題。
指導要領の原文
数量の関係に着目し,計算の仕方を考えたり計算に関して成り立つ性質を見いだしたりするとともに,その性質を活用して,計算を工夫したり計算の確かめをしたりすること。
第4学年 A(4)ア(ア)小数で表す倍学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-dmultiple-001〜004で2つの数を、005〜010で同じ単位の2量を比べ、基準量を1とした小数の倍を数値で答える。1より大きい倍と小さい倍を含む。
未対応・追加が必要な内容
図や数直線での比較、児童自身の基準量の選択・説明、より広い数の範囲での課題が必要。
指導要領の原文
ある量の何倍かを表すのに小数を用いることを知ること。
第4学年 A(4)ア(イ)小数の仕組みと相対的な大きさ学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-dec-001、004、009の解説で0.01の個数や位の10倍関係・6.8=6.80を示す。 g4-dmul-001〜010とg4-ddiv-001〜010で0.1・0.01の幾つ分に着目した小数と整数の乗除を追加。生活場面を含み、方法は解説で提示する。 g4-iq-001〜010で整数同士の除法の小数商、g4-dmultiple-001〜010で比較量を基準量で割る小数の倍を追加。0.1・0.01のまとまりや基準を1とする考えを解説する。
未対応・追加が必要な内容
0.001を含む位取り、単位を変えた相対的な大きさを直接説明・比較する課題。
指導要領の原文
小数が整数と同じ仕組みで表されていることを知るとともに,数の相対的な大きさについての理解を深めること。
第4学年 A(4)ア(ウ)小数の加減法学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-dec-001~010で小数第2位までの加減、繰上げ・繰下げ、異なる桁数、整数との計算を扱う。
未対応・追加が必要な内容
小数第3位までの加減法を含む練習。
指導要領の原文
小数の加法及び減法の計算ができること。
第4学年 A(4)ア(エ)小数×整数・小数÷整数学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-dmul-001〜010は小数×1位数整数、g4-ddiv-001〜010は小数÷1位数整数の割り切れる計算。0.1・0.01のまとまりで説明する。 g4-iq-001〜010で整数同士の除法の小数商、g4-dmultiple-001〜010で比較量を基準量で割る小数の倍を追加。0.1・0.01のまとまりや基準を1とする考えを解説する。
未対応・追加が必要な内容
2位数の乗数・除数や小数第3位など数の範囲の拡充、筆算手順の操作・評価、児童自身による乗除の意味や方法の説明が必要。
指導要領の原文
乗数や除数が整数である場合の小数の乗法及び除法の計算ができること。
第4学年 A(4)イ(ア)小数計算の仕方の考察と生活活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-dec-005、009、010の解説で0.01を単位として生活場面の加減法を整数計算に置き換える。 g4-dmul-001〜010とg4-ddiv-001〜010で0.1・0.01の幾つ分に着目した小数と整数の乗除を追加。生活場面を含み、方法は解説で提示する。 g4-iq-001〜010で整数同士の除法の小数商、g4-dmultiple-001〜010で比較量を基準量で割る小数の倍を追加。0.1・0.01のまとまりや基準を1とする考えを解説する。
未対応・追加が必要な内容
児童自身による加減乗除の計算法の説明・比較、数の範囲を広げた考察、日常から問題を見いだして活用する活動。
指導要領の原文
数の表し方の仕組みや数を構成する単位に着目し,計算の仕方を考えるとともに,それを日常生活に生かすこと。
第4学年 A(5)ア(ア)大きさの等しい分数学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-eqfrac-001〜010で、分母と分子に同じ数をかける(001〜006、009、010)・同じ数でわる(007・008)ことで大きさの等しい分数ができることを、分子または分母を□にした数値回答で扱う。分母・分子とも15以下の簡単な場合(2分の1と6分の3、4分の1と8分の2、12分の10と6分の5など)に限る。長さ(m)・かさ(L)の場面は004・007・009・010。
未対応・追加が必要な内容
数直線や図・操作で等しい分数があることを確かめる活動、等しい分数を自分で書き出す活動、分数そのものを書く出題は扱っていない。
指導要領の原文
簡単な場合について,大きさの等しい分数があることを知ること。
第4学年 A(5)ア(イ)同分母分数の加減法学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-fracas-001〜010で、同分母の分数の加法(001・002・005・007・009)と減法(006・008・010)の計算を、分子、または分子が1の分数の何こ分かを□にした数値回答で扱う。和が1より大きくなる真分数どうしの加法(001・002・007)、仮分数と帯分数の直し方(003・004)、帯分数どうしの加法(005・009)、くり下げのある帯分数の減法(006)、整数から帯分数をひく減法(010)を含む。長さ(m)・かさ(L)の場面は007〜010。用語の仮分数・帯分数は003で読みつきで示す。
未対応・追加が必要な内容
仮分数どうしの加法(仮分数のひき算は008の「仮分数-真分数」の1問のみ)、くり上げ・くり下げのない帯分数の加減、仮分数に直してから計算する方法、答えを仮分数・帯分数のどちらでも表す場面、答えの分数そのもの(整数の部分や分母をふくむ形)を児童が書く課題は扱っていない。帯分数の加減は、たし算がくり上げあり(005・009)、ひき算がくり下げあり(006・010)の各1型だけで、整数の部分と分母は枠で与えている。
指導要領の原文
同分母の分数の加法及び減法の計算ができること。
第4学年 A(5)イ(ア)等しい分数・計算法の考察と生活活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-eqfrac-001〜010で、分母(分子)が何倍かになったとき分子(分母)も同じ数倍にする、または同じ数でわると、単位とする分数の大きさに着目して等しい分数を見つけられることを問う。長さ(m)・かさ(L)の生活場面を004・007・009・010で扱う。 g4-fracas-001〜010では、分子が1の分数の何こ分かに着目して同分母の分数の加減の計算の仕方を考える見方を、ヒントと解説で示し、長さ(m)・かさ(L)の場面(007〜010)で計算を使う。
未対応・追加が必要な内容
等しい分数を自分で探して書き出す活動、図や数直線で等しい分数や計算の仕方を見つけて説明する活動、日常場面を自分で見つけて活用する活動、判断の理由を言葉で説明する対話・記述の活動は扱っていない。
指導要領の原文
数を構成する単位に着目し,大きさの等しい分数を探したり,計算の仕方を考えたりするとともに,それを日常生活に生かすこと。
第4学年 A(6)ア(ア)四則混合・括弧の式の理解と計算学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-mixop-001〜010で、たし算・ひき算とかけ算・わり算がまじった式でかけ算・わり算を先に計算すること(001・008・009。006・010でも使う)、( )のある式で( )の中を先に計算すること(003・004・006。007・010でも使う)、たし算とひき算だけ・かけ算とわり算だけの式を左から順に計算すること(002・005)を、式の値や場面の数量を□にした数値回答で扱う。お金・個数のお話は007〜010で、解説が500-(120+230)などの一つの式と計算の順序を示す。児童は式を書かず、答えの数だけを入力する。
未対応・追加が必要な内容
場面を自分で式に書く課題、式から場面を読み取る課題、式の意味や( )をつけるよさを言葉で説明する活動は扱っていない(式は問題文または解説で与えている)。余りのあるわり算をふくむ式、( )の中にさらに( )をふくむ式、小数や分数をふくむ式、答えが1000以上になる式は扱っていない。計算のきまりを使った工夫(A(7))は別項目。
指導要領の原文
四則の混合した式や( )を用いた式について理解し,正しく計算すること。
第4学年 A(6)ア(イ)公式の考え方と利用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-area-001、002のヒント・解説で面積公式を示して適用する。公式の導出は読む形。
未対応・追加が必要な内容
公式が数量関係を一般的に表すことを児童が説明・導出する課題。
指導要領の原文
公式についての考え方を理解し,公式を用いること。
第4学年 A(6)ア(ウ)□・△で表す式と数の代入学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-boxtri-001〜010で、□・△を用いた式に数をあてはめて調べることを扱う。式は問題文で与える:正方形のまわり□×4=△(001・003・006)、あめの代金□×5=△(002)、長方形のめんせき□×7=△(004・005)、ノートとけしゴムの代金□×3+80=△(009)。場面のない式は007(□+□+△=25)・008(□×□=△)・010(△=□×3+2)。□に数を入れて△を求める(001・002・004・007・008・010)、△に数を入れて□を求める(003・005・009)、□が変わると△が決まった数ずつ変わる(006)、同じ記号には同じ数を入れる(007・008)。児童は式を書かず、答えの数だけを入力する。 g4-chg-007・008・010は□・△の式に数をあてはめて調べる(□×2+1=△、□×3+2=△、□×30+50=△)、003(□+△=15)・006は和・差が決まった関係を扱う。式は問題文で与える。
未対応・追加が必要な内容
数量を□・△で表して式に自分で書く課題(式を書く・選ぶ入力は採点器で扱えない)は扱っていない。式に3種類以上の記号が出る場合、小数や分数をあてはめる場合、答えが1000以上になる場合も扱っていない。
指導要領の原文
数量を□,△などを用いて表し,その関係を式に表したり,□,△などに数を当てはめて調べたりすること。
第4学年 A(6)イ(ア)数量関係の簡潔・一般的な表現と式の読み取り学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-area-001の解説は面積=たて×横、g4-div-005は人数×1人分=全体の関係を示す。 g4-mixop-007〜010の解説は、場面の数量の関係を一つの式(500-(120+230)、90×3+150×2、300-50×4、(5×6+9×2)÷8)にまとめて示し、007・010の解説は( )が合わせた代金や全部の個数という一つの数量を表すことを言葉で説明する。児童は式を書かず、答えの数量だけを入力する。 g4-boxtri-001・003・006は正方形のまわりの関係□×4=△、004・005は長方形のめんせき□×7=△を問題文で与える。001・004・010の解説は□にいろいろな数があてはまることを言葉にし、009の解説は「80をたす前の数が□×3」と、式の部分の意味を言葉にする。式は問題文で与えており、児童は式を書かず答えの数だけを入力する。
未対応・追加が必要な内容
児童が数量関係を一般的な式に表し、式の意味を読み取り説明する課題。
指導要領の原文
問題場面の数量の関係に着目し,数量の関係を簡潔に,また一般的に表現したり,式の意味を読み取ったりすること。
第4学年 A(7)ア(ア)四則計算の性質学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-div-002で商不変の具体例、g4-area-009で16個ずつの12段を10段+2段に分ける解説。
未対応・追加が必要な内容
交換・結合・分配を含む四則の性質の明示と理解を直接確かめる課題。
指導要領の原文
四則に関して成り立つ性質についての理解を深めること。
第4学年 A(7)イ(ア)性質を利用した計算方法の考察学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-div-002のヒントで両方を10で割る工夫を促す。解法比較・理由の回答はない。
未対応・追加が必要な内容
交換・結合・分配法則も用い、児童が工夫の理由を説明する課題。
指導要領の原文
数量の関係に着目し,計算に関して成り立つ性質を用いて計算の仕方を考えること。
第4学年 A(8)ア(ア)そろばんの加減法学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-sadd-001〜010で、玉のようすと動かし方をことばで示したそろばんの加減を扱う。001(34+25)・002(68-43)・003(47+38、一のくらいのくり上がり)は2けたの加減、004(2億+6億)・005(7億+8億、十億のくらいへのくり上がり)は億のくらい、006(10兆+20兆)・007(63兆-47兆、くり下がり)は兆のくらい、008(0.02+0.85)・009(0.74-0.38、くり下がり)・010(0.46+0.37、くり上がり)は100分の1のくらいまでの小数の計算。億・兆のくらいでも一のくらいと同じ玉の動かし方になることは004〜007の解説で示す。
未対応・追加が必要な内容
実物のそろばんで玉を動かす操作と、そろばんの図の読み取り。3けた以上の数どうしの計算、くり上がり・くり下がりが2回以上ある計算。整数の2けたの減法で一のくらいがひけないくり下がり。億のくらいの減法。整数部分のある小数(一のくらいをまたぐ計算)。
指導要領の原文
加法及び減法の計算をすること。
第4学年 A(8)イ(ア)そろばんによる大きな数・小数の計算の考察学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-spv-001〜010で、どのけたの玉も同じ形であるそろばんの仕組みと、1億・10億・0.01のいくつ分という数の仕組みを対比させて、億・兆の大きな数や100分の1のくらいの小数の計算の仕方を考える。001(3億+4億を1億が何こかで答える)・007(0.07+0.06を0.01が何こかで答える)はいくつ分の見方、002(5億+4億の億のけたのうごかし方が一のくらいの5+4と同じことを使って答える)・010(6000+3000は一のくらいのけたより3けた左で6+3と同じうごかし方をすると問題文で示し、6兆+3兆では何けた左かを答える)は同じうごかし方と計算するけたの場所を見つける問題。003(8兆+9兆、十兆のくらいへのくり上がり)・004(14億-6億、十億のくらいからのくり下がり)・005(340億円+280億円を10億のいくつ分と見て十億・百億のけたで34+28と同じうごかし方、お話の国の町と道づくり)・006(0.04+0.03)・008(0.52-0.18、10分の1のくらいからのくり下がり)・009(0.91m-0.36m、リボンの長さ)は、その見方で計算する。そろばんの図は出せないため、玉のようすと動かし方はことばで示し、考え方はヒント・解説で示す。
未対応・追加が必要な内容
児童が計算の仕方をことばや図で説明し、友だちと考えを伝え合う活動(数値入力では評価できず、本教材は見方を問題文・ヒント・解説で示して、こ数・けた・こたえを答えさせる形だけで扱う)。実物のそろばんで玉を動かして確かめる操作と、そろばんの図をよみとること。くり上がり・くり下がりが2回以上ある計算や、3つの数の計算。
指導要領の原文
そろばんの仕組みに着目し,大きな数や小数の計算の仕方を考えること。
第4学年 B(1)ア(ア)直線の平行・垂直学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
直線の平行・垂直を扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
直線の平行や垂直の関係について理解すること。
第4学年 B(1)ア(イ)平行四辺形・ひし形・台形学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
平行四辺形・ひし形・台形を扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
平行四辺形,ひし形,台形について知ること。
第4学年 B(1)イ(ア)平面図形の構成・性質と既習図形の捉え直し学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
平面図形の構成・性質と既習図形の捉え直しを扱う教材が必要。図・操作・記述や対話を含む活動と評価を設ける。
指導要領の原文
図形を構成する要素及びそれらの位置関係に着目し,構成の仕方を考察し図形の性質を見いだすとともに,その性質を基に既習の図形を捉え直すこと。
第4学年 B(2)ア(ア)立方体・直方体学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
立方体・直方体を扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
立方体,直方体について知ること。
第4学年 B(2)ア(イ)直方体の直線・平面の平行と垂直学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
直方体の直線・平面の平行と垂直を扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
直方体に関連して,直線や平面の平行や垂直の関係について理解すること。
第4学年 B(2)ア(ウ)見取図と展開図学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
見取図と展開図を扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
見取図,展開図について知ること。
第4学年 B(2)イ(ア)立体の表現・構成・性質と日常の捉え直し学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
立体の表現・構成・性質と日常の捉え直しを扱う教材が必要。図・操作・記述や対話を含む活動と評価を設ける。
指導要領の原文
図形を構成する要素及びそれらの位置関係に着目し,立体図形の平面上での表現や構成の仕方を考察し図形の性質を見いだすとともに,日常の事象を図形の性質から捉え直すこと。
第4学年 B(3)ア(ア)ものの位置の表し方学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
ものの位置の表し方を扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
ものの位置の表し方について理解すること。
第4学年 B(3)イ(ア)平面・空間の位置を数で表す考察学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
平面・空間の位置を数で表す考察を扱う教材が必要。図・操作・記述や対話を含む活動と評価を設ける。
指導要領の原文
平面や空間における位置を決める要素に着目し,その位置を数を用いて表現する方法を考察すること。
第4学年 B(4)ア(ア)cm²・m²・km²の面積単位学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-area-001・007のcm²・m²に加え、g4-aunit-001〜010でcm²・m²・km²・a・haの換算と単位の大きさを解説する。
未対応・追加が必要な内容
対象の大きさに応じた単位を児童が選び、単位面積の意味を図や実測と結び付けて説明する課題。
指導要領の原文
面積の単位(平方センチメートル(cm²),平方メートル(m²),平方キロメートル(km²))について知ること。
第4学年 B(4)ア(イ)正方形・長方形の面積の求め方学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-area-001~010で両図形の公式による求積を出題し、解説で単位正方形の配列から理由を示す。児童は数値のみを回答する。
未対応・追加が必要な内容
児童自身が求積方法の理由を図や言葉で説明し、理解を確かめる課題。
指導要領の原文
正方形及び長方形の面積の計算による求め方について理解すること。
第4学年 B(4)イ(ア)面積の求め方と単位関係の考察学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-area-001、007の解説が単位正方形の配列とcm/cm²、m/m²の違いに触れる。 g4-aunitのcm²・m²・km²の換算で、長さの単位関係をたて・よこの2方向に用いる説明を追加。
未対応・追加が必要な内容
面積の求め方や、長さと面積の単位関係を児童自身が図・式・言葉で考察し説明する活動。
指導要領の原文
面積の単位や図形を構成する要素に着目し,図形の面積の求め方を考えるとともに,面積の単位とこれまでに学習した単位との関係を考察すること。
第4学年 B(5)ア(ア)回転としての角の大きさ学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
回転としての角の大きさを扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
角の大きさを回転の大きさとして捉えること。
第4学年 B(5)ア(イ)度と角の測定学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
度と角の測定を扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
角の大きさの単位(度(°))について知り,角の大きさを測定すること。
第4学年 B(5)イ(ア)角の柔軟な表現と図形の考察学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
角の柔軟な表現と図形の考察を扱う教材が必要。図・操作・記述や対話を含む活動と評価を設ける。
指導要領の原文
図形の角の大きさに着目し,角の大きさを柔軟に表現したり,図形の考察に生かしたりすること。
第4学年 C(1)ア(ア)変化の表・式・折れ線グラフと読み取り学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-chg-001〜010で、変化の様子を表(問題文に値の組を文で並べる)と□・△の式で表したものから、変化の特徴を読み取る技能を扱う。表からふえ方を読み取る(001・004)、表のきまりから表にない値を求める(002・005・009)、□・△の式に数をあてはめて調べる(007・008・010)、和・差が決まった関係(003・006)。児童は表や式を書かず、答えの数だけを入力する。
未対応・追加が必要な内容
折れ線グラフで変化の様子を表したり、折れ線の傾きから変化の特徴を読み取ったりする内容は、グラフを画像で示せないため扱っていない。表をつくる・式を自分で書く課題と、変化の特徴をことばで説明する活動も扱っていない。
指導要領の原文
変化の様子を表や式,折れ線グラフを用いて表したり,変化の特徴を読み取ったりすること。
第4学年 C(1)イ(ア)伴う数量の発見と変化・対応の考察学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-chg-001〜010は第4学年 C(1)ア(ア)の知識・技能(表や式から変化の特徴を読み取る)を扱い、伴って変わる二つの数量を自分で見いだして関係に着目し考察する活動(イ(ア))は設けていない。数量は問題文で与えている。したがってこの項目の教材は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
伴う数量の発見と変化・対応の考察を扱う教材が必要。図・操作・記述や対話を含む活動と評価を設ける。
指導要領の原文
伴って変わる二つの数量を見いだして,それらの関係に着目し,表や式を用いて変化や対応の特徴を考察すること。
第4学年 C(2)ア(ア)簡単な場合の割合による関係比較学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-rto-001〜010で、数量の変わり方を「もとの何倍か」で表し、二組の関係を倍でくらべる整数倍の技能を扱う。何倍かを求める(001・003)、何倍の長さを求める(002)、もとの数を求める(007)、二組の関係を倍で表して倍のちがいを求める(004・006・010)、ふえた長さが同じでも倍はちがう(005)、同じ倍の関係をほかの数に使う(008・009)。『割合』という語や百分率は使わず、整数倍だけを扱う。児童は答えの数だけを入力する。
未対応・追加が必要な内容
小数倍・分数倍や百分率、第5学年で学ぶ割合の計算は扱っていない。どちらの関係が大きいかを選ぶ判断、くらべ方を言葉で説明する活動、図や表を使った比べ方は、数値入力では扱えないため含めていない。
指導要領の原文
簡単な場合について,ある二つの数量の関係と別の二つの数量の関係とを比べる場合に割合を用いる場合があることを知ること。
第4学年 C(2)イ(ア)図式を用いた二組の数量関係の比べ方学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
図式を用いた二組の数量関係の比べ方を扱う教材が必要。図・操作・記述や対話を含む活動と評価を設ける。
指導要領の原文
日常の事象における数量の関係に着目し,図や式などを用いて,ある二つの数量の関係と別の二つの数量の関係との比べ方を考察すること。
第4学年 D(1)ア(ア)二つの観点によるデータ分類整理学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
二つの観点によるデータ分類整理を扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
データを二つの観点から分類整理する方法を知ること。
第4学年 D(1)ア(イ)折れ線グラフの特徴と用い方学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
折れ線グラフの特徴と用い方を扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
折れ線グラフの特徴とその用い方を理解すること。
第4学年 D(1)イ(ア)目的に応じた収集・整理・グラフ選択・結論学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
目的に応じた収集・整理・グラフ選択・結論を扱う教材が必要。図・操作・記述や対話を含む活動と評価を設ける。
指導要領の原文
目的に応じてデータを集めて分類整理し,データの特徴や傾向に着目し,問題を解決するために適切なグラフを選択して判断し,その結論について考察すること。
第4学年 数学的活動(1)ア日常からの問題発見・解決・確認・活用数学的活動 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-area-007、g4-div-005、g4-dec-005で日常場面の問題を解く。g4-div-005は解説で確認を示す。
未対応・追加が必要な内容
児童自身の問題発見・結果確認・生活での活用を行う活動。
指導要領の原文
日常の事象から算数の問題を見いだして解決し,結果を確かめたり,日常生活等に生かしたりする活動
第4学年 数学的活動(1)イ学習からの問題発見・解決・確認・発展数学的活動 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-div-009、g4-dec-009のヒントで商の分解や位をそろえる考えを促す。
未対応・追加が必要な内容
学習場面からの自発的な問題発見と検算・発展的考察の記述活動。
指導要領の原文
算数の学習場面から算数の問題を見いだして解決し,結果を確かめたり,発展的に考察したりする活動
第4学年 数学的活動(1)ウ過程・結果の数学的表現と伝え合い数学的活動 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
過程・結果の数学的表現と伝え合いを扱う教材が必要。図・操作・記述や対話を含む活動と評価を設ける。
指導要領の原文
問題解決の過程や結果を,図や式などを用いて数学的に表現し伝え合う活動
第4学年 用語・記号第4学年の全用語・記号用語・記号 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-div-001で「商」、g4-dec-008で「差」、g4-round-009で「以上」、g4-round-010で「未満」を解説に使用し、009・010では「5以上は5をふくむ」「5未満は5をふくまない」と意味を言葉にしている。g4-est-001〜010の問題文で和(001・002)・差(003・004・010)・積(005・006)・商(007)を読み付きで使う。g4-purp-001・002・003・007・009の問題文で「和」、005・006で「差」を読み付きで使う。g4-fracas-003の問題文で「仮分数」「帯分数」の意味を読み付きで1回示し、004〜010で帯分数・仮分数の形を使う。全用語の導入はない。
未対応・追加が必要な内容
以下・真分数・平行・垂直・対角線・平面の導入と、和・差・積・商・以上・未満の意味確認(以上・未満は概数の範囲の文脈のみ。仮分数・帯分数は同分母の分数の加減の文脈のみ。和・差・積・商は見積りの文脈のみ)。
指導要領の原文
和 差 積 商 以上 以下 未満 真分数 仮分数 帯分数 平行 垂直 対角線 平面
第4学年 内容の取扱い(1)大きな数の3桁ごとの区切り内容の取扱い 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
大きな数の3桁ごとの区切りを扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
内容の「A数と計算」の⑴については,大きな数を表す際に,3桁ごとに区切りを用いる場合があることに触れるものとする。
第4学年 内容の取扱い(2)暗算と筆算・見積りへの活用内容の取扱い 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-div-001、002で18÷3や32÷4の簡単な計算を活用する解説。g4-est-005〜007の解説は、概数にした積・商を9×4や400÷2のような簡単な計算に直して求める。g4-purp-004・008・010の解説は、概数にした数の商を190÷5・340÷4・3000÷3のような簡単な計算に直して求める。暗算の指定や暗算技能の確認はない。
未対応・追加が必要な内容
暗算を明示して練習し、筆算に利用する課題と、見積りで筆算の結果を確かめる課題。
指導要領の原文
内容の「A数と計算」の⑵のアの(ウ)及び⑶については,簡単な計算は暗算でできるよう配慮するものとする。また,暗算を筆算や見積りに生かすよう配慮するものとする。
第4学年 内容の取扱い(3)整数計算の定着と活用内容の取扱い 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-div-001~010の除法計算・生活文章題で整数計算を練習する。 g4-mixop-007〜010は式を与えない文章題で、たし算・ひき算・かけ算・わり算を組み合わせる整数の複合場面を扱う。
未対応・追加が必要な内容
第1〜4学年の整数四則全体を定着させる課題、演算の選択を児童に迷わせる出題(演算を示す語を手がかりとしない場面)。
指導要領の原文
内容の「A数と計算」の⑶については,第1学年から第4学年までに示す整数の計算の能力を定着させ,それを用いる能力を伸ばすことに配慮するものとする。
第4学年 内容の取扱い(4)除数と被除数の同倍・同除による商の不変内容の取扱い 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-div-002の解説で除数と被除数を10で割り商を保つ。
未対応・追加が必要な内容
同じ数をかける場合、10以外で割る場合を含めて性質を確かめる課題。
指導要領の原文
内容の「A数と計算」の⑶のアの(エ)については,除数及び被除数に同じ数をかけても,同じ数で割っても商は変わらないという性質などを取り扱うものとする。
第4学年 内容の取扱い(5)整数÷整数で商が小数となる場合内容の取扱い 作成済み
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-iq-001〜010とg4-dmultiple-001〜010は整数を整数で割り、商が非整数の小数になる問題。この取扱いの「場合も含める」に対応する。
未対応・追加が必要な内容
この取扱いの包含条件には対応。A(4)全体の範囲拡充や児童の説明は別項目で不足を管理する。
指導要領の原文
内容の「A数と計算」の⑷のアの(エ)については,整数を整数で割って商が小数になる場合も含めるものとする。
第4学年 内容の取扱い(6)交換・結合・分配法則内容の取扱い 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-area-009、010の解説で段数を10段と残りに分け、乗法を分配する具体例。
未対応・追加が必要な内容
交換法則・結合法則・分配法則を明示し、児童が性質を選んで利用する課題。
指導要領の原文
内容の「A数と計算」の⑺のアの(ア)については,交換法則,結合法則,分配法則を扱うものとする。
第4学年 内容の取扱い(7)四角形の敷き詰め操作内容の取扱い 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
四角形の敷き詰め操作を扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
内容の「B図形」の⑴については,平行四辺形,ひし形,台形で平面を敷き詰めるなどの操作的な活動を重視するよう配慮するものとする。
第4学年 内容の取扱い(8)アール・ヘクタール内容の取扱い 作成済み
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g4-aunitのa・haの換算問題でアール・ヘクタールの名称と面積の単位関係を示す。「単位についても触れる」という取扱いに対応。
未対応・追加が必要な内容
この取扱いの導入条件には対応。面積単位の選択・説明・操作の不足はB(4)で管理する。
指導要領の原文
内容の「B図形」の⑷のアの(ア)については,アール(a),ヘクタール(ha)の単位についても触れるものとする。
第4学年 内容の取扱い(9)資料の落ち・重なりの防止内容の取扱い 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
資料の落ち・重なりの防止を扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
内容の「Dデータの活用」の⑴のアの(ア)については,資料を調べるときに,落ちや重なりがないようにすることを取り扱うものとする。
第4学年 内容の取扱い(10)複数系列・組合せの折れ線グラフ内容の取扱い 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
現行公開対象の当該学年batchに、この項目を扱う問題は確認できない。
未対応・追加が必要な内容
複数系列・組合せの折れ線グラフを扱う教材が必要。条文の全要素を扱う導入・問題・解説を作成する。
指導要領の原文
内容の「Dデータの活用」の⑴のアの(イ)については,複数系列のグラフや組み合わせたグラフにも触れるものとする。
第5学年 目標(1)整数・分数・小数計算・図形・数量関係・データの知識と技能目標 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-dec-001、g5-decimal-division-001は小数計算、g5-vol-001は体積、g5-avg-001は平均の計算。目標の一部の技能に対応。 g5-circ-001〜010で直径・半径から円周を求める。直径と半径の関係と円周率3.14の利用を解説するが、児童自身の導出・説明は評価しない。 g5-para-001〜010・g5-tria-001〜010で底辺と高さから面積を計算し、g5-speed-001〜010で道のりと時間から単位時間当たりの速さを求める。公式の導出や単位量の意味は解説し、児童自身の説明・操作は評価しない。 g5-rhom-001〜010でひし形の面積、g5-pct-001〜010で小数と百分率の表現および全体に対する部分の百分率の計算を追加。数値回答のみで児童自身の説明は評価しない。 g5-pamount-001〜010・g5-pwhole-001〜010で百分率から比較量・基準量を求め、g5-crowd-001〜010で人数と面積から1m²当たりの人数を求める。関係や平均の考えを解説し、児童自身の説明・比較は評価しない。 g5-trap-001〜010で上底・下底・高さから台形の面積を計算する。009・010は不要な斜辺の長さを除いて必要な長さを選ぶ。 g5-evo-001〜010で、2でわったあまりによる偶数・奇数の見分け、偶数・奇数の個数、何番目かの偶数を求める技能を追加。 g5-divmul-001〜010で、倍数・約数・公倍数・公約数を、倍数を並べる、わり切れるかを調べるなどの考えで解く数値回答の問題を追加。解説で倍数と約数の意味を言葉で示す。児童自身の説明は評価しない。 g5-icl-001〜010で、あまりによる整数のなかま分け(わる数3〜8)と、積の形での長方形のならべ方を、数値回答の問題として追加。解説で「同じ数でわったあまりが同じ数は同じなかま」と示す。児童自身の説明は評価しない。 g5-decfrac-001〜010で小数と分数の相互の表し方を数値で答える。分数の入力や図による説明は評価しない。 g5-divfrac-001〜010で、整数÷整数の商を分数で表し、分数を商として読み、小数や整数で表す技能を数値で答える。分数の入力や説明は評価しない。 g5-eqfrac-001〜010で、分母と分子に同じ数をかけたりわったりしてできる分数が元の分数と同じ大きさであることを使い、分子または分母を数値で答える。分数の入力や理由の説明は評価しない。 g5-fraccmp-001〜010で、分母が同じ・分子が同じ分数の大小と、分母をそろえた分子の大小から、条件に合う分子や分母を数値で答える。選択や不等号の記入、理由の説明は評価しない。 g5-fracas-001〜010で、分母のちがう分数の和・差を、分母をそろえた分子として数値で答える。選択や分数の記入、理由の説明は評価しない。 g5-relexp-001〜010で□・△を用いた式に整数や小数をあてはめて、数量の関係を表す式から一方の数を求める。式は問題文で与え、数値回答のみで児童自身の式の作成や説明は評価しない。 g5-tblrule-001〜010で、伴って変わる二つの数量の表から、倍関係・1あたりの大きさ・1ふえるごとのふえ方といったきまりを使って、あいている数を数値で答える。きまりや理由の説明は評価しない。 g5-rcmp-001〜010は、二組の一部と全体から百分率を求める計算と、割合から別の全体の一部を求める計算を扱う。
未対応・追加が必要な内容
整数の性質、分数、平面図形、速さ・割合、帯グラフ等の知識・技能と作図・表現の教材を追加する。
指導要領の原文
整数の性質,分数の意味,小数と分数の計算の意味,面積の公式,図形の意味と性質,図形の体積,速さ,割合,帯グラフなどについて理解するとともに,小数や分数の計算をしたり,図形の性質を調べたり,図形の面積や体積を求めたり,表やグラフに表したりすることなどについての技能を身に付けるようにする。
第5学年 目標(2)数・図形・数量関係・データに着目して考察する力目標 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-dec-005、g5-decimal-division-007、g5-vol-001、g5-avg-002の解説に数量・構成・平均への着眼がある。児童の考察を数値回答だけでは確認できない。 g5-circ-001〜010で直径・半径から円周を求める。直径と半径の関係と円周率3.14の利用を解説するが、児童自身の導出・説明は評価しない。 g5-para-001〜010・g5-tria-001〜010で底辺と高さから面積を計算し、g5-speed-001〜010で道のりと時間から単位時間当たりの速さを求める。公式の導出や単位量の意味は解説し、児童自身の説明・操作は評価しない。 g5-rhom-001〜010でひし形の面積、g5-pct-001〜010で小数と百分率の表現および全体に対する部分の百分率の計算を追加。数値回答のみで児童自身の説明は評価しない。 g5-pamount-001〜010・g5-pwhole-001〜010で百分率から比較量・基準量を求め、g5-crowd-001〜010で人数と面積から1m²当たりの人数を求める。関係や平均の考えを解説し、児童自身の説明・比較は評価しない。 g5-trap-001〜010で台形の上底・下底・高さに着目する。g5-trap-002の解説で、同じ台形2つから平行四辺形を作る考えを示す。数値回答のみで児童自身の導出・説明は評価しない。 g5-evo-001〜010の解説は、2でわり切れるかあまりが1かという観点で整数を偶数と奇数に分けること、偶数は2のまとまりでできていることを言葉で示す。児童自身の説明は評価しない。 g5-divmul-001〜010で、倍数・約数・公倍数・公約数を、倍数を並べる、わり切れるかを調べるなどの考えで解く数値回答の問題を追加。解説で倍数と約数の意味を言葉で示す。児童自身の説明は評価しない。 g5-icl-001〜010で、あまりによる整数のなかま分け(わる数3〜8)と、積の形での長方形のならべ方を、数値回答の問題として追加。解説で「同じ数でわったあまりが同じ数は同じなかま」と示す。児童自身の説明は評価しない。
未対応・追加が必要な内容
方法・理由の記述、複数解法の比較、表・グラフ作成、データ収集と多面的検討を含む課題が必要。
指導要領の原文
数とその表現や計算の意味に着目し,目的に合った表現方法を用いて数の性質や計算の仕方などを考察する力,図形を構成する要素や図形間の関係などに着目し,図形の性質や図形の計量について考察する力,伴って変わる二つの数量やそれらの関係に着目し,変化や対応の特徴を見いだして,二つの数量の関係を表や式を用いて考察する力,目的に応じてデータを収集し,データの特徴や傾向に着目して表やグラフに的確に表現し,それらを用いて問題解決したり,解決の過程や結果を多面的に捉え考察したりする力などを養う。
第5学年 目標(3)振り返り、多面的な検討、粘り強さと生活への活用目標 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「振り返り、多面的な検討、粘り強さと生活への活用」を扱う教材が必要。
指導要領の原文
数学的に表現・処理したことを振り返り,多面的に捉え検討してよりよいものを求めて粘り強く考える態度,数学のよさに気付き学習したことを生活や学習に活用しようとする態度を養う。
第5学年 A(1)ア(ア)整数の偶数・奇数への類別学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-evo-001〜010で、整数を2でわったあまりによって偶数と奇数に分けられることを扱う。あまりから偶数か奇数かを判断する(001・002)、範囲内の偶数・奇数の個数を求める(003・006・007・008・010)、偶数を小さい順に並べたときの何番目かの数や偶数の次の奇数を求める(004・005・009)。偶数は2でわり切れる整数、奇数は2でわると1あまる整数として解説する。児童は答えの数だけを入力する。
未対応・追加が必要な内容
2でわったあまり以外の観点(3でわったあまりなど)による類別、0の扱い、偶数・奇数どうしの和や積の偶奇、類別の仕方を言葉で説明する活動は扱っていない。与えられた数を偶数か奇数かに選んで答える形式は、数値入力では扱えないため含めていない。
指導要領の原文
整数は,観点を決めると偶数と奇数に類別されることを知ること。
第5学年 A(1)ア(イ)約数と倍数学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-divmul-001〜010で、倍数と約数を扱う。ある数の倍数を小さい順に並べたときの何番目かを求める(001・009)、範囲内の倍数の個数を求める(004・005)、a=b×□の関係から倍数・約数を使う(002・003・006・008)、公倍数(007・009)と公約数(010)を身近な場面で調べる。倍数は整数をかけてできる数、約数はあまりなくわり切れる整数として解説する。児童は答えの数だけを入力する。
未対応・追加が必要な内容
ある数の約数をすべて挙げる活動、約数・倍数を書き出して調べる過程や理由の説明、3つ以上の数の公倍数・公約数は扱っていない。与えられた数が約数か倍数かを選んで答える形式は、数値入力では扱えないため含めていない。
指導要領の原文
約数,倍数について知ること。
第5学年 A(1)イ(ア)乗除法に着目した整数の類別・構成と生活への活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-icl-001〜010で、わる数を3〜8にして整数のあまりを求める(001・002・005・008)。解説で「同じ数でわったあまりが同じ数は同じなかま」と示す。006は1から40までを3でわったあまりでなかま分けしたときの、あまり0のなかまの個数を数える。7でわったあまりで曜日をくり返しとして調べる(003・009)、長方形のたて×よこで数を積の形に表す(004・007)。010は7人ずつの班の数を商から求める日常場面で、類別・構成の根拠ではなく活用の例。児童は答えの数だけを入力し、実際になかま分けする操作や観点を決める活動は評価しない。
未対応・追加が必要な内容
類別の仕方や理由を図・式・言葉で説明する活動と、考えの比較は扱っていない。観点を児童自身が決める活動、2通り以上の観点での類別の比較、数の構成を表す多様な式の考察は数値入力では確認できない。
指導要領の原文
乗法及び除法に着目し,観点を決めて整数を類別する仕方を考えたり,数の構成について考察したりするとともに,日常生活に生かすこと。
第5学年 A(2)ア(ア)10倍・100倍・1000倍・1/10・1/100と小数点の移動学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-dec-001の解説で3.2と0.4の10倍、積を100で割る操作、g5-decimal-division-009の解説で100倍を扱う。小数点移動を独立に問う問題ではない。
未対応・追加が必要な内容
1000倍、1/10、1/100を含め、小数点の移動で数を作る問題と位取りの説明が必要。
指導要領の原文
ある数の10倍,100倍,1000倍,1/10,1/100などの大きさの数を,小数点の位置を移してつくること。
第5学年 A(2)イ(ア)数の相対的な大きさの考察と計算への活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-dec-001で数を10倍すると積が100倍になる説明、g5-decimal-division-009で両数を100倍する計算を扱う。相対的な大きさの考察は解説に限る。
未対応・追加が必要な内容
数の表し方を根拠に相対的な大きさを児童自身が説明し、計算方法を選ぶ課題が必要。
指導要領の原文
数の表し方の仕組みに着目し,数の相対的な大きさを考察し,計算などに有効に生かすこと。
第5学年 A(3)ア(ア)小数を乗数・除数とする乗除法の意味学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-dec-005は1m当たりの重さ×0.5m、g5-decimal-division-003は包含、004・007は単位量、008・009は何倍の除法。意味は解説で示すが、答えは数値のみ。
未対応・追加が必要な内容
数直線・図で小数の乗除の意味を表現し、演算を選ぶ理由を説明する課題が必要。
指導要領の原文
乗数や除数が小数である場合の小数の乗法及び除法の意味について理解すること。
第5学年 A(3)ア(イ)小数の乗除計算と余りの大きさ学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-dec-001〜010は小数乗法、g5-decimal-division-001〜010は割り切れる小数除法。除法batchは余りを範囲外と明記。
未対応・追加が必要な内容
余りのある小数除法と、元の量に戻した余りの大きさを解釈する問題が必要。
指導要領の原文
小数の乗法及び除法の計算ができること。また,余りの大きさについて理解すること。
第5学年 A(3)ア(ウ)小数の乗除法にも成り立つ関係や法則学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-dec-001の解説は積と倍率、g5-decimal-division-001は同倍でも商が不変、007は乗法で商を確認。関係の一部は解説にある。
未対応・追加が必要な内容
交換・結合・分配法則などを小数で確かめて説明し、乗除法の関係を選択・活用する課題が必要。
指導要領の原文
小数の乗法及び除法についても整数の場合と同じ関係や法則が成り立つことを理解すること。
第5学年 A(3)イ(ア)小数の乗除法の意味の拡張・計算法の考察・生活への活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-dec-005・009、g5-decimal-division-004・008は生活場面の乗除。整数化の手順はヒント・解説で提示され、児童自身の計算法や意味の捉え直しは問わない。
未対応・追加が必要な内容
整数から小数へ意味を拡張する図示・説明と、複数の計算法を考え比べる課題が必要。
指導要領の原文
乗法及び除法の意味に着目し,乗数や除数が小数である場合まで数の範囲を広げて乗法及び除法の意味を捉え直すとともに,それらの計算の仕方を考えたり,それらを日常生活に生かしたりすること。
第5学年 A(4)ア(ア)整数・小数・分数の相互の表し方学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-decfrac-001〜003・009で小数を10分の1・100分の1の何こ分かとして分数の分子を答え、g5-decfrac-004・010で整数を4分の□・8分の□の形で表し、g5-decfrac-005〜008で分子÷分母の商として分数を小数で答える。分数は「10分の7」のように読みどおり書き、分母が10・100・2・4・5・8でわり切れる範囲に限る。
未対応・追加が必要な内容
分数そのものを書く活動、分母が10・100以外の小数の分数への直し、わり切れない分数を小数で表す場合、整数を分数で表すときの分母の選び方の考察は扱っていない。
指導要領の原文
整数及び小数を分数の形に直したり,分数を小数で表したりすること。
第5学年 A(4)ア(イ)整数の除法の結果を分数で表す意味学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-divfrac-001・002・003・005・006・008・009で、整数÷整数の商を「わられる数が分子、わる数が分母」の分数で表して分子を答える(商が1より大きい場合を含む)。g5-divfrac-004で分数をわり算の商として読み、わる数を答える。g5-divfrac-007・010で分数を小数や整数で表し、商が一つの数になることを数値で確かめる。分数は「5分の2」のように読みどおり書く。
未対応・追加が必要な内容
分数そのものを書く活動、わり切れない商を分数で表す意味の説明、「常に一つの数として表せる」ことの児童自身による説明、分数で表す利点の考察は扱っていない。
指導要領の原文
整数の除法の結果は,分数を用いると常に一つの数として表すことができることを理解すること。
第5学年 A(4)ア(ウ)分子・分母の同倍・同除と等しい分数学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-eqfrac-001・002・003・007で分母が何倍かになった分数と同じ大きさの分数の分子を、g5-eqfrac-004・009で分子が何倍かになった分数の分母を、g5-eqfrac-005・006・008・010で分母と分子を同じ数でわった分数の分子を、数値で答える。解説で「分母と分子に同じ数をかけても(わっても)大きさはかわらない」ことを「1を何こに分けたうちの何こ分か」の言い方で示す。分数は「3分の2」のように読みどおり書く。
未対応・追加が必要な内容
分数そのものを書く活動、同じ大きさになる理由の児童自身による説明、図や数直線で確かめる活動、約分・通分としての利用は扱っていない。
指導要領の原文
一つの分数の分子及び分母に同じ数を乗除してできる分数は,元の分数と同じ大きさを表すことを理解すること。
第5学年 A(4)ア(エ)分数の相等と大小比較学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-fraccmp-001・002で分母が同じ分数の分子の大小から条件に合う分子を、003で分子が同じ分数の分母の大小から条件に合う分母を答える。004〜007で二つの分数を分母12・15・12・18にそろえ、そろえた分子や大きいほうの分子、分子の差を答える。008〜010で2分の1・3分の2・5分の2と2分の1などの基準を分母のそろった形に直し、境目の数やはさまれる整数を答える。解説で「分母が同じなら分子が大きいほうが大きい」「分母がちがうときは同じ大きさの分数に直して分母をそろえてからくらべる」を示す。分数は「3分の2」のように読みどおり書く。
未対応・追加が必要な内容
どちらが大きいかを選ぶ活動、不等号の記入、複数の分数の並べかえ、分数そのものを書く活動、小数や整数との大小比較、仮分数・帯分数の大小、大小の理由の児童自身による説明、図や数直線での確認は扱っていない。
指導要領の原文
分数の相等及び大小について知り,大小を比べること。
第5学年 A(4)イ(ア)単位に着目した数の相等・大小の考察学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「単位に着目した数の相等・大小の考察」を扱う教材が必要。児童が方法や理由を図・式・言葉で説明し、考えを比較する課題を含める。
指導要領の原文
数を構成する単位に着目し,数の相等及び大小関係について考察すること。
第5学年 A(4)イ(イ)除法の結果の表現を振り返り分数の意味をまとめる学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「除法の結果の表現を振り返り分数の意味をまとめる」を扱う教材が必要。児童が方法や理由を図・式・言葉で説明し、考えを比較する課題を含める。
指導要領の原文
分数の表現に着目し,除法の結果の表し方を振り返り,分数の意味をまとめること。
第5学年 A(5)ア(ア)異分母分数の加法と減法学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-fracas-001〜005・007で、分母のちがう二つの分数の和・差を、分母2〜8の分数を分母4〜30にそろえて、そろえた分母での分子として数値で答える。003・006・008・010はかさ・長さ・重さの場面。009・010は三つの分数の加減を順に計算する。解説で「分母がちがうときは、同じ大きさの分数に直して分母をそろえてから分子をたす(ひく)」を示す。分数は「6分の5」のように読みどおり書き、結果は約分せず示した分母のまま分子を答える。
未対応・追加が必要な内容
分数そのものを書く活動、約分して答える計算、和が1以上になる仮分数・帯分数の結果、帯分数どうしの計算、分母の選び方(最小公倍数)の指導、計算の仕方の児童自身による説明は扱っていない。
指導要領の原文
異分母の分数の加法及び減法の計算ができること。
第5学年 A(5)イ(ア)分数の意味・表現に着目した加減の計算法学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「分数の意味・表現に着目した加減の計算法」を扱う教材が必要。児童が方法や理由を図・式・言葉で説明し、考えを比較する課題を含める。
指導要領の原文
分数の意味や表現に着目し,計算の仕方を考えること。
第5学年 A(6)ア(ア)数量関係を表す式の理解の深化学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-relexp-001・002・004は、□=2+△、□=2×△、□=3×△+1 の△に3.5・4.5・2.5のような小数をあてはめて□を求める。003・005・008・009は□の値から△を、ひき算またはわり算(009は1をひいてから3でわる)で求め、解説で式にもどしてたしかめる。006(道のり=速さ×時間)・007(正方形のまわり=4×1辺)は公式の式が小数にも使えることを数値で扱う。解説で「□や△には小数もあてはまる」「△が決まると□も決まる」を示す。式は問題文で与え、数値1つで答える。
未対応・追加が必要な内容
式を自分で書く活動、式を選ぶ・表をうめる活動、公式や式の意味を言葉で説明する活動、二つの数量を表に表して対応や変化を調べる活動、数量の関係を言葉の式で表す活動は扱っていない。□=2+△・2×△・3×△+1 とその仲間の式の当てはめに限る。
指導要領の原文
数量の関係を表す式についての理解を深めること。
第5学年 A(6)イ(ア)二つの数量の対応・変化と簡単な式の関係学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-relexp-010で、□=3×△+1 の△が0.5から2に変わる(1.5ふえる)とき、□が何ふえるかを、式の「△が1ふえると□は3ふえる」という変わり方から3×1.5=4.5と求める。解説で、△が0.5のとき□は2.5、△が2のとき□は7と当てはめて7-2.5=4.5になることも示す。式で表された二つの数量の変わり方を読み取る数値回答の1問のみで、表を使った考察や、方法・理由の説明は評価しない。 g5-tblrule-007〜010で、表の変わり方(△が1ふえると□が3ふえる、など)から□=(△の倍)+(定数)の形の関係を見つけて数を求める。問題文に式は出さず、式は解説の言葉でのみ示す。010は△が1ふえたときの□のふえ方を表から見つけて使う。数値回答のみで、変わり方の特徴の説明は評価しない。
未対応・追加が必要な内容
変わり方の特徴を言葉で説明する活動、考えを比べる課題は扱っていない。表を自分でつくる・うめる活動は扱っていない。
指導要領の原文
二つの数量の対応や変わり方に着目し,簡単な式で表されている関係について考察すること。
第5学年 B(1)ア(ア)形や大きさを決める要素と合同学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「形や大きさを決める要素と合同」を扱う教材が必要。
指導要領の原文
図形の形や大きさが決まる要素について理解するとともに,図形の合同について理解すること。
第5学年 B(1)ア(イ)三角形・四角形など多角形の性質学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「三角形・四角形など多角形の性質」を扱う教材が必要。
指導要領の原文
三角形や四角形など多角形についての簡単な性質を理解すること。
第5学年 B(1)ア(ウ)円と関連させた正多角形の性質学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「円と関連させた正多角形の性質」を扱う教材が必要。
指導要領の原文
円と関連させて正多角形の基本的な性質を知ること。
第5学年 B(1)ア(エ)円周率の意味と活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-circ-001〜010で円周率3.14を用い、直径から5問・半径から5問の円周の長さを求める。
未対応・追加が必要な内容
実測から円周と直径の一定の比を見いだす活動、円周率の意味の説明、直径や円周率を逆に求める課題が必要。
指導要領の原文
円周率の意味について理解し,それを用いること。
第5学年 B(1)イ(ア)平面図形の構成・性質の考察と筋道立てた説明学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-circ-001〜010で直径・半径から円周を求める。直径と半径の関係と円周率3.14の利用を解説するが、児童自身の導出・説明は評価しない。
未対応・追加が必要な内容
「平面図形の構成・性質の考察と筋道立てた説明」を扱う教材が必要。児童が方法や理由を図・式・言葉で説明し、考えを比較する課題を含める。
指導要領の原文
図形を構成する要素及び図形間の関係に着目し,構成の仕方を考察したり,図形の性質を見いだし,その性質を筋道を立てて考え説明したりすること。
第5学年 B(2)ア(ア)基本的な角柱と円柱学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「基本的な角柱と円柱」を扱う教材が必要。
指導要領の原文
基本的な角柱や円柱について知ること。
第5学年 B(2)イ(ア)構成要素に着目した立体の性質と既習図形の捉え直し学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「構成要素に着目した立体の性質と既習図形の捉え直し」を扱う教材が必要。児童が方法や理由を図・式・言葉で説明し、考えを比較する課題を含める。
指導要領の原文
図形を構成する要素に着目し,図形の性質を見いだすとともに,その性質を基に既習の図形を捉え直すこと。
第5学年 B(3)ア(ア)三角形・平行四辺形・ひし形・台形の面積学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-para-001〜010で平行四辺形、g5-tria-001〜010で三角形の面積を、明示された底辺・高さから計算する。 g5-rhom-001〜010で2本の対角線の全長からひし形の面積を求める。 g5-trap-001〜010で明示された上底・下底・高さから台形の面積を計算する。009・010で不要な斜辺を区別する。
未対応・追加が必要な内容
必要な長さの実測、底辺の取り方を変えた考察、図と式を関連付けて求積方法を理解する活動などを追加する。
指導要領の原文
三角形,平行四辺形,ひし形,台形の面積の計算による求め方について理解すること。
第5学年 B(3)イ(ア)平面図形の面積の求め方を見いだし公式を導く学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
平行四辺形を長方形へ移す考えと、同じ三角形2枚から面積を考える解説を用意。底辺・高さに着目する例を示すが、児童による公式の導出は評価しない。 ひし形の面積を対角線の長さを辺とする長方形の半分と考える解説を追加。 g5-trap-002の解説に、同じ台形2つを合わせると底辺が上底と下底の和の平行四辺形になる考えを示す。児童自身の公式導出・説明は評価しない。
未対応・追加が必要な内容
図形の操作、複数解法の比較、児童自身による公式の導出と説明・表現の振り返りが必要。
指導要領の原文
図形を構成する要素などに着目して,基本図形の面積の求め方を見いだすとともに,その表現を振り返り,簡潔かつ的確な表現に高め,公式として導くこと。
第5学年 B(4)ア(ア)体積の単位cm³とm³学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-vol-001・002は1辺1cm、003・004は1辺1mの立方体とcm³・m³を解説する。回答は体積の数値で単位の意味を独立に問わない。
未対応・追加が必要な内容
単位立方体の操作・図と結び付けて単位を選び、その意味を説明する課題が必要。
指導要領の原文
体積の単位(立方センチメートル(cm³),立方メートル(m³))について知ること。
第5学年 B(4)ア(イ)立方体と直方体の体積の計算学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-vol-001・003で直方体、002・004で立方体を計算し、解説で1段の個数×段数を示す。理解の説明は児童に求めない。
未対応・追加が必要な内容
単位立方体から求め方を説明する課題や式と図の対応を確かめる課題が必要。
指導要領の原文
立方体及び直方体の体積の計算による求め方について理解すること。
第5学年 B(4)イ(ア)体積の求め方と既習の単位との関係の考察学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-vol-001・003の解説は単位立方体の1段分と段数に着目。単位換算はbatchの範囲外で、単位相互の関係は扱わない。
未対応・追加が必要な内容
児童自身による体積の求め方の説明とcm³・m³、容量等の既習単位との関係を考察する課題が必要。
指導要領の原文
体積の単位や図形を構成する要素に着目し,図形の体積の求め方を考えるとともに,体積の単位とこれまでに学習した単位との関係を考察すること。
第5学年 C(1)ア(ア)簡単な場合の比例の関係学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-decimal-division-004の問題文に「代金が長さに比例」とあるが、比例の意味や関係の判別は問わない。 g5-tblrule-001・002・004〜006で、表の数について一方が2倍・3倍になると他方も同じ倍になる見方(001は時間が3倍で水の量も3倍、002は長さが半分で重さも半分、004〜006は1あたりの大きさの何倍)を使って数を求める。問題文に「比例」の語は使わず、比例の関係かどうかの判別や説明は問わない。
未対応・追加が必要な内容
児童が表を自分で調べて、一方が2倍・3倍になると他方も2倍・3倍になる関係を見つけ、比例の関係であることを判別・説明する課題が必要。比例の語や意味を知る活動は扱っていない。
指導要領の原文
簡単な場合について,比例の関係があることを知ること。
第5学年 C(1)イ(ア)伴って変わる数量を見いだし表・式で変化や対応を考察学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-tblrule-001・002は表の数の倍関係(時間が3倍なら水の量も3倍、長さが半分なら重さも半分)、003は表の二つの数をたす見方、004〜006は表から「□は△の何倍」というきまりを見つけてほかの値や逆向きの値を求める。007〜009はかけ算とたし算の二つの演算がかかわるきまり(△が1ふえると□が3ふえ、△が1のとき□が5、など)を表の変わり方から見つけて使い、009は□から△を求める逆向きの計算を含む。010は表から△が1ふえたときの□のふえ方を見つけ、5ふえる分に使う。表は問題文の文字で示し、答えは数値1つで、解説で表の見くらべ方を言葉にする。式は児童が書くのではなく、きまりを使って数を求める範囲に限る。
未対応・追加が必要な内容
見つけたきまりや理由を図・式・言葉で説明する課題と、考えを比べる課題は扱っていない。表をうめる活動、式を自分で書く活動、関係を表す式の選択は扱っていない。小数や分数をふくむ表と答え、反比例的な関係、グラフによる考察は範囲外。
指導要領の原文
伴って変わる二つの数量を見いだして,それらの関係に着目し,表や式を用いて変化や対応の特徴を考察すること。
第5学年 C(2)ア(ア)速さなど単位量当たりの大きさの意味・表し方・計算学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-decimal-division-004・007・010で1m当たりの代金・重さ、g5-speed-001〜010で道のり÷時間から速さを求める。1びょう・1分・1時間当たりの道のりの意味を解説する。 g5-crowd-001〜010で混み具合を1m²当たりの人数として表し、人数÷面積と平均の考えを解説する。
未対応・追加が必要な内容
単位の選択や換算、図・実測と結び付けた意味の説明、目的に応じた表し方を考える課題が必要。
指導要領の原文
速さなど単位量当たりの大きさの意味及び表し方について理解し,それを求めること。
第5学年 C(2)イ(ア)異種の二量の割合の比較・表現方法と生活への活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
1m当たりの代金・重さに加え、g5-speed-001〜010の生活場面で道のりと時間の関係から速さを求める。単位時間当たりにそろえる考えを解説する。複数対象の比較や表現方法の選択は扱わない。 g5-crowd-001〜010で生活場面の人数・面積を用い、1m²にそろえてならす考えを解説。複数対象の比較や表現方法の選択は引き続き未対応。
未対応・追加が必要な内容
混み具合・速さなどを目的に応じて比較し、単位量をそろえる理由を図・式で説明する課題が必要。
指導要領の原文
異種の二つの量の割合として捉えられる数量の関係に着目し,目的に応じて大きさを比べたり表現したりする方法を考察し,それらを日常生活に生かすこと。
第5学年 C(3)ア(ア)二組の数量関係を割合で比べる場合の理解学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-rcmp-001〜003・005〜007・009は、全体の数がちがう二組(20のうち15と25のうち20など)をそれぞれ百分率に直し、大きいほうの割合を答える。g5-rcmp-004・008・010は、一組の割合と同じ割合を別の全体にあてはめて一部の数を求める。解説は割合を求める式と確かめの式を示す。
未対応・追加が必要な内容
どちらが大きいかを選んで答える課題、割合を用いて比べる理由を言葉や図で説明する課題、比べる場面で何をもとにするかを児童が判断する課題が必要。割合が1(100%)をこえる場合や三組以上の比較は未対応。
指導要領の原文
ある二つの数量の関係と別の二つの数量の関係とを比べる場合に割合を用いる場合があることを理解すること。
第5学年 C(3)ア(イ)百分率による表現と割合等の計算学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-decimal-division-008・009の小数の倍に加え、g5-pct-001〜010で小数と百分率の相互表現と、全体を100%とする百分率の計算を扱う。 g5-pamount-001〜010は全体×割合、g5-pwhole-001〜010は部分÷割合を用いた計算。全体を100%として解説する。 g5-rcmp-001〜010は、二組の一部と全体から百分率を求める計算と、割合から別の全体の一部を求める計算を扱う。
未対応・追加が必要な内容
数の範囲を広げる課題、図を用いて数量関係を説明する課題、目的に応じた表現を考える課題が必要。二組の割合比較は g5-C3-a-a で管理する。
指導要領の原文
百分率を用いた表し方を理解し,割合などを求めること。
第5学年 C(3)イ(ア)二組の数量関係の比較を図・式で考察し生活に活用学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「二組の数量関係の比較を図・式で考察し生活に活用」を扱う教材が必要。児童が方法や理由を図・式・言葉で説明し、考えを比較する課題を含める。
指導要領の原文
日常の事象における数量の関係に着目し,図や式などを用いて,ある二つの数量の関係と別の二つの数量の関係との比べ方を考察し,それを日常生活に生かすこと。
第5学年 D(1)ア(ア)円グラフ・帯グラフの特徴と用い方学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「円グラフ・帯グラフの特徴と用い方」を扱う教材が必要。
指導要領の原文
円グラフや帯グラフの特徴とそれらの用い方を理解すること。
第5学年 D(1)ア(イ)収集・手法選択など統計的問題解決の方法学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「収集・手法選択など統計的問題解決の方法」を扱う教材が必要。
指導要領の原文
データの収集や適切な手法の選択など統計的な問題解決の方法を知ること。
第5学年 D(1)イ(ア)目的に応じた収集・分類・グラフ選択・判断と結論の多面的考察学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「目的に応じた収集・分類・グラフ選択・判断と結論の多面的考察」を扱う教材が必要。児童が方法や理由を図・式・言葉で説明し、考えを比較する課題を含める。
指導要領の原文
目的に応じてデータを集めて分類整理し,データの特徴や傾向に着目し,問題を解決するために適切なグラフを選択して判断し,その結論について多面的に捉え考察すること。
第5学年 D(2)ア(ア)平均の意味学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-avg-001・006・009で合計÷個数を計算。解説は「合計を変えずに全部を同じ大きさにならした値」、0も個数に含めることを示す。意味を説明する回答は求めない。
未対応・追加が必要な内容
ならす操作や図を使い、平均の意味・0の扱いを児童が説明する課題が必要。
指導要領の原文
平均の意味について理解すること。
第5学年 D(2)イ(ア)測定結果を平均する方法の考察と活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-avg-002・004・008・009は同じ物を複数回測った結果の平均、010は立ちはばとびの平均。方法の解説はあるが、平均する理由や結果の活用判断は問わない。
未対応・追加が必要な内容
測定のばらつきから平均を用いる理由を考え、概括した値を学習・生活の判断に活用する課題が必要。
指導要領の原文
概括的に捉えることに着目し,測定した結果を平均する方法について考察し,それを学習や日常生活に生かすこと。
第5学年 数学的活動(1)ア日常から問題を見いだし解決・確認・活用する活動数学的活動 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-dec-005、g5-decimal-division-007、g5-vol-005、g5-avg-010は日常場面の既設問題。問題の発見は児童に求めず、確認も除法007の解説例などに限る。
未対応・追加が必要な内容
児童が日常から問題を設定し、解決結果を検証して実際の判断へ活用する活動が必要。
指導要領の原文
日常の事象から算数の問題を見いだして解決し,結果を確かめたり,日常生活等に生かしたりする活動
第5学年 数学的活動(1)イ学習場面から問題を見いだし解決・確認・発展的考察をする活動数学的活動 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「学習場面から問題を見いだし解決・確認・発展的考察をする活動」を扱う教材が必要。児童自身の問題設定・振り返り・交流を記録できる活動課題と評価基準を用意する。
指導要領の原文
算数の学習場面から算数の問題を見いだして解決し,結果を確かめたり,発展的に考察したりする活動
第5学年 数学的活動(1)ウ解決の過程・結果を図や式で表現し伝え合う活動数学的活動 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「解決の過程・結果を図や式で表現し伝え合う活動」を扱う教材が必要。児童自身の問題設定・振り返り・交流を記録できる活動課題と評価基準を用意する。
指導要領の原文
問題解決の過程や結果を,図や式などを用いて数学的に表現し伝え合う活動
第5学年 用語・記号最大公約数・最小公倍数・通分・約分・底面・側面・比例・%用語・記号 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-decimal-division-004に「比例」の語がある。g5-pct-001〜010で%の意味と小数との関係を解説し使用する。残りの用語は未対応。
未対応・追加が必要な内容
最大公約数・最小公倍数・通分・約分・底面・側面・比例を意味と結び付けて用いる課題が必要。
指導要領の原文
最大公約数 最小公倍数 通分 約分 底面 側面 比例 %
第5学年 内容の取扱い(1)最大公約数・最小公倍数を具体的場面で扱う内容の取扱い 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-divmul-007は6分おきと9分おきのバスが次に同時に出発する時刻(最小公倍数)、g5-divmul-010は12cm×18cmの紙をあまりなく正方形でしきつめる最大の1辺(最大公約数)、g5-divmul-009は3の倍数でも5の倍数でもある数を小さい順に並べる場面で、公倍数・公約数を形式的な手順に頼らず具体的な場面に即して扱う。児童は答えの数だけを入力し、方法の選択や説明は評価しない。
未対応・追加が必要な内容
児童が方法を選んだり説明したりする活動、3つ以上の数の公倍数・公約数、最大公約数・最小公倍数の語を使った扱い、場面の種類の拡張は扱っていない。
指導要領の原文
内容の「A数と計算」の⑴のアの (イ)については,最大公約数や最小公倍数を形式的に求めることに偏ることなく,具体的な場面に即して取り扱うものとする。
第5学年 内容の取扱い(2)合同図形の敷き詰めなどの操作活動内容の取扱い 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「合同図形の敷き詰めなどの操作活動」を扱う教材が必要。
指導要領の原文
内容の「B図形」の⑴については,平面を合同な図形で敷き詰めるなどの操作的な活動を重視するよう配慮するものとする。
第5学年 内容の取扱い(3)円周率に3.14を用いる内容の取扱い 作成済み
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g5-circ-001〜010で円周率として3.14を明示し計算に用いる。この数値を用いる取扱いに対応する。
未対応・追加が必要な内容
3.14を用いる指定には対応。円周率の意味や測定活動の不足はB(1)で管理する。
指導要領の原文
内容の「B図形」の⑴のアの(エ)については,円周率は 3.14 を用いるものとする。
第5学年 内容の取扱い(4)歩合の表し方にも触れる内容の取扱い 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「歩合の表し方にも触れる」を扱う教材が必要。
指導要領の原文
内容の「C変化と関係」の⑶のアの (イ)については,歩合の表し方について触れるものとする。
第5学年 内容の取扱い(5)複数の帯グラフの比較にも触れる内容の取扱い 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「複数の帯グラフの比較にも触れる」を扱う教材が必要。
指導要領の原文
内容の「Dデータの活用」の⑴については,複数の帯グラフを比べることにも触れるものとする。
第6学年 目標(1)分数計算・文字式・図形・比例・度数分布などの知識と技能目標 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g6-ratio-001は等しい比、g6-circle-001は円の面積、g6-prism-001は角柱の体積。目標の一部の知識・技能に対応。 g6-cyl-001〜010で半径または直径と高さから円柱の体積を求める。円周率は3.14を指定し、底面積を計算して高さをかける。 g6-prop-001〜010でm倍の見方と決まった数(対応する値の商)を用いて比例する量を求める(g6-prop-003は決まった数そのものを答える)。比例を表やグラフに表す技能は扱わない。 g6-fmdm-001〜010で分数に整数・分数をかける意味と、整数・分数でわる意味を、何こ分・等分の見方で答える(数値回答のみで、説明は評価しない)。計算の手順(分母どうし・分子どうしをかける、逆数をかける)を身に付ける練習は扱わない。 g6-fl-001〜010で交換・結合・分配のきまりと、かけてわると元にもどる関係を分数の場合に使う(数値回答のみ)。 g6-le-001〜010で、a・x などの文字を使った1つの演算の式に数を当てはめて式の値を求め、式の値から文字に当てはまる数を求める(数値回答のみ。式を文字で書き表す技能は扱わない)。
未対応・追加が必要な内容
分数計算(手順の練習、約分、帯分数を含む)、文字式(式に書き表す技能)、図形の構成、度数分布表・グラフ作成等の教材が必要。比例は表・式・グラフで表す技能が未対応。
指導要領の原文
分数の計算の意味,文字を用いた式,図形の意味,図形の体積,比例,度数分布を表す表などについて理解するとともに,分数の計算をしたり,図形を構成したり,図形の面積や体積を求めたり,表やグラフに表したりすることなどについての技能を身に付けるようにする。
第6学年 目標(2)数・図形・数量関係・データの考察と批判的検討目標 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g6-ratio-002、g6-circle-001、g6-prism-001の解説に比・半径・層への着眼がある。児童の考察、統計的判断、批判的検討は評価しない。 g6-cyl-001・002の解説で同じ大きさの円を重ねる見方から底面積×高さを説明する。児童自身の考察・説明は評価しない。 g6-prop-008〜010の解説で、伴って変わる二つの数量の対応に着目し、直接調べにくい量を比例する別の量から求める見方を示す。児童自身の考察・表現は評価しない。
未対応・追加が必要な内容
多様な方法での考察・説明、表やグラフによる関係表現、データの収集・分析と批判的検討が必要。
指導要領の原文
数とその表現や計算の意味に着目し,発展的に考察して問題を見いだすとともに,目的に応じて多様な表現方法を用いながら数の表し方や計算の仕方などを考察する力,図形を構成する要素や図形間の関係などに着目し,図形の性質や図形の計量について考察する力,伴って変わる二つの数量やそれらの関係に着目し,変化や対応の特徴を見いだして,二つの数量の関係を表や式,グラフを用いて考察する力,身の回りの事象から設定した問題について,目的に応じてデータを収集し,データの特徴や傾向に着目して適切な手法を選択して分析を行い,それらを用いて問題解決したり,解決の過程や結果を批判的に考察したりする力などを養う。
第6学年 目標(3)振り返り、多面的な検討、粘り強さと生活への活用目標 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「振り返り、多面的な検討、粘り強さと生活への活用」を扱う教材が必要。
指導要領の原文
数学的に表現・処理したことを振り返り,多面的に捉え検討してよりよいものを求めて粘り強く考える態度,数学のよさに気付き学習したことを生活や学習に活用しようとする態度を養う。
第6学年 A(1)ア(ア)整数・分数を乗数・除数とする分数の乗除法の意味学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g6-fmdm-001・002は分数に整数をかける意味(同じ分数を何こ分か集める)、003・005は分数を整数でわる意味(等分した1つ分)、002・006は1あたり×いくつ分を分数に広げた見方、004は分数の何分の何という見方で分数をかける意味、007〜010は分数でわる意味(何こ分にあたるか)を、分母を指定して分子を答える形か整数の個数で問う。数値回答のみで、意味を言葉や図で説明する活動は扱わない。
未対応・追加が必要な内容
乗数・除数が分数の場合の意味を図や数直線、言葉で説明する課題、場面から式を立てて乗法か除法かを判断する課題が必要。整数×分数や整数÷分数(わられる数が整数)の場面、答えを約分や帯分数で表す課題は未対応。
指導要領の原文
乗数や除数が整数や分数である場合も含めて,分数の乗法及び除法の意味について理解すること。
第6学年 A(1)ア(イ)分数の乗除計算学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g6-fmdm-001〜010は分数の乗除の意味が主題で、分母を指定して分子(または何こ分の個数)だけを答える。004・006・008〜010は分子どうしの積や商を実際に計算しないと答えが出ないが、数値回答のみで、計算の手順そのものの練習ではない。約分、帯分数、整数×分数や整数÷分数の計算、答えを分数の形で入力する課題は扱わない。
未対応・追加が必要な内容
分数の乗法・除法の計算手順(分母どうし・分子どうしをかける、わる数の逆数をかける)を身に付ける練習、約分して答えを簡単にする課題、整数や小数と分数がまじる計算、帯分数を含む計算が必要。答えを分数そのものとして入力させる課題は採点器が未対応。
指導要領の原文
分数の乗法及び除法の計算ができること。
第6学年 A(1)ア(ウ)分数の乗除法にも成り立つ関係や法則学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g6-fl-001・002はかけ算の入れかえ(交換)のきまり、003・004・005・010は3つの数のかけ算を先に計算する所を変える(結合)きまり、006・007はたしてからかけても別々にかけてからたしても同じ(分配)きまり、008は整数でわってかけると元にもどる関係、009は分数でわってその分数をかけると元にもどる関係を、分数の場合に使って答える。数値回答のみで、きまりが成り立つ理由を言葉や図で説明する活動は扱わない。
未対応・追加が必要な内容
分数の除法に関するきまり(わる数が分数の場合の分配、わり算の商が変わらない性質など)、きまりが成り立つ理由の説明、式のきまりを使った計算の工夫を説明する課題が必要。小数や整数と分数がまじる場合は未対応。
指導要領の原文
分数の乗法及び除法についても,整数の場合と同じ関係や法則が成り立つことを理解すること。
第6学年 A(1)イ(ア)数の意味・表現・計算の性質に着目した多面的考察学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「数の意味・表現・計算の性質に着目した多面的考察」を扱う教材が必要。児童が方法や理由を図・式・言葉で説明し、考えを比較する課題を含める。
指導要領の原文
数の意味と表現,計算について成り立つ性質に着目し,計算の仕方を多面的に捉え考えること。
第6学年 A(2)ア(ア)文字式による数量の表現と数の代入学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g6-le-001〜008は、a・x・b などの文字を使った式(たし算・ひき算・かけ算・わり算、a×a、場面の式)の文字に整数や小数を当てはめて式の値を求め、g6-le-009・010は式の値から文字に当てはまる数を逆の計算で求める。数値回答のみで、文字に数を当てはめて調べる部分に限る。
未対応・追加が必要な内容
数量を表す言葉や□を文字を用いた式に書き表す活動(式そのものの入力は採点器が未対応)、2つ以上の演算が組み合わさった式への当てはめ、文字が2種類以上ある式への当てはめが必要。
指導要領の原文
数量を表す言葉や□,△などの代わりに, a,x などの文字を用いて式に表したり,文字に数を当てはめて調べたりすること。
第6学年 A(2)イ(ア)数量関係の簡潔・一般的な表現と式の読解学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「数量関係の簡潔・一般的な表現と式の読解」を扱う教材が必要。児童が方法や理由を図・式・言葉で説明し、考えを比較する課題を含める。
指導要領の原文
問題場面の数量の関係に着目し,数量の関係を簡潔かつ一般的に表現したり,式の意味を読み取ったりすること。
第6学年 B(1)ア(ア)縮図と拡大図学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「縮図と拡大図」を扱う教材が必要。
指導要領の原文
縮図や拡大図について理解すること。
第6学年 B(1)ア(イ)対称な図形学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「対称な図形」を扱う教材が必要。
指導要領の原文
対称な図形について理解すること。
第6学年 B(1)イ(ア)図形の構成・性質の考察、既習図形の捉え直しと活用学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「図形の構成・性質の考察、既習図形の捉え直しと活用」を扱う教材が必要。児童が方法や理由を図・式・言葉で説明し、考えを比較する課題を含める。
指導要領の原文
図形を構成する要素及び図形間の関係に着目し,構成の仕方を考察したり図形の性質を見いだしたりするとともに,その性質を基に既習の図形を捉え直したり日常生活に生かしたりすること。
第6学年 B(2)ア(ア)身の回りの概形とおよその面積など学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「身の回りの概形とおよその面積など」を扱う教材が必要。
指導要領の原文
身の回りにある形について,その概形を捉え,およその面積などを求めること。
第6学年 B(2)イ(ア)要素・性質に着目した面積等の求め方と生活への活用学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「要素・性質に着目した面積等の求め方と生活への活用」を扱う教材が必要。児童が方法や理由を図・式・言葉で説明し、考えを比較する課題を含める。
指導要領の原文
図形を構成する要素や性質に着目し,筋道を立てて面積などの求め方を考え,それを日常生活に生かすこと。
第6学年 B(3)ア(ア)円の面積の計算による求め方学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g6-circle-001〜010は半径×半径×3.14を計算。解説で半径を一辺とする正方形との面積比を示すが、公式の意味の説明は児童に求めない。
未対応・追加が必要な内容
図で公式の意味を説明し、半径・直径と求め方の関係を理解する課題が必要。
指導要領の原文
円の面積の計算による求め方について理解すること。
第6学年 B(3)イ(ア)円の面積の求め方を見いだし公式を導く学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g6-circle-001の解説は半径を一辺とする正方形の3.14倍と示す。分割・変形から公式を見いだす活動はない。
未対応・追加が必要な内容
円を分割・並べ替えて既習図形と関連付け、求め方を考察し公式として導く課題が必要。
指導要領の原文
図形を構成する要素などに着目し,基本図形の面積の求め方を見いだすとともに,その表現を振り返り,簡潔かつ的確な表現に高め,公式として導くこと。
第6学年 B(4)ア(ア)基本的な角柱・円柱の体積の計算学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g6-prism-001(三角柱)、002(五角柱)、003(四角柱)、007(六角柱)は与えられた底面積×高さを計算。 g6-cyl-001〜006は底面の半径、007〜010は直径から半径を求め、底面積×高さで円柱の体積を計算する。
未対応・追加が必要な内容
角柱の底面の辺から底面積を求める問題、必要な長さの実測、児童自身が計算法の意味を説明する課題が必要。
指導要領の原文
基本的な角柱及び円柱の体積の計算による求め方について理解すること。
第6学年 B(4)イ(ア)基本図形の体積の求め方を見いだし公式を導く学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g6-prism-001・003の解説は同じ底面積の1cm・1m厚の層を積む説明。公式は提示され、児童による発見・一般化は問わない。 g6-cyl-001・002の解説で同じ大きさの円を重ねる見方と角柱の体積とのつながりを説明する。児童自身の公式導出・一般化は評価しない。
未対応・追加が必要な内容
既習の直方体と関連付けて角柱・円柱の体積を考察し、底面積×高さへ一般化する課題が必要。
指導要領の原文
図形を構成する要素に着目し,基本図形の体積の求め方を見いだすとともに,その表現を振り返り,簡潔かつ的確な表現に高め,公式として導くこと。
第6学年 C(1)ア(ア)比例の意味と性質学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g6-prop-001〜010は全問で比例関係を問題文に明示する。g6-prop-001・002・005・007は一方がm倍になれば他方もm倍になる見方(3倍・5倍・2.5倍と、3でわって小さくする場合)を扱う。g6-prop-003・006は対応する値の商がどこも同じ決まった数になることを確かめ、g6-prop-004は与えられた決まった数(1mの重さ15g)から「一方の量=決まった数×もう一方の量」で求める。児童が表に数値を入れて性質を見いだす活動、グラフ、比例かどうかの判定は扱わない。
未対応・追加が必要な内容
児童が表に数値を入れて調べ、m倍の見方や商が一定であることを自分で見いだす活動、y=(決まった数)×xのように文字を用いた式で比例の関係を表す扱い、比例のグラフが原点を通る直線になること、二つの数量が比例の関係にあるかどうかを判断する課題が必要。減る場合を2分の1倍・3分の1倍のような倍の言い方で捉える扱いもない。
指導要領の原文
比例の関係の意味や性質を理解すること。
第6学年 C(1)ア(イ)比例による問題解決の方法学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g6-prop-008〜010は、直接数えたり測ったりしにくい量(紙のたばの枚数、木の高さ、家から公園までの歩数)を、比例する別の量(重さ、影の長さ、道のり)から求める。g6-prop-008の解説は何倍かを求める方法(1200÷80=15倍)だけを示し、g6-prop-009・010の解説は何倍かを求める方法と1あたりの決まった数を使う方法の両方を示す。比例する量は問題文で与え、数値入力で答えのみを問う。
未対応・追加が必要な内容
児童が、おおむね比例の関係にあるとみてよい別の数量を自分で見いだす活動、表や式・グラフを用いて関係を表す活動、比例を用いた解決のよさや方法を振り返る場が必要。
指導要領の原文
比例の関係を用いた問題解決の方法について知ること。
第6学年 C(1)ア(ウ)反比例の関係学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「反比例の関係」を扱う教材が必要。
指導要領の原文
反比例の関係について知ること。
第6学年 C(1)イ(ア)伴って変わる数量を表・式・グラフで表現・考察し活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g6-prop-002・008〜010は伴って変わる二つの数量(時間と深さ、枚数と重さ、高さと影の長さ、歩数と道のり)を題材とし、解説で対応する値の何倍かや決まった数に着目して日常の場面を解決する。対応しているのは、与えられた比例の関係を日常の場面で用いて解決する部分だけで、比例の関係は全問で問題文が明示するため、児童が伴って変わる二つの数量を見いだす場面はない。表・式・グラフによる表現と、児童自身の考察・説明は数値入力では確認できない。
未対応・追加が必要な内容
児童が伴って変わる二つの数量を見いだし、表や式、グラフを目的に応じて選んで関係を表し、変化や対応の特徴を説明して日常生活に生かす課題が必要。作図・記述・対話は数値入力とは別の活動設計が必要。
指導要領の原文
伴って変わる二つの数量を見いだして,それらの関係に着目し,目的に応じて表や式,グラフを用いてそれらの関係を表現して,変化や対応の特徴を見いだすとともに,それらを日常生活に生かすこと。
第6学年 C(2)ア(ア)比の意味と表し方、比による表現と等しい比学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g6-ratio-001〜010は比の一方の数量から他方を求め、001は同倍、009・010は同除を解説。数量から比を作って表す回答はない。
未対応・追加が必要な内容
数量の関係を自分で比に表し、等しい比を作成・比較して意味を説明する課題が必要。
指導要領の原文
比の意味や表し方を理解し,数量の関係を比で表したり,等しい比をつくったりすること。
第6学年 C(2)イ(ア)日常の数量関係の比べ方を図・式で考察し活用学習内容 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g6-ratio-002・006・010は混合・花束など生活場面で比を利用。図による表現、比べ方の選択・説明はなく数値回答のみ。
未対応・追加が必要な内容
二つの数量関係の比べ方を図・式で考察し、生活の判断に活用する理由を説明する課題が必要。
指導要領の原文
日常の事象における数量の関係に着目し,図や式などを用いて数量の関係の比べ方を考察し,それを日常生活に生かすこと。
第6学年 D(1)ア(ア)代表値の意味と求め方学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「代表値の意味と求め方」を扱う教材が必要。
指導要領の原文
代表値の意味や求め方を理解すること。
第6学年 D(1)ア(イ)度数分布表・グラフの特徴と用い方学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「度数分布表・グラフの特徴と用い方」を扱う教材が必要。
指導要領の原文
度数分布を表す表やグラフの特徴及びそれらの用い方を理解すること。
第6学年 D(1)ア(ウ)目的に応じた収集・手法選択と統計的問題解決学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「目的に応じた収集・手法選択と統計的問題解決」を扱う教材が必要。
指導要領の原文
目的に応じてデータを収集したり適切な手法を選択したりするなど,統計的な問題解決の方法を知ること。
第6学年 D(1)イ(ア)収集・整理・代表値などによる判断と結論の妥当性の批判的考察学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「収集・整理・代表値などによる判断と結論の妥当性の批判的考察」を扱う教材が必要。児童が方法や理由を図・式・言葉で説明し、考えを比較する課題を含める。
指導要領の原文
目的に応じてデータを集めて分類整理し,データの特徴や傾向に着目し,代表値などを用いて問題の結論について判断するとともに,その妥当性について批判的に考察すること。
第6学年 D(2)ア(ア)起こり得る場合を整理する図・表の用い方学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「起こり得る場合を整理する図・表の用い方」を扱う教材が必要。
指導要領の原文
起こり得る場合を順序よく整理するための図や表などの用い方を知ること。
第6学年 D(2)イ(ア)落ち・重なりなく調べる観点と方法の考察学習内容 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「落ち・重なりなく調べる観点と方法の考察」を扱う教材が必要。児童が方法や理由を図・式・言葉で説明し、考えを比較する課題を含める。
指導要領の原文
事象の特徴に着目し,順序よく整理する観点を決めて,落ちや重なりなく調べる方法を考察すること。
第6学年 数学的活動(1)ア日常から問題を見いだし解決を振り返り改善・活用する活動数学的活動 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g6-ratio-002、g6-circle-004、g6-prism-006は日常の題材を使う既設問題。児童の問題発見・解決過程の振り返り・改善は問わない。 g6-prop-002・008〜010は水そう、紙のたば、木の高さ、歩数という日常の題材で比例を使って解く出題。児童自身の問題設定と振り返り・改善は問わない。
未対応・追加が必要な内容
日常から児童自身が問題を設定し、解決方法と結果を振り返り改善・活用する活動が必要。
指導要領の原文
日常の事象を数理的に捉え問題を見いだして解決し,解決過程を振り返り,結果や方法を改善したり,日常生活等に生かしたりする活動
第6学年 数学的活動(1)イ学習場面から問題を見いだし解決を振り返り統合・発展的に考察数学的活動 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「学習場面から問題を見いだし解決を振り返り統合・発展的に考察」を扱う教材が必要。児童自身の問題設定・振り返り・交流を記録できる活動課題と評価基準を用意する。
指導要領の原文
算数の学習場面から算数の問題を見いだして解決し,解決過程を振り返り統合的・発展的に考察する活動
第6学年 数学的活動(1)ウ目的に応じて解決の過程・結果を図や式で表現し伝え合う活動数学的活動 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「目的に応じて解決の過程・結果を図や式で表現し伝え合う活動」を扱う教材が必要。児童自身の問題設定・振り返り・交流を記録できる活動課題と評価基準を用意する。
指導要領の原文
問題解決の過程や結果を,目的に応じて図や式などを用いて数学的に表現し伝え合う活動
第6学年 用語・記号線対称・点対称・対称の軸・対称の中心・比の値・ドットプロット・平均値・中央値・最頻値・階級・:用語・記号 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g6-ratio-001〜010で「:」を使い比の前後と数量の対応を解説。指定の他用語は扱わず「比の値」の意味の課題もない。
未対応・追加が必要な内容
線対称・点対称・対称の軸・対称の中心・比の値・ドットプロット・平均値・中央値・最頻値・階級の意味と使用を扱う課題が必要。
指導要領の原文
線対称 点対称 対称の軸 対称の中心 比の値 ドットプロット 平均値 中央値 最頻値 階級 :
第6学年 内容の取扱い(1)逆数による除法と整数・小数の乗除法の分数への統合内容の取扱い 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
公開計画内の当該学年の全教材を確認したが、この事項を扱う問題はない。
未対応・追加が必要な内容
「逆数による除法と整数・小数の乗除法の分数への統合」を扱う教材が必要。
指導要領の原文
内容の「A数と計算」の⑴については,逆数を用いて除法を乗法の計算としてみることや,整数や小数の乗法や除法を分数の場合の計算にまとめることも取り扱うものとする。
第6学年 内容の取扱い(2)第3〜6学年の小数・分数計算の定着と活用内容の取扱い 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g6-circle-001〜010で面積計算に3.14の乗法を用いる。既習の小数乗法の活用に限られ、g6-circle-v1としては小数の他演算や分数計算は扱わない(分数の乗除の意味は grade6-fraction-muldiv-meaning-v1 の範囲で、定着確認には至らない)。
未対応・追加が必要な内容
第3〜6学年の小数・分数の各演算の定着確認と、場面に応じて計算を選び活用する課題が必要。
指導要領の原文
内容の「A数と計算」の⑴については,第3学年から第6学年までに示す小数や分数の計算の能力を定着させ,それらを用いる能力を伸ばすことに配慮するものとする。
第6学年 内容の取扱い(3)円周率に3.14を用いる内容の取扱い 作成済み
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
g6-circle-001〜010の全問題に「円周率は3.14とします」とあり、全解説で3.14を用いる。
未対応・追加が必要な内容
この取扱い事項に関する不足はない。円の面積の内容全体の網羅とは別に判定。
指導要領の原文
内容の「B図形」の⑶のアの(ア)については,円周率は 3.14 を用いるものとする。
第1 目標(1)数量・図形の基礎概念と日常事象を処理する技能目標 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対応例(1年):g1-bonds-001、g1-add-001、g1-sub-001で数の分解と加減計算の一部を扱う。図形・測定・データの技能は扱わない。 他学年の個別対応は学年別行に記載。
未対応・追加が必要な内容
数と計算以外の未収録領域を拡充し、説明・操作・観察・振り返りの活動と評価を設計する。
指導要領の原文
数量や図形などについての基礎的・基本的な概念や性質などを理解するとともに,日常の事象を数理的に処理する技能を身に付けるようにする。
第1 目標(2)筋道立てて考え、統合・発展させ、数学的に表現する力目標 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
対応例(1年):g1-add-003、g1-sub-009のヒント・解説が数量関係を示す。児童自身の考え方の表現は数値入力では確認できない。 他学年の個別対応は学年別行に記載。
未対応・追加が必要な内容
数と計算以外の未収録領域を拡充し、説明・操作・観察・振り返りの活動と評価を設計する。
指導要領の原文
日常の事象を数理的に捉え見通しをもち筋道を立てて考察する力,基礎的・基本的な数量や図形の性質などを見いだし統合的・発展的に考察する力,数学的な表現を用いて事象を簡潔・明瞭・的確に表したり目的に応じて柔軟に表したりする力を養う。
第1 目標(3)数学的活動の楽しさ、振り返り、生活への活用目標 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
この項目に対応する活動・指導計画・評価方法は未整備。計算問題や一般的なサイト機能の存在だけでは対応としない。
未対応・追加が必要な内容
数と計算以外の未収録領域を拡充し、説明・操作・観察・振り返りの活動と評価を設計する。
指導要領の原文
数学的活動の楽しさや数学のよさに気付き,学習を振り返ってよりよく問題解決しようとする態度,算数で学んだことを生活や学習に活用しようとする態度を養う。
第3 1(1)単元を見通した主体的・対話的で深い学び指導計画・配慮事項 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
この項目に対応する活動・指導計画・評価方法は未整備。計算問題や一般的なサイト機能の存在だけでは対応としない。
未対応・追加が必要な内容
数と計算以外の未収録領域を拡充し、説明・操作・観察・振り返りの活動と評価を設計する。
指導要領の原文
単元など内容や時間のまとまりを見通して,その中で育む資質・能力の育成に向けて,数学的活動を通して,児童の主体的・対話的で深い学びの実現を図るようにすること。その際,数学的な見方・考え方を働かせながら,日常の事象を数理的に捉え,算数の問題を見いだし,問題を自立的,協働的に解決し,学習の過程を振り返り,概念を形成するなどの学習の充実を図ること。
第3 1(2)学年間の接続と計画的な反復・習熟指導計画・配慮事項 部分対応 対応教材なし(サイト機能を一部整備)
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
src/pages/parents/index.astroの使い方とsrc/pages/progress/index.astroに、教材の再挑戦と取り組んだ回数・最高得点の記録がある。反復練習の機会のみ部分対応で、学年間の接続や計画的指導は未整備。
未対応・追加が必要な内容
学年をまたぐ復習の配列・間隔・習熟判定を設計する。
指導要領の原文
第2の各学年の内容は,次の学年以降においても必要に応じて継続して指導すること。数量や図形についての基礎的な能力の習熟や維持を図るため,適宜練習の機会を設けて計画的に指導すること。なお,その際,第1章総則の第2の3の⑵のウの(イ)に掲げる指導を行う場合には,当該指導のねらいを明確にするとともに,単元など内容や時間のまとまりを見通して資質・能力が偏りなく育成されるよう計画的に指導すること。また,学年間の指導内容を円滑に接続させるため,適切な反復による学習指導を進めるようにすること。
第3 1(3)数と計算・図形・測定/変化と関係・データの関連指導計画・配慮事項 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
grade4-area-v1の全10問は長方形・正方形の辺の長さと整数の乗法を関連付けて面積を求める。図形と数・計算の一部の関連に限る。
未対応・追加が必要な内容
測定・変化と関係・データも含めた領域間の学習配列と関連課題を整備する。
指導要領の原文
第2の各学年の内容の「A数と計算」,「B図形」,「C測定」,「C変化と関係」及び「Dデータの活用」の間の指導の関連を図ること。
第3 1(4)低学年の他教科・幼児教育との接続指導計画・配慮事項 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
この項目に対応する活動・指導計画・評価方法は未整備。計算問題や一般的なサイト機能の存在だけでは対応としない。
未対応・追加が必要な内容
数と計算以外の未収録領域を拡充し、説明・操作・観察・振り返りの活動と評価を設計する。
指導要領の原文
低学年においては,第1章総則の第2の4の⑴を踏まえ,他教科等との関連を積極的に図り,指導の効果を高めるようにするとともに,幼稚園教育要領等に示す幼児期の終わりまでに育ってほしい姿との関連を考慮すること。特に,小学校入学当初においては,生活科を中心とした合科的・関連的な指導や,弾力的な時間割の設定を行うなどの工夫をすること。
第3 1(5)児童の困難さに応じた指導上の工夫指導計画・配慮事項 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
この項目に対応する活動・指導計画・評価方法は未整備。計算問題や一般的なサイト機能の存在だけでは対応としない。
未対応・追加が必要な内容
個々の困難さに応じた支援方法を設計し、当事者による利用確認を行う。
指導要領の原文
障害のある児童などについては,学習活動を行う場合に生じる困難さに応じた指導内容や指導方法の工夫を計画的,組織的に行うこと。
第3 1(6)道徳科等との関連指導計画・配慮事項 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
この項目に対応する活動・指導計画・評価方法は未整備。計算問題や一般的なサイト機能の存在だけでは対応としない。
未対応・追加が必要な内容
数と計算以外の未収録領域を拡充し、説明・操作・観察・振り返りの活動と評価を設計する。
指導要領の原文
第1章総則の第1の2の⑵に示す道徳教育の目標に基づき,道徳科などとの関連を考慮しながら,第3章特別の教科道徳の第2に示す内容について,算数科の特質に応じて適切な指導をすること。
第3 2(1)具体物・図・言葉・式・表・グラフによる説明と伝え合い指導計画・配慮事項 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
この項目に対応する活動・指導計画・評価方法は未整備。計算問題や一般的なサイト機能の存在だけでは対応としない。
未対応・追加が必要な内容
数と計算以外の未収録領域を拡充し、説明・操作・観察・振り返りの活動と評価を設計する。
指導要領の原文
思考力,判断力,表現力等を育成するため,各学年の内容の指導に当たっては,具体物,図,言葉,数,式,表,グラフなどを用いて考えたり,説明したり,互いに自分の考えを表現し伝え合ったり,学び合ったり,高め合ったりするなどの学習活動を積極的に取り入れるようにすること。
第3 2(2)コンピュータ活用と正多角形作図等のプログラミング指導計画・配慮事項 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
この項目に対応する活動・指導計画・評価方法は未整備。計算問題や一般的なサイト機能の存在だけでは対応としない。
未対応・追加が必要な内容
表・グラフの操作と正多角形作図等のプログラミング活動を用意する。
指導要領の原文
数量や図形についての感覚を豊かにしたり,表やグラフを用いて表現する力を高めたりするなどのため,必要な場面においてコンピュータなどを適切に活用すること。また,第1章総則の第3の1の⑶のイに掲げるプログラミングを体験しながら論理的思考力を身に付けるための学習活動を行う場合には,児童の負担に配慮しつつ,例えば第2の各学年の内容の〔第5学年〕の「B図形」の⑴における正多角形の作図を行う学習に関連して,正確な繰り返し作業を行う必要があり,更に一部を変えることでいろいろな正多角形を同様に考えることができる場面などで取り扱うこと。
第3 2(3)操作・観察・身近な問題解決を通した実感ある理解指導計画・配慮事項 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
この項目に対応する活動・指導計画・評価方法は未整備。計算問題や一般的なサイト機能の存在だけでは対応としない。
未対応・追加が必要な内容
数と計算以外の未収録領域を拡充し、説明・操作・観察・振り返りの活動と評価を設計する。
指導要領の原文
各領域の指導に当たっては,具体物を操作したり,日常の事象を観察したり,児童にとって身近な算数の問題を解決したりするなどの具体的な体験を伴う学習を通して,数量や図形について実感を伴った理解をしたり,算数を学ぶ意義を実感したりする機会を設けること。
第3 2(4)用語・記号を内容と結び付けて活用指導計画・配慮事項 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
1年加減法の問題・解説で+、−、=を計算内容と関連付けて示す。児童の入力は答えの数値だけ。全学年の用語の対応は各学年の用語・記号行に記載。
未対応・追加が必要な内容
未収録の用語・記号と、その表現のよさを考え説明する課題を用意する。
指導要領の原文
第2の各学年の内容に示す〔用語・記号〕は,当該学年で取り上げる内容の程度や範囲を明確にするために示したものであり,その指導に当たっては,各学年の内容と密接に関連させて取り上げるようにし,それらを用いて表したり考えたりすることのよさが分かるようにすること。
第3 2(5)概形・概量の感覚と見積り・能率的処理指導計画・配慮事項 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
この項目に対応する活動・指導計画・評価方法は未整備。計算問題や一般的なサイト機能の存在だけでは対応としない。
未対応・追加が必要な内容
数と計算以外の未収録領域を拡充し、説明・操作・観察・振り返りの活動と評価を設計する。
指導要領の原文
数量や図形についての豊かな感覚を育てるとともに,およその大きさや形を捉え,それらに基づいて適切に判断したり,能率的な処理の仕方を考え出したりすることができるようにすること。
第3 2(6)筆算・見積り・そろばん等の教具による理解指導計画・配慮事項 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
grade3-subtraction-v1の解説で位をそろえ、百・十のまとまりを分ける計算方法を示す。筆算の答えの練習に限り部分対応。筆算の途中過程は採点していない。
未対応・追加が必要な内容
筆算の途中過程、見積りと妥当性の判断、低学年のそろばん・具体物操作を扱う。
指導要領の原文
筆算による計算の技能を確実に身に付けることを重視するとともに,目的に応じて計算の結果の見積りをして,計算の仕方や結果について適切に判断できるようにすること。また,低学年の「A数と計算」の指導に当たっては,そろばんや具体物などの教具を適宜用いて,数と計算についての意味の理解を深めるよう留意すること。
第3 3(1)各領域を数学的活動を通して指導する指導計画・配慮事項 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
この項目に対応する活動・指導計画・評価方法は未整備。計算問題や一般的なサイト機能の存在だけでは対応としない。
未対応・追加が必要な内容
数と計算以外の未収録領域を拡充し、説明・操作・観察・振り返りの活動と評価を設計する。
指導要領の原文
数学的活動は,基礎的・基本的な知識及び技能を確実に身に付けたり,思考力,判断力,表現力等を高めたり,算数を学ぶことの楽しさや意義を実感したりするために,重要な役割を果たすものであることから,各学年の内容の「A数と計算」,「B図形」,「C測定」,「C変化と関係」及び「Dデータの活用」に示す事項については,数学的活動を通して指導するようにすること。
第3 3(2)数学的活動を楽しむ機会指導計画・配慮事項 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
この項目に対応する活動・指導計画・評価方法は未整備。計算問題や一般的なサイト機能の存在だけでは対応としない。
未対応・追加が必要な内容
数と計算以外の未収録領域を拡充し、説明・操作・観察・振り返りの活動と評価を設計する。
指導要領の原文
数学的活動を楽しめるようにする機会を設けること。
第3 3(3)問題の発見・構想・実践・評価改善指導計画・配慮事項 部分対応
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
1年加減法の文章題で、与えられた問題の解き方を段階的ヒントと解説に示す。「解決する方法を理解する」の一部のみ部分対応。
未対応・追加が必要な内容
児童が自ら問題を見いだし、構想・実践・評価改善を行い記録する活動を設計する。
指導要領の原文
算数の問題を解決する方法を理解するとともに,自ら問題を見いだし,解決するための構想を立て,実践し,その結果を評価・改善する機会を設けること。
第3 3(4)具体物・図・数・式・表・グラフの関連指導計画・配慮事項 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
この項目に対応する活動・指導計画・評価方法は未整備。計算問題や一般的なサイト機能の存在だけでは対応としない。
未対応・追加が必要な内容
数と計算以外の未収録領域を拡充し、説明・操作・観察・振り返りの活動と評価を設計する。
指導要領の原文
具体物,図,数,式,表,グラフ相互の関連を図る機会を設けること。
第3 3(5)友達との伝え合いと学習過程・成果の振り返り指導計画・配慮事項 未作成 対応教材なし
根拠・不足内容・原文
判定の根拠
この項目に対応する活動・指導計画・評価方法は未整備。計算問題や一般的なサイト機能の存在だけでは対応としない。
未対応・追加が必要な内容
対話と互いの考えの比較、振り返りを記録する活動を用意する。
指導要領の原文
友達と考えを伝え合うことで学び合ったり,学習の過程と成果を振り返り,よりよく問題解決できたことを実感したりする機会を設けること。

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